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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

カテゴリ:美国漁港の釣り( 5 )

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前回と同じ場所になりました。


今回も美国漁港を起点として半島を回り、混んでいなくて入釣しやすい場所がなければ釣り場の広い岩内港に落ち着こうと考えてでかけました。


例の美国漁港の導流堤高台には釣り人が2名(ご夫婦?)でした。

天気予報の風向きからして西積丹は波が高いのではと推測していましたので、少しぐらい斜めに飛んでいっても何も言われない気楽な場所ということで2回連続でここで釣ることにしました。


釣り場選びのポイントは、よほどのことがない限り、釣り人が少ない(=釣れない)、のんびりできるというふうに決めていますので、釣れる、混んでいるは最初から選択肢から外しています。


今回は最初から投げ竿5本で始めました。


開始後からいい感じでポツポツ釣れていましたが16時頃から常に、5本の竿のうちのどれかにアタリがある状態が続き最終的にホッケ34匹、カレイ類14匹という結果でした。

一番大きなカレイ(画像)はカワガレイ38cm。

小さく、傷の浅いものはリリースしています。

生イソメ(現場で塩締め)、アミカゴ付き。


これを食べ終えるのは相当な時間がかかりそうです。

今回も車中泊(マイレジャー)の準備をしていきました。


2日間でホッケ10匹、カレイ20匹ぐらいが理想ですがなかなかそうはいきません。

ホッケを消化しつつカレイ釣りに出かけたいものです。



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到着時は先端部にお二人のみ
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先端部は不調で2度、釣り人が入れ替わりました。
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朝の高台、すでに4〜5名の方が見えます


<思い出話> 今年で事業譲渡してリタイア後10年になりました。

音楽、映画系メーカーの、CD販売店・レンタル店向け新譜新作販促物・サイン系の制作設置に特化した事業形態だったため、音楽配信の始まりは事業には致命傷となりました。

音楽メーカーの営業所は次々と札幌から撤退して行きました。

追い打ちをかけるように道内大手CDショップチェーンが国内大手音楽映像卸に買収され万事休すとなりました。

CDショップは消えて、携帯電話販売店が増えて行きました。


有力な社員に、1年で払い終えられるほどの金額で事業を譲渡し、50代半ばでデジタル化社会から追われるようにリタイアしました。

テレビで見た、退職者が私物をダンボール箱に詰めて持ち帰る姿と同じに、自分も長年経営してきた会社にすべてを残し、若い社員に後を託し、私物を整理して持ち帰り、自身のビジネス的な社会生活は終了となりました。


事前に、先行きの見通しが立たない・・・と、奥さんに相談しましたら、このまま続ければ今までの蓄えを失うことになる。

今やめれば、質素倹約の生活が待っている。

でも月3万円の小遣いはあげられるし、安い国内ツアー旅行ならどこでも行ける。老後も多分、長生きしなければ子供に負担をかけず自己完結できる。

3万円あれば釣り程度ならできそうだけどどうする?ということでありました。


現役時、自身の知ってる範囲でも倒産、夜逃げ、支払いの踏み倒し・・・そんなケースを何度も見ておりましたので撤退の決断をしました。


唯一、それを褒めてくれたのが銀行でした。

それが理想なんですよ・・・と。

ほとんどが借金まみれで事業を続け最後には多くを失うことになるんです ・・・と。


現役時はずっと仕事を持ち帰り、1日13時間以上は働いていましたので労働時間計算から考えますと、早期リタイアも自身の頭の中ではつじつまが合うのですが・・・。


デジタル社会の到来が10年遅れていたら、今頃はベンツに乗って、マイプレジャーボートで釣りして、ジジイながら余裕だったかもしれません。

思い通りにはいきません。

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by BOSS2010 | 2018-04-18 12:07 | 美国漁港の釣り
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今年初めての釣り。

昨年11月に奥さんが外科で入院し、年明け2月には呼吸器科にも入院と続き、なにか年回りの良くない予感がしております。


奥さんのリハビリなどで気持ちが盛り上がらずに過ごしておりました。 

ようやく日常生活に支障がない程度に回復いたしましたので出かけることができました。


こまごまと装備の点検が大変でしたがなんとか釣りになりました。


美国漁港、幌武意・・・神岬漁港・・・と見て歩き、入釣できるところがなければ最終的に岩内港西防波堤へと考えて行きました。


最初の美国漁港で、年配の釣り師の方が兜千畳敷方面は風が強く、釣りになりそうな所に釣り人が集中していて入るところがないのでここへ来たと聞かせてくれましたので、リスクを避け、ここならまだスペースに空きがありましたので落ち着くことにしました。


高台におられた先客は6人。

先端部はよく釣れているようでしたが他はポツリポツリ。

 

後発ですのでお隣さんとの間隔を大きく空けて釣り座を用意しました。


暗くなれば貸切状態になるだろうと予想しておりましたら日没後、先端部の方も撤収いたしましたので、先端に移動しましたがギスカジカの猛攻にあいました。

入れ食い状態。

暗くなって活性が上がったのでしょうか。21:00まで粘りましたがギスカジカに負けてしまいました。


先端部では投げ竿5本使用しましたが、それまでは3本でやっておりました。

餌は生イソメオンリー。


コマセカゴ用のアミエビを予想外に消費して品切れしてしまいましたので翌朝の釣りはどうしようかと迷いながら車中泊しました。

結局、釣りをせず、そのまま引き上げることになりました。


年々、体力の低下を実感しておりますので、今年はどうかなと思いながらの釣りでしたが、昨年並みになんとか行けそうな手応えでありました。


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釣り座から撮った先端部方向
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貸切状態になりましたが・・・
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正面は特にギスカジカが多い気がして先端部左右に投げ分け・・・
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帰り際に撮った先端部方向
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駐車スペースからの途中の残雪
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融けるまでまだ数日はかかりそうです。
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これにはビックリ。
高校生ぐらいの男女、10人前後の集団が夕方、賑やかにいきなり現れ
数人が高台のフェンスを越え、海中にダイブ。
あっという間にいなくなりましたが
何だったんでしょうか。
砂浜には焚き火が見えておりましたが・・・





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by BOSS2010 | 2018-03-27 09:53 | 美国漁港の釣り
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今期はまだホッケの顔を見ていませんので投げで数匹でも釣りたいと思い、でかけました。


ウキ釣りでは、釣れる時には大量に釣れるらしいので、それでは短時間で終了になり車中泊釣りになりませんので、あくまで投げで数匹。


今回は小樽から積丹町方面へと積丹半島を左回りに行ってみることにしました。


行き先は決めずに・・・というよりもわかりませんので釣り人がいれば、そこでと思っていました。

思ったよりも風の強い日で美国漁港あたりは出し風気味でしたが積丹半島先端部からは強風で波が高い状態。

積丹町入舸漁港で、釣り人情報で西積丹は釣りにならないとのこと。


岩内港へ行こうか引き返そうか考えましたが引き返すことに。


通過途中、出し風気味で釣り人の姿があった美国漁港外導流堤の高台?に行ってみることにしました。

空いていればそこに落ち着こうと考えながら戻りました。


高台?には一人おられましたが竿を5本とも正面(陸と平行)に揃えておりましたので、挨拶してから先客から距離をおいて舟道側(3本)と陸側(2本)に投げました。


17日 15:30〜20:00 カレイ 大4匹ほか

18日  3:00〜7:30 カレイ 大1匹ほか


17日始める前、先客から大きなマガレイを1匹確保したと聞いておりましたが自分にも予想外に大きめのカレイが釣れました。

舟道側で40cm、38cm、35cm、34cmほか、陸側で30cmほかであとは陸側でヘラガニ。

チビカレイ(針飲み込んだものは小さくとも捨てずに持ち帰ります)が多いです。


はじめての場所でしたが、海水浴場?が公園風に整備され、立派なトイレ、手すりやフェンスもあり、楽な釣り場所。

こんなところで釣れちゃうのかという思いです。


先客さんも車中泊するということで趣味が一致?して楽しい時間を過ごすことができました。

釣れるたびに、OO釣れましたよと見せ合い、和気藹々と。

ホッケは釣れませんでしたが、釣り仲間がいれば、いつもこんなふうに楽しいのだろうなと感じながらの釣りでした


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駐車場から少し歩きます

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先端部から振り返るとこんな感じ

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高台?基部から駐車場方向への通路

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先客さん。釣果を喜んでくれるご家族がいるようでした

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防波堤工事がまだ続いていました

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18日朝、なんと先客さんは1時ごろから始めたと・・・

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無風で穏やかな日の出

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工事の音もなく静かです



以下、巡った漁港の画像
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余市河口漁港高台

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来岸漁港。ホッケ釣りで有名でしたが無人

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幌武意漁港。さすがにホッケウキ釣りで混雑していました

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積丹町入舸漁港。お話ではホッケの回遊待ちといったところ

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神岬漁港。ホッケの小さな群れは見えますがなかなか釣れない様子です






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by BOSS2010 | 2017-05-18 14:54 | 美国漁港の釣り

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今週、釣りに行くなら6日と7日でないと天気の具合が悪いと考え、出かけました。予報では岩内側では強風となっておりましたので東積丹方面で空いていそうな所をとGoogleで眺めて美国漁港を選択。
入る場所がなければ移動を考えることにして行ってみました。

右側の防波堤先端が空いておりましたので車でバックで侵入。
場所を確保して貸切状態となりました。

明るいうちは全く無反応でしたのでまずいかなと思いましたが翌朝までいれば良い時間帯もあるのではと考え日暮れを待ちました。
夕暮れから暗くなるまでポツポツと釣れました。

ここは舟道への投げ釣り禁止と、最初に行ってみた外防波堤の基部に看板がありましたので舟道に平行に外海側に投げて釣りました。

防波堤先端5〜6mぐらいのところを行く磯舟がありますので投げ込みが反れますと竿を持って行かれるかもしれません。

内側は全くダメで錘にゴミが付いて上がってくる状況でした。
釣れたのは外海側ばかり。
外海側は竿3本が限度ですので、5本(内2外3)出していましたが実質3本の釣果。

実釣時間は6日は15:00〜21:00、7日は3:30〜7:30。

朝、ホッケや砂ガレイが釣れましたがすっかり明るくなってからは全くアタリはありませんでした。

両日共、ここでは投げ釣りの釣り人は見かけませんでした。
カレイの持ち帰り14、ホッケ1で終了。


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右の防波堤先端が釣場所

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釣り場から後方の様子

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向かい側には凄いテトラの山です

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灯台は撤去されていました

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夕方、向かい側防波堤基部に11名の集団登場

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あっという間に向かい側に現れましたので驚きました。現れるまで姿が見えませんでしたのでテトラの中を移動?してきたんでしょうか。若いので体がそれだけ柔軟で運動能力も高いのでしょう

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先端まで到達して賑やかにしておりました

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ここではパソコンテレビは電波が受信できないと表示が出ます。ガラケーでネット接続なしですのでテザリングもできず、車中泊は時間つぶしが課題です。

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ここの朝焼けは何度か見てますが格別です。

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胸壁の向こうには整備された高台が・・・

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赤四角内をズームしてみますと、竿出していますね。





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by BOSS2010 | 2016-04-07 13:44 | 美国漁港の釣り
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また岩内港に行こうと予定しましたが風が強そうなので、風の弱そうな美国漁港へ。ところが到着時から翌朝まで、山から吹き下ろす強風が正面から外防波堤にあたり真夜中からは車が揺れるほど。夜明け後も港内に白波が立つ強風でしたので少し早めに終了しました。
読みを誤りました。

到着時、釣り人は河口近辺に1名のみ。外防波堤の基部の工事も終わっており、車で防波堤に乗り入れようと思えば、柵もないことから可能と思われましたが控えて、道具を持ち、先端まで歩きましたが後で1名、車で進入して来ました。乗り入れて良いんですかね?と聞きますと、「問題ないのでは?」とのお返事。それではと、車に戻り乗り入れてしまいました。

この方は年配で釣りのベテランでしたが、さすが2時間ほどアタリがないのを確かめると場所移動と言われて撤収して行きました。
その後は外防波堤に釣り人はおらず、朝まで貸し切りとなりました。
こちらは、10時間以上も同じ場所にいれば、活性の高まる時間帯もあるだろうとのんびりしておりました。比較的よく釣れたのは18:30〜20:00に5〜6匹。あとは夜明けまでにポツポツで合計10匹。小型ばかり。

もともと釣運のないタイプと自覚しておりますので納得して終了いたしました。
夜明け後は奥と手前に投げ釣りの方など、5名ほど来られましたが風の強さに、まもなく撤収される方もおりました。
以前は防波堤外のテトラに登り、外海側に投げるのにちょうど良い状況でしたが、巨大なテトラでかさ上げされて、若く身軽な方でないと危険な感じがします。自分はチャレンジできませんでした。

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車を乗り入れて来た方が手前、奥の5本投げ竿が自分。

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ベテランさんが帰られてからは貸し切り。

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夜明け。

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外海側テトラの様子。わかりにくいですが大きな分、隙間も大きく、危険な感じ(年寄りには?)。

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夜明け後の風景と釣り人。

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by boss2010 | 2013-04-23 11:29 | 美国漁港の釣り