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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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前回と同じ場所になりました。


今回も美国漁港を起点として半島を回り、混んでいなくて入釣しやすい場所がなければ釣り場の広い岩内港に落ち着こうと考えてでかけました。


例の美国漁港の導流堤高台には釣り人が2名(ご夫婦?)でした。

天気予報の風向きからして西積丹は波が高いのではと推測していましたので、少しぐらい斜めに飛んでいっても何も言われない気楽な場所ということで2回連続でここで釣ることにしました。


釣り場選びのポイントは、よほどのことがない限り、釣り人が少ない(=釣れない)、のんびりできるというふうに決めていますので、釣れる、混んでいるは最初から選択肢から外しています。


今回は最初から投げ竿5本で始めました。


開始後からいい感じでポツポツ釣れていましたが16時頃から常に、5本の竿のうちのどれかにアタリがある状態が続き最終的にホッケ34匹、カレイ類14匹という結果でした。

一番大きなカレイ(画像)はカワガレイ38cm。

小さく、傷の浅いものはリリースしています。

生イソメ(現場で塩締め)、アミカゴ付き。


これを食べ終えるのは相当な時間がかかりそうです。

今回も車中泊(マイレジャー)の準備をしていきました。


2日間でホッケ10匹、カレイ20匹ぐらいが理想ですがなかなかそうはいきません。

ホッケを消化しつつカレイ釣りに出かけたいものです。



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到着時は先端部にお二人のみ
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先端部は不調で2度、釣り人が入れ替わりました。
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朝の高台、すでに4〜5名の方が見えます


<思い出話> 今年で事業譲渡してリタイア後10年になりました。

音楽、映画系メーカーの、CD販売店・レンタル店向け新譜新作販促物・サイン系の制作設置に特化した事業形態だったため、音楽配信の始まりは事業には致命傷となりました。

音楽メーカーの営業所は次々と札幌から撤退して行きました。

追い打ちをかけるように道内大手CDショップチェーンが国内大手音楽映像卸に買収され万事休すとなりました。

CDショップは消えて、携帯電話販売店が増えて行きました。


有力な社員に、1年で払い終えられるほどの金額で事業を譲渡し、50代半ばでデジタル化社会から追われるようにリタイアしました。

テレビで見た、退職者が私物をダンボール箱に詰めて持ち帰る姿と同じに、自分も長年経営してきた会社にすべてを残し、若い社員に後を託し、私物を整理して持ち帰り、自身のビジネス的な社会生活は終了となりました。


事前に、先行きの見通しが立たない・・・と、奥さんに相談しましたら、このまま続ければ今までの蓄えを失うことになる。

今やめれば、質素倹約の生活が待っている。

でも月3万円の小遣いはあげられるし、安い国内ツアー旅行ならどこでも行ける。老後も多分、長生きしなければ子供に負担をかけず自己完結できる。

3万円あれば釣り程度ならできそうだけどどうする?ということでありました。


現役時、自身の知ってる範囲でも倒産、夜逃げ、支払いの踏み倒し・・・そんなケースを何度も見ておりましたので撤退の決断をしました。


唯一、それを褒めてくれたのが銀行でした。

それが理想なんですよ・・・と。

ほとんどが借金まみれで事業を続け最後には多くを失うことになるんです ・・・と。


現役時はずっと仕事を持ち帰り、1日13時間以上は働いていましたので労働時間計算から考えますと、早期リタイアも自身の頭の中ではつじつまが合うのですが・・・。


デジタル社会の到来が10年遅れていたら、今頃はベンツに乗って、マイプレジャーボートで釣りして、ジジイながら余裕だったかもしれません。

思い通りにはいきません。

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# by BOSS2010 | 2018-04-18 12:07 | 美国漁港の釣り
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今年初めての釣り。

昨年11月に奥さんが外科で入院し、年明け2月には呼吸器科にも入院と続き、なにか年回りの良くない予感がしております。


奥さんのリハビリなどで気持ちが盛り上がらずに過ごしておりました。 

ようやく日常生活に支障がない程度に回復いたしましたので出かけることができました。


こまごまと装備の点検が大変でしたがなんとか釣りになりました。


美国漁港、幌武意・・・神岬漁港・・・と見て歩き、入釣できるところがなければ最終的に岩内港西防波堤へと考えて行きました。


最初の美国漁港で、年配の釣り師の方が兜千畳敷方面は風が強く、釣りになりそうな所に釣り人が集中していて入るところがないのでここへ来たと聞かせてくれましたので、リスクを避け、ここならまだスペースに空きがありましたので落ち着くことにしました。


高台におられた先客は6人。

先端部はよく釣れているようでしたが他はポツリポツリ。

 

後発ですのでお隣さんとの間隔を大きく空けて釣り座を用意しました。


暗くなれば貸切状態になるだろうと予想しておりましたら日没後、先端部の方も撤収いたしましたので、先端に移動しましたがギスカジカの猛攻にあいました。

入れ食い状態。

暗くなって活性が上がったのでしょうか。21:00まで粘りましたがギスカジカに負けてしまいました。


先端部では投げ竿5本使用しましたが、それまでは3本でやっておりました。

餌は生イソメオンリー。


コマセカゴ用のアミエビを予想外に消費して品切れしてしまいましたので翌朝の釣りはどうしようかと迷いながら車中泊しました。

結局、釣りをせず、そのまま引き上げることになりました。


年々、体力の低下を実感しておりますので、今年はどうかなと思いながらの釣りでしたが、昨年並みになんとか行けそうな手応えでありました。


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釣り座から撮った先端部方向
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貸切状態になりましたが・・・
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正面は特にギスカジカが多い気がして先端部左右に投げ分け・・・
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帰り際に撮った先端部方向
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駐車スペースからの途中の残雪
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融けるまでまだ数日はかかりそうです。
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これにはビックリ。
高校生ぐらいの男女、10人前後の集団が夕方、賑やかにいきなり現れ
数人が高台のフェンスを越え、海中にダイブ。
あっという間にいなくなりましたが
何だったんでしょうか。
砂浜には焚き火が見えておりましたが・・・





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# by BOSS2010 | 2018-03-27 09:53 | 美国漁港の釣り
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昨年後半は奥さんの入院や通院で思うように動けませんでした。

特に釣りは時間が空いても天気の条件がありますので影響を受け、釣行回数は減りました。


自分は社会的に高齢者に分類される人種になってしまいました。


この釣りブログも中身の薄い内容ですので、アクセスされる方がすでにリタイアされた方々ということを前提に、自分が釣りができない間、どのように過ごしていたか、参考にしていただければと少し書いてみたいと思います。


それで、何をしていたかといいますとクラウドソーシング(インターネットを通じて不特定多数の人に仕事を委託する)ランサーズにチャレンジしておりました。


一つの仕事に数十~数百の応募があるコンペ方式ですので採用(当選)されないとその作業が無報酬で徒労に終わる厳しいシステムです。


日本全国の20代から70代ぐらいまでの年齢層の方が応募してきますので激しい競い合い、弱肉強食?の世界です。


特に、自分のような高齢者は頭が固くなり、発想の柔軟性が失われている分、ハンディがあります。

当然、高齢者特有?と言いますか、若い人が相手だと思うと妙に力が入り、空回りしたりして(自覚しております)・・・まず、自分と戦い、さらに不特定多数と戦う場です。


ということで、昨年の正月から始めたチャレンジの結果、採用(当選)16回、次点28回。

当選賞金は2万円代から5万円代ぐらいが多いです。

賞金は毎月15日、末日の2回の締め日があり、事務的に振り込まれてきます。


自分が登録して挑戦しているのはランサーズというサイトなんですが、10年ほど前からスタートしていたらしいのですが知らずにいて、昨年の正月に存在を知り、すぐにチャレンジをはじめました。


ランサーズには「認定ランサー」という制度?があり、これは獲得賞金額が上位20%以内に入ると資格が与えられるというものらしいのですが秋口には、その資格を与えると通知が来ました。

ということは、なかなかいいセンいっているのでしょうか???。


単純に計算しますと、サイトスタート時から10年このペースで続くなら160回前後の当選が見込めるのかも・・・と思ったりして(考えが甘いですが宝くじより余程いいような)。



以下に、仕事内容を紹介。


制作はデザイン分野への応募が中心になります。

まず、募集要項を読んでクライアントの希望を把握して、それらしいものを作画します。

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作画にはphotoshopやillustratorといったグラフイックデザインソフトが必須ですので、それが使えなければいけません。

illustratorはそれまで持っていなくて、錆び付いた脳みそでは使い方を覚えるのが大変でしたが、必要にかられて見れば案外な感じで必要最小限の操作はYouTubeなどを見て短時間で覚えることができました。



あとはモックアップ(こんなふうにできますよ、こんな使い方もありますよという提案)を適当に制作してセットで提案して終了です。

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その後、当選者の発表を待ちます(ほとんどがハズレでストレスがかかります)。

あとは宝くじと同じようなもので、応募し続けなければ成果はありません。

一つのデザインに1時間かかるとして、奥さんの通院の待ち時間(MacBookAir使用)や入院時などの時間つぶしには最適な趣味ということができます。






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# by BOSS2010 | 2018-01-02 10:38 | 釣り以外のこと
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奥さんの関節手術、入院を経て自宅リハビリに付き合っているうちに12月になってしまいました。

術後、筋肉の硬直、痛みを緩和するため、1日4回ほど、術部周辺や関係する筋肉を揉み解さなければなりませんので自由がききませんでした。

自宅内でも杖をついての生活ですので、役割分担の家事もすっかり慣れてしまいました。


ようやく1日2回程度のマッサージでよくなり、杖なしで動けるようになりましたので天候を見てでかけました。

久しぶりなのでなにか忘れ物をするのではと心配しましたがそれもなく、無事に釣りをすることができました。


コマイがよく釣れているというので新港に決め、樽川埠頭側に入ろうと行ってみると空いています。


ソリに一式積み込み、歩きました。

車から離れますので防寒が気になりましたが購入したホッカイロが優れもので、さわっていると耐えられなくなる?ほどの高発熱があり、手袋を通しても熱いと感じるほどでした。

知らないうちにこんなのが出ていたんですね。

これがあれば安心感があり、寒さを全く気にせずに済みます。


最初の2時間はまったくアタリがなく、ハゼ1匹。風もなく穏やかすぎて嫌な予感がしましたが暗くなれば変化もあるだろうと待ちました。

経験上、強風で荒れているような状況の方がコマイの反応がよいと思っていますがどうなんでしょうか。


沖側に6~7人の年配者のグループがおられましたが暗くなる前に帰られ、見える範囲に釣り人はいませんでした。あとで沖側から2人帰られ、一時周辺は完全に無人となりました。


暗くなってハゼの反応が良くなり、小さいながらコマイも混じるようになりました。

竿5本ですので退屈しない程度に釣れて21時に終了しましたがアタリがなくなったわけではなく、続けていればまだ釣れたと思われます。


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釣り座からの風景

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他に釣り人の姿はありません

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向かい側には見える範囲に2人の釣り人の姿がありました(先端部)

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ほぼ真向かいの釣り人

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水路の最奧の釣り人、車を止めるスペースがないのによく入れました

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風もなく穏やかです

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見慣れた夜景

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暗くなって数名が来られたようです

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ここから先は無人です








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# by BOSS2010 | 2017-12-16 11:21 | 石狩湾新港の釣り
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お隣のご主人を誘っての釣り。
かなり前にもお誘いしたのですが、その時は以前の手術のあとの検診日ということでなかなかスケジュールが合わず、今日になりました。

お隣のご主人は以前、大病を患っておりますので寒いとまずいと思い、天気の良い日を選んでいましたら、なかなか良い日がありません。
自身も奥さんの病院通いが続いておりますので大変ですが、ようやく今日、都合が合いました。

釣り仲間がいるというのは羨ましいことですが案外、互いの都合に合わせるという苦労もあることがわかります。

一人でなら、釣行のチャンスは幾度かありましたが、ご主人を誘わないで行くのがなんとなく後ろめたいような・・・。

前置きが長いですが、本題。
色内埠頭が立ち入り禁止ということで、厩町岸壁に直行しました。

二人で出来そうな場所が空いておりましたので、車を止め、ご夫婦で釣り中のご主人に様子をお聞きしますとサバはチビしか釣れないがチカは釣れるということですぐに準備しました。

竿を出し(二人で2本づつ)終えても、お隣のご夫婦がほとんど入れ食いなのに、こちらはなかなか釣れません。
仕掛けを替えたり、タナを探ったりしているうちに要領がわかってきて、しばらくして入れ食い状態になりました。

小さい網カゴを仕掛けの下に付けたら、付けないよりも釣れると感じましたが本当のところはわかりません。

入れ食い状態の時はチカが浮き上がっていて群れているのが見えておりましたので、しばらく撒き餌をして群れを留まらせるようにしていました。

入れ食い状態がおさまるとピタリとあたりが遠のき、ほとんど釣れませんでした。
周りの方も片付けはじめましたので、少し様子をみてから終了しました。

サバは1匹持ち帰りましたが数は釣れませんでした。
チカは春より少し大きいような気がします。
来月は奥さんの手術が控えていたりして、今年はなかなか思い通りには動けない年回りのようです。

お隣のご夫婦はなかよく会話しながらの釣り。
ほんとに楽しそうで羨ましいことです。
先にお帰りになりましたが、「お先に」と声をかけていただきました。
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到着時の左側の釣り人
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終了時の左側、マメイカねらいの方がズラリです。
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お誘いした隣のご主人の後ろ姿
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住まいが隣同志になって数十年。兄貴のような人です。
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右隣のご夫婦がお帰りになったあとの様子
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色内埠頭の先端部。寂しい風景です。






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# by BOSS2010 | 2017-10-27 21:14 | 北海道 小樽港の釣り