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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

2018.4.17 積丹町美国漁港のホッケ釣り 14:00~20:00

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前回と同じ場所になりました。


今回も美国漁港を起点として半島を回り、混んでいなくて入釣しやすい場所がなければ釣り場の広い岩内港に落ち着こうと考えてでかけました。


例の美国漁港の導流堤高台には釣り人が2名(ご夫婦?)でした。

天気予報の風向きからして西積丹は波が高いのではと推測していましたので、少しぐらい斜めに飛んでいっても何も言われない気楽な場所ということで2回連続でここで釣ることにしました。


釣り場選びのポイントは、よほどのことがない限り、釣り人が少ない(=釣れない)、のんびりできるというふうに決めていますので、釣れる、混んでいるは最初から選択肢から外しています。


今回は最初から投げ竿5本で始めました。


開始後からいい感じでポツポツ釣れていましたが16時頃から常に、5本の竿のうちのどれかにアタリがある状態が続き最終的にホッケ34匹、カレイ類14匹という結果でした。

一番大きなカレイ(画像)はカワガレイ38cm。

小さく、傷の浅いものはリリースしています。

生イソメ(現場で塩締め)、アミカゴ付き。


これを食べ終えるのは相当な時間がかかりそうです。

今回も車中泊(マイレジャー)の準備をしていきました。


2日間でホッケ10匹、カレイ20匹ぐらいが理想ですがなかなかそうはいきません。

ホッケを消化しつつカレイ釣りに出かけたいものです。



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到着時は先端部にお二人のみ
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先端部は不調で2度、釣り人が入れ替わりました。
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朝の高台、すでに4〜5名の方が見えます


<思い出話> 今年で事業譲渡してリタイア後10年になりました。

音楽、映画系メーカーの、CD販売店・レンタル店向け新譜新作販促物・サイン系の制作設置に特化した事業形態だったため、音楽配信の始まりは事業には致命傷となりました。

音楽メーカーの営業所は次々と札幌から撤退して行きました。

追い打ちをかけるように道内大手CDショップチェーンが国内大手音楽映像卸に買収され万事休すとなりました。

CDショップは消えて、携帯電話販売店が増えて行きました。


有力な社員に、1年で払い終えられるほどの金額で事業を譲渡し、50代半ばでデジタル化社会から追われるようにリタイアしました。

テレビで見た、退職者が私物をダンボール箱に詰めて持ち帰る姿と同じに、自分も長年経営してきた会社にすべてを残し、若い社員に後を託し、私物を整理して持ち帰り、自身のビジネス的な社会生活は終了となりました。


事前に、先行きの見通しが立たない・・・と、奥さんに相談しましたら、このまま続ければ今までの蓄えを失うことになる。

今やめれば、質素倹約の生活が待っている。

でも月3万円の小遣いはあげられるし、安い国内ツアー旅行ならどこでも行ける。老後も多分、長生きしなければ子供に負担をかけず自己完結できる。

3万円あれば釣り程度ならできそうだけどどうする?ということでありました。


現役時、自身の知ってる範囲でも倒産、夜逃げ、支払いの踏み倒し・・・そんなケースを何度も見ておりましたので撤退の決断をしました。


唯一、それを褒めてくれたのが銀行でした。

それが理想なんですよ・・・と。

ほとんどが借金まみれで事業を続け最後には多くを失うことになるんです ・・・と。


現役時はずっと仕事を持ち帰り、1日13時間以上は働いていましたので労働時間計算から考えますと、早期リタイアも自身の頭の中ではつじつまが合うのですが・・・。


デジタル社会の到来が10年遅れていたら、今頃はベンツに乗って、マイプレジャーボートで釣りして、ジジイながら余裕だったかもしれません。

思い通りにはいきません。

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by BOSS2010 | 2018-04-18 12:07 | 美国漁港の釣り