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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

集魚灯

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いまや集魚灯の主流となった青LED。装備の充実を図るために調達。以前から保有の赤は1球点灯で、点灯のままと早点滅のスイッチ切り替え。青は上下2球点灯で同じ切り替えのスイッチ(サイズ15X70mm)。右のは少し大型、上下2球点灯で遅点滅と早点滅の切り替えスイッチ付き(サイズ28X125mm)。
先日の小樽で小型ブルーと大型ブルー、各1個を締め付けの甘さから海水侵入させてしまい、帰宅後、水につけて回復をはかり、何とか使用可能に。しかし、赤1個は連結の甘さから放流状態になりサヨナラ。本当に集魚になっているのかどうか判らないので、もっと若ければ、効果が微妙なものには手は出しにくいが、「こんど」とか「そのうち」などとは言っていられない年齢になってしまっているので良さそうと思えば、何でも試してみたくなる。これからは趣味を、果たしていつまで満足しながら楽しめるか、老いとの競争?になってくる。年齢によって、目の性能がまず落ちてくる。視力は一定でも、そのときどきでクリアだったりカスんだり。多分、夜釣りをしていても若い頃はもっとクリアに見えていたはずだなと思う事が何度もある。
残念ながら、夜、テトラポットの上に乗るような釣りは控えた方がいいと考えるようになった。
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by boss2010 | 2010-02-02 18:53 | 釣りのための道具など