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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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前回の大チカは奥さんも「半分食べてあげる」ということで順調に消化しておりますので少し早いかと思いましたが岩内港へ出掛けてみました。

29日早朝がメインですのでのんびりと出かけ、兜千畳敷の様子を見てみたいと思い寄ってみました。そんなに混み合っているというほどでもありませんでした。
上から眺めただけですので釣果はわかりません。

次は岩内港でときどき釣り人の姿を見かける場所(名称不明、小赤三角)で、どんな感じか試してみたいと思い、暗くなるまで投げ竿3本出してみましたが一度も反応なしでした。自分なりに確認して、ここでは二度と竿を出す事はないなと思いました。

早々に車中泊して三時に目覚め、食事をしてから西防波堤上を歩いて目指す場所へと向かいました。
投げ竿5本にリール、三脚2本、水汲み、イソメ4パック、アミブロック1コ、食糧、飲み物、防寒衣類・・・。
背中と手に年齢不相応の重い装備・・・いつまで釣りが出来るだろうと思いながら汗だくででこぼこ道を歩きました。

そのうちに、竿数を減らし、軽いリールと竿に換装し、それでもやがては老いに負けて、好きな釣りから手を引かなければならない時がやってくるのでしょう。
若い頃には夢にも思わなかった老いに進む現実が目の前にあります。

この年になって、違う人生もあったのにと思ったり後悔したり・・・後戻りもできないのに・・・・・。


最後の角を過ぎたあたりが空いておりましたので迷わず準備しました。
外海側3本、内側2本で始めましたが最初は内側ばかりにあたり。
カレイ、ホッケと続きます。遅れて外海側にもアタリが出て結果的にホッケX3、カレイ持ち帰りX10。

数は出ませんでしたがカレイ30cmオーバーが3匹。時間を空けてポツポツでしたが自分の釣りとしては上出来でした。
多分、お魚さんとタイミングが合ったのでしょう。

画像右上の赤みがかったカレイは一部をタコに噛まれています。一緒に仕掛けにからんでタコも浮上してきましたが当然、テトラのところでお帰りとなりました。


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兜千畳敷、月曜午後の駐車場の様子

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釣り風景

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岩内港(小赤三角)

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東防波堤の釣り人

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小赤三角の正面

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西防波堤、夜明け前、釣り座より

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夜明け後

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後ろから冷たい風が吹き付けます

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釣り座より右の様子

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灯台方向

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カメラ入れ替えでズームが強力になりましたので試し撮り

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ついでに釣り座から東外防波堤先端をズーム。




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# by BOSS2010 | 2016-03-29 17:17 | 岩内港の釣り
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久しぶりの釣りで苫小牧へ。13:00に、車中泊予定で家を出発。
まっすぐに東港へ行ってみました。通称フェンス前は数人のみ。沖側防波堤のところには10人前後。半数はさかんにルアー竿?を振っており、半数はチカを待っているとのことで長竿に浮きが海面に漂っている状況。

いずれも見ている間には釣果無し。無理すれば入れそうでしたが、それぞれが知り合い同士のようで雰囲気的にパス。
そのまま、西港へ。家を出る前に埠頭への入港船予定を調べた結果では勇払埠頭には入船がありそうでしたので中央南埠頭へ。

奥のガードレール近くで様子を聞きますとチカが釣れたということでしたのでここで始める事に。

様子を見ていますと内側の角に群れが入り丁度良いペースで釣れ出した様子で、ガードレールの角の方がそちらに移動しましたので空いた場所で用意しました。

14日は実釣3時間半。翌朝が2時間。14日に大チカがかなり釣れてしまいましたので投光器は出さず早めに終了。
14日が釣果の3分の2、翌朝が3分の1というところで帰宅してから数えますと、偶然にも丁度100匹でした。

小さいもので15cmぐらい、大きいもので20cmを越えていました。
釣りすぎだなと思いましたが、高速代ほか、もろもろの経費?を考えて、捌く大変さを気にしながらも釣りすぎてしまいました。
遊びと言いつつ、かかった金額を気にしながら釣る卑しさは年のせいでしょうか。

今回はじめて、ブログやってる方ですねと声をかけられました。目立たないようにしているつもりでしたので何とも複雑な思いです。
気さくな方でしたのでいろいろ話ができて良かったです。釣りのスタイルが似ておりましたので、またお会いしたいものです。
くれぐれも、ハゲた只のオヤジだということは内緒にしておいてほしいものですが・・・。


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最初に行ってみた東港フェンス前。

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釣り人は少ないです。

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防波堤付近。大チカが釣れだすのは4時すぎからだよとのことでしたが釣れたのでしょうか・・・。

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釣り座からの風景。

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右手のガードフェンス方向。

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内側角で大チカが上がり始めました。

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埠頭全体としては随分、空いています。

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日が暮れてからの正面からの風はさすがに冷たいです。

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日暮れ後、予定外の入港船。この時点で残っている釣り人は自分のみ・・・

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15日、朝の様子。

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帰りに寄ってみた勇払埠頭は釣り人の姿はありませんでした。




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# by BOSS2010 | 2016-03-15 14:41 | 苫小牧西港の釣り
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東港はイワシのみ、最大26cmが1匹。あとは16cm前後が大量。

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西港 キュウリウオ最大27cm1匹。チカ、極小ニシン、タラの子?・・・

東港のイワシ釣りの後、西港のキュウリウオ、チカ釣り。実釣6時間。

天候を見て、苫小牧東港なら何か釣れるのではと考え、向かいました。
フェンスの近くはこれで2度目です。フェンス前は温水が海に流れ出ているとよく目にしますのでどこかなと確かめに行きますとフェンス中央部の足下に金属格子の蓋のようなものがあり、すぐわかりました。
その周辺は空いておりましたが、一晩いるつもりでしたので風が当たるようになると寒さがきついと考え、フェンスの終わりから5~6人目の場所に入れてもらいました。

すでにイワシが入れ食い状態で釣れておりました。
入れ食いですので手竿1本で暗くなるまで釣り続けました。

あまりに釣れますので途中で、こんなに釣って一人で食べるのに、いつまでかかるか判らないと心配になりましたが、これからの季節は近い釣り場の小樽も多分、釣りものがなくなるので、しばらくイワシを食べ続けて待ちましょうかと・・・のめり込んでしまいました。

車中泊予定でしたが、これ以上釣ってはまずいと考え、西港で何が釣れるか試してみたいと思い移動しました。
途中、東港沖側先端部の様子を見に寄ってみますと無人。
以前は防波堤の外海側に出て行くことが出来たようですが、壁が増設されて外海側には出られないようになっておりました。

西港に行ってみますと船が接岸中で釣り人は2名。先客の方が親切に状況を教えてくれました。初めての場所ですので端っこのほうで試し釣りしました。

キュウリウオを初めて釣りました。わりと大きめですが本当に匂いが強烈です。もう捌いて皮も剥いて処理しましたので、あとは試食するだけの状態です。
狙って釣りたくなるような魚種ではないなという印象ですが身はしまってしっかりしておりますので食べてみて気が変わるかもしれません。

先客の方が帰られるときに話しかけてくれました。
釣りサイトを良くチェックされているようでした。このショボイブログは当然、内緒です。
とても話しやすい、良い方でした。こういう人ばかりですと釣りも楽しいのですが。

東港と西港で釣ってみて、釣れるものがずいぶん違うのがわかりました。

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フェンス側

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右側

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沖側防波堤付近は無人

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防波堤沖側に壁が増設され入釣不可

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西港釣りの様子

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左側






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# by BOSS2010 | 2016-01-07 13:27
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昨年後半はちょっと釣行回数が少なく不満の残る内容でした。もう、リタイアの身で気楽な生活と考えていても、いろいろと出来事はあるもので、気がつけば釣りの間隔がずいぶん空いていたりしました。
いつ、病気になったとか倒れたとか言ってもおかしくない年齢になりましたので、行けるときは行っておかないと。
後悔したくないので前向きでないといけません。

釣りの間隔が空いておりますので、いつものように道具やら趣味やらの話でお茶を濁しておきたいと思います。

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確実に目が弱くなっていますので、夜の釣りは明るさが頼り。明るい物が出るたびに入手してきました。ハンドライトはメガファイヤ1010G 単一アルカリ電池6本、1000ルーメンはなかなかの明るさです。

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機械としてのカメラ趣味は相変わらず。良い写真、作品としての写真を撮ろうなどという気は一切なく、ただの記念写真やスナップ写真程度しか撮らない自己満足の世界。
カメラにキズがついても平気な、取り扱いの荒い奥さんがたびたび貸してというのでSONY α7IIは2台用意して、奥さん貸し出し用と自分専用を分けています。

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若い頃の趣味がそのまま、化石のように部屋に残っています。若い頃、サイドギターでしたがコードも忘れてしまうぐらい老化は進んでいます。メロディーなどは1曲を通しで最後まで間違わずに弾けなくなっていて、1曲の完奏のために、いつまでも繰り返し楽しめる?状況 ・・・です。



遠ざかって行く若い頃を懐かしむ1曲
あの頃 ワイルドワンズ






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# by BOSS2010 | 2016-01-03 11:51 | 釣りのための道具など
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ニシンが釣れ出したということですので色内埠頭へ出掛けました。混雑した釣り場では過去、ろくな経験がありませんので普段は避けるのですが、ニシン釣りは自身、色内埠頭でしか実績がありませんのでとりあえず早めには行きましたが先端部の角から場所が埋まって行くようです。

前々回と同じ場所がポッカリと空いていましたのでお隣の方に挨拶して準備しました。

回遊がハズレますとニシン不発ということも考えられますので明るいうちはチカ釣り。小さなものと少し大きめのものがポツポツと釣れまして夕暮れまで退屈せずに済みました。
ニシンは日暮れ直後にわずかに釣れてからはほとんど反応なし。周辺で最初に釣れたのは2〜3人右隣の方がなんと、一度に3匹。

行って聞いてみますと普通のサビキ仕掛けを投げて遠くに飛ばして引いて来るような釣り方。
すぐにマネをしてやってみますと1匹。その気になって続けてみましたがそれっきり。あとは投光器下で手シャクリを繰り返して何とか合計4匹。一番大きなものでも30cmに届かず。

途中2回、先端部角周辺まで様子を見に行ってみましたが、特に釣れているようではありませんでした。
お隣の地元の方のお話では連日来られているようで、昨日は良く釣れたとのことでした。
チカ釣っておいて良かったなという釣り。

引き上げる前、若いグループが隣に来て、海へ向ける投光器をこちらに向けて自分の手元を照らしながら準備を始めました。その無神経さとまぶしさにあきれて終了することに。

一人であれば安全、周囲との関係性に気配りするものですが、釣りに限らず、人はグループになれば自分たちの関心事以外は意識しない状態になるように感じていますが。
釣り場では特に、グループ釣りの人たちの隣には入らないようにしています。

先日、二人連れの釣り人が事故に遭いましたが、一人ならまず入釣しないはずの危険な状況のなかに入って行きました。複数になればそれだけ互いに頼り、注意力も散漫になり、危険に対する感性も薄れる典型的な例だと思いますけれども。

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# by BOSS2010 | 2015-12-15 08:47 | 北海道 小樽港の釣り