ブログトップ

たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

a0155319_14104745.jpg


a0155319_14105357.jpg


久しぶりの釣りで苫小牧へ。13:00に、車中泊予定で家を出発。
まっすぐに東港へ行ってみました。通称フェンス前は数人のみ。沖側防波堤のところには10人前後。半数はさかんにルアー竿?を振っており、半数はチカを待っているとのことで長竿に浮きが海面に漂っている状況。

いずれも見ている間には釣果無し。無理すれば入れそうでしたが、それぞれが知り合い同士のようで雰囲気的にパス。
そのまま、西港へ。家を出る前に埠頭への入港船予定を調べた結果では勇払埠頭には入船がありそうでしたので中央南埠頭へ。

奥のガードレール近くで様子を聞きますとチカが釣れたということでしたのでここで始める事に。

様子を見ていますと内側の角に群れが入り丁度良いペースで釣れ出した様子で、ガードレールの角の方がそちらに移動しましたので空いた場所で用意しました。

14日は実釣3時間半。翌朝が2時間。14日に大チカがかなり釣れてしまいましたので投光器は出さず早めに終了。
14日が釣果の3分の2、翌朝が3分の1というところで帰宅してから数えますと、偶然にも丁度100匹でした。

小さいもので15cmぐらい、大きいもので20cmを越えていました。
釣りすぎだなと思いましたが、高速代ほか、もろもろの経費?を考えて、捌く大変さを気にしながらも釣りすぎてしまいました。
遊びと言いつつ、かかった金額を気にしながら釣る卑しさは年のせいでしょうか。

今回はじめて、ブログやってる方ですねと声をかけられました。目立たないようにしているつもりでしたので何とも複雑な思いです。
気さくな方でしたのでいろいろ話ができて良かったです。釣りのスタイルが似ておりましたので、またお会いしたいものです。
くれぐれも、ハゲた只のオヤジだということは内緒にしておいてほしいものですが・・・。


a0155319_1412612.jpg
最初に行ってみた東港フェンス前。

a0155319_1412974.jpg
釣り人は少ないです。

a0155319_14121147.jpg
防波堤付近。大チカが釣れだすのは4時すぎからだよとのことでしたが釣れたのでしょうか・・・。

a0155319_14152910.jpg
釣り座からの風景。

a0155319_14153148.jpg
右手のガードフェンス方向。

a0155319_14153683.jpg
内側角で大チカが上がり始めました。

a0155319_1418492.jpg
埠頭全体としては随分、空いています。

a0155319_14185539.jpg
日が暮れてからの正面からの風はさすがに冷たいです。

a0155319_14185724.jpg
日暮れ後、予定外の入港船。この時点で残っている釣り人は自分のみ・・・

a0155319_14185940.jpg
15日、朝の様子。

a0155319_1419176.jpg
帰りに寄ってみた勇払埠頭は釣り人の姿はありませんでした。




_
[PR]
# by BOSS2010 | 2016-03-15 14:41 | 苫小牧西港の釣り
a0155319_1323924.jpg
東港はイワシのみ、最大26cmが1匹。あとは16cm前後が大量。

a0155319_1324325.jpg
西港 キュウリウオ最大27cm1匹。チカ、極小ニシン、タラの子?・・・

東港のイワシ釣りの後、西港のキュウリウオ、チカ釣り。実釣6時間。

天候を見て、苫小牧東港なら何か釣れるのではと考え、向かいました。
フェンスの近くはこれで2度目です。フェンス前は温水が海に流れ出ているとよく目にしますのでどこかなと確かめに行きますとフェンス中央部の足下に金属格子の蓋のようなものがあり、すぐわかりました。
その周辺は空いておりましたが、一晩いるつもりでしたので風が当たるようになると寒さがきついと考え、フェンスの終わりから5~6人目の場所に入れてもらいました。

すでにイワシが入れ食い状態で釣れておりました。
入れ食いですので手竿1本で暗くなるまで釣り続けました。

あまりに釣れますので途中で、こんなに釣って一人で食べるのに、いつまでかかるか判らないと心配になりましたが、これからの季節は近い釣り場の小樽も多分、釣りものがなくなるので、しばらくイワシを食べ続けて待ちましょうかと・・・のめり込んでしまいました。

車中泊予定でしたが、これ以上釣ってはまずいと考え、西港で何が釣れるか試してみたいと思い移動しました。
途中、東港沖側先端部の様子を見に寄ってみますと無人。
以前は防波堤の外海側に出て行くことが出来たようですが、壁が増設されて外海側には出られないようになっておりました。

西港に行ってみますと船が接岸中で釣り人は2名。先客の方が親切に状況を教えてくれました。初めての場所ですので端っこのほうで試し釣りしました。

キュウリウオを初めて釣りました。わりと大きめですが本当に匂いが強烈です。もう捌いて皮も剥いて処理しましたので、あとは試食するだけの状態です。
狙って釣りたくなるような魚種ではないなという印象ですが身はしまってしっかりしておりますので食べてみて気が変わるかもしれません。

先客の方が帰られるときに話しかけてくれました。
釣りサイトを良くチェックされているようでした。このショボイブログは当然、内緒です。
とても話しやすい、良い方でした。こういう人ばかりですと釣りも楽しいのですが。

東港と西港で釣ってみて、釣れるものがずいぶん違うのがわかりました。

a0155319_1324692.jpg
フェンス側

a0155319_1324827.jpg
右側

a0155319_1325438.jpg
沖側防波堤付近は無人

a0155319_1325182.jpg
防波堤沖側に壁が増設され入釣不可

a0155319_1325617.jpg
西港釣りの様子

a0155319_1325997.jpg
左側






_
[PR]
# by BOSS2010 | 2016-01-07 13:27
a0155319_1135742.jpg


昨年後半はちょっと釣行回数が少なく不満の残る内容でした。もう、リタイアの身で気楽な生活と考えていても、いろいろと出来事はあるもので、気がつけば釣りの間隔がずいぶん空いていたりしました。
いつ、病気になったとか倒れたとか言ってもおかしくない年齢になりましたので、行けるときは行っておかないと。
後悔したくないので前向きでないといけません。

釣りの間隔が空いておりますので、いつものように道具やら趣味やらの話でお茶を濁しておきたいと思います。

a0155319_11321915.jpg

確実に目が弱くなっていますので、夜の釣りは明るさが頼り。明るい物が出るたびに入手してきました。ハンドライトはメガファイヤ1010G 単一アルカリ電池6本、1000ルーメンはなかなかの明るさです。

a0155319_11322495.jpg

機械としてのカメラ趣味は相変わらず。良い写真、作品としての写真を撮ろうなどという気は一切なく、ただの記念写真やスナップ写真程度しか撮らない自己満足の世界。
カメラにキズがついても平気な、取り扱いの荒い奥さんがたびたび貸してというのでSONY α7IIは2台用意して、奥さん貸し出し用と自分専用を分けています。

a0155319_11323356.jpg

若い頃の趣味がそのまま、化石のように部屋に残っています。若い頃、サイドギターでしたがコードも忘れてしまうぐらい老化は進んでいます。メロディーなどは1曲を通しで最後まで間違わずに弾けなくなっていて、1曲の完奏のために、いつまでも繰り返し楽しめる?状況 ・・・です。



遠ざかって行く若い頃を懐かしむ1曲
あの頃 ワイルドワンズ






_
[PR]
# by BOSS2010 | 2016-01-03 11:51 | 釣りのための道具など
a0155319_8333553.jpg

a0155319_8334185.jpg


ニシンが釣れ出したということですので色内埠頭へ出掛けました。混雑した釣り場では過去、ろくな経験がありませんので普段は避けるのですが、ニシン釣りは自身、色内埠頭でしか実績がありませんのでとりあえず早めには行きましたが先端部の角から場所が埋まって行くようです。

前々回と同じ場所がポッカリと空いていましたのでお隣の方に挨拶して準備しました。

回遊がハズレますとニシン不発ということも考えられますので明るいうちはチカ釣り。小さなものと少し大きめのものがポツポツと釣れまして夕暮れまで退屈せずに済みました。
ニシンは日暮れ直後にわずかに釣れてからはほとんど反応なし。周辺で最初に釣れたのは2〜3人右隣の方がなんと、一度に3匹。

行って聞いてみますと普通のサビキ仕掛けを投げて遠くに飛ばして引いて来るような釣り方。
すぐにマネをしてやってみますと1匹。その気になって続けてみましたがそれっきり。あとは投光器下で手シャクリを繰り返して何とか合計4匹。一番大きなものでも30cmに届かず。

途中2回、先端部角周辺まで様子を見に行ってみましたが、特に釣れているようではありませんでした。
お隣の地元の方のお話では連日来られているようで、昨日は良く釣れたとのことでした。
チカ釣っておいて良かったなという釣り。

引き上げる前、若いグループが隣に来て、海へ向ける投光器をこちらに向けて自分の手元を照らしながら準備を始めました。その無神経さとまぶしさにあきれて終了することに。

一人であれば安全、周囲との関係性に気配りするものですが、釣りに限らず、人はグループになれば自分たちの関心事以外は意識しない状態になるように感じていますが。
釣り場では特に、グループ釣りの人たちの隣には入らないようにしています。

先日、二人連れの釣り人が事故に遭いましたが、一人ならまず入釣しないはずの危険な状況のなかに入って行きました。複数になればそれだけ互いに頼り、注意力も散漫になり、危険に対する感性も薄れる典型的な例だと思いますけれども。

a0155319_8334325.jpg

a0155319_8334592.jpg

a0155319_8334733.jpg

a0155319_8334980.jpg







_
[PR]
# by BOSS2010 | 2015-12-15 08:47 | 北海道 小樽港の釣り
a0155319_18251958.jpg
ホーマックの裏側。


前回と前々回のサバとチカを一人で食べきるまで、ずいぶんと日にちがかかりました。毎日は食べませんし、外食好きの奥さんにも付き合いますので大変です。

奥さんが近々、函館にイルミネーションを見に行くからねと言い出しましたので、この辺でチカ釣りでも行っておかないと次の釣りがいつになるか判りませんので出掛けました。

釣果はなんと、チカ2匹。車庫の冷凍庫に直行させましたので画像はありません。
寒いので車のそばでできる厩町に行ってみますと船が2隻。端では消防車が数台。釣り場所が狭いうえに混み合っていました。ほとんどがマメイカ狙いのように見えました。

あきらめて、双眼鏡であちこち覗きますとホーマックの裏側が空いておりました・・・と言うより、釣り人がおりませんので、そこに決めて行きましたが、竿3本出して2匹以外に反応なし。
一人ぐらいいてくれれば様子が聞けて良かったんですが、見事に空振りしました。

投光器を持参していましたが、あまりの反応の薄さにあきらめて終了しました。


a0155319_18262113.jpg
色内埠頭先端部の様子

a0155319_18262312.jpg
厩町岸壁の様子、混み合っていました。

a0155319_18262671.jpg
ホーマック裏側の様子、あとから来られたエギの方と先端部は投げ釣り?でしょうか。

a0155319_18262898.jpg
釣り座の右側です。誰もいませんがエギの方が入れ替わり立ち替わり見えますが釣れないようでした。

a0155319_18263024.jpg
色内埠頭の先端方面。

a0155319_1826325.jpg
はじめのうちは数人の釣り人が居ましたが、暗くなりかけてからは先端に2〜3人となりました。

a0155319_18263425.jpg
厩町岸壁の消防車。

a0155319_18263643.jpg
消防車が去ってからは釣り場が空いたようです。





_
[PR]
# by BOSS2010 | 2015-12-02 18:53 | 北海道 小樽港の釣り