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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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昨年後半はちょっと釣行回数が少なく不満の残る内容でした。もう、リタイアの身で気楽な生活と考えていても、いろいろと出来事はあるもので、気がつけば釣りの間隔がずいぶん空いていたりしました。
いつ、病気になったとか倒れたとか言ってもおかしくない年齢になりましたので、行けるときは行っておかないと。
後悔したくないので前向きでないといけません。

釣りの間隔が空いておりますので、いつものように道具やら趣味やらの話でお茶を濁しておきたいと思います。

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確実に目が弱くなっていますので、夜の釣りは明るさが頼り。明るい物が出るたびに入手してきました。ハンドライトはメガファイヤ1010G 単一アルカリ電池6本、1000ルーメンはなかなかの明るさです。

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機械としてのカメラ趣味は相変わらず。良い写真、作品としての写真を撮ろうなどという気は一切なく、ただの記念写真やスナップ写真程度しか撮らない自己満足の世界。
カメラにキズがついても平気な、取り扱いの荒い奥さんがたびたび貸してというのでSONY α7IIは2台用意して、奥さん貸し出し用と自分専用を分けています。

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若い頃の趣味がそのまま、化石のように部屋に残っています。若い頃、サイドギターでしたがコードも忘れてしまうぐらい老化は進んでいます。メロディーなどは1曲を通しで最後まで間違わずに弾けなくなっていて、1曲の完奏のために、いつまでも繰り返し楽しめる?状況 ・・・です。



遠ざかって行く若い頃を懐かしむ1曲
あの頃 ワイルドワンズ






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# by BOSS2010 | 2016-01-03 11:51 | 釣りのための道具など
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ニシンが釣れ出したということですので色内埠頭へ出掛けました。混雑した釣り場では過去、ろくな経験がありませんので普段は避けるのですが、ニシン釣りは自身、色内埠頭でしか実績がありませんのでとりあえず早めには行きましたが先端部の角から場所が埋まって行くようです。

前々回と同じ場所がポッカリと空いていましたのでお隣の方に挨拶して準備しました。

回遊がハズレますとニシン不発ということも考えられますので明るいうちはチカ釣り。小さなものと少し大きめのものがポツポツと釣れまして夕暮れまで退屈せずに済みました。
ニシンは日暮れ直後にわずかに釣れてからはほとんど反応なし。周辺で最初に釣れたのは2〜3人右隣の方がなんと、一度に3匹。

行って聞いてみますと普通のサビキ仕掛けを投げて遠くに飛ばして引いて来るような釣り方。
すぐにマネをしてやってみますと1匹。その気になって続けてみましたがそれっきり。あとは投光器下で手シャクリを繰り返して何とか合計4匹。一番大きなものでも30cmに届かず。

途中2回、先端部角周辺まで様子を見に行ってみましたが、特に釣れているようではありませんでした。
お隣の地元の方のお話では連日来られているようで、昨日は良く釣れたとのことでした。
チカ釣っておいて良かったなという釣り。

引き上げる前、若いグループが隣に来て、海へ向ける投光器をこちらに向けて自分の手元を照らしながら準備を始めました。その無神経さとまぶしさにあきれて終了することに。

一人であれば安全、周囲との関係性に気配りするものですが、釣りに限らず、人はグループになれば自分たちの関心事以外は意識しない状態になるように感じていますが。
釣り場では特に、グループ釣りの人たちの隣には入らないようにしています。

先日、二人連れの釣り人が事故に遭いましたが、一人ならまず入釣しないはずの危険な状況のなかに入って行きました。複数になればそれだけ互いに頼り、注意力も散漫になり、危険に対する感性も薄れる典型的な例だと思いますけれども。

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# by BOSS2010 | 2015-12-15 08:47 | 北海道 小樽港の釣り
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ホーマックの裏側。


前回と前々回のサバとチカを一人で食べきるまで、ずいぶんと日にちがかかりました。毎日は食べませんし、外食好きの奥さんにも付き合いますので大変です。

奥さんが近々、函館にイルミネーションを見に行くからねと言い出しましたので、この辺でチカ釣りでも行っておかないと次の釣りがいつになるか判りませんので出掛けました。

釣果はなんと、チカ2匹。車庫の冷凍庫に直行させましたので画像はありません。
寒いので車のそばでできる厩町に行ってみますと船が2隻。端では消防車が数台。釣り場所が狭いうえに混み合っていました。ほとんどがマメイカ狙いのように見えました。

あきらめて、双眼鏡であちこち覗きますとホーマックの裏側が空いておりました・・・と言うより、釣り人がおりませんので、そこに決めて行きましたが、竿3本出して2匹以外に反応なし。
一人ぐらいいてくれれば様子が聞けて良かったんですが、見事に空振りしました。

投光器を持参していましたが、あまりの反応の薄さにあきらめて終了しました。


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色内埠頭先端部の様子

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厩町岸壁の様子、混み合っていました。

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ホーマック裏側の様子、あとから来られたエギの方と先端部は投げ釣り?でしょうか。

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釣り座の右側です。誰もいませんがエギの方が入れ替わり立ち替わり見えますが釣れないようでした。

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色内埠頭の先端方面。

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はじめのうちは数人の釣り人が居ましたが、暗くなりかけてからは先端に2〜3人となりました。

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厩町岸壁の消防車。

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消防車が去ってからは釣り場が空いたようです。





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# by BOSS2010 | 2015-12-02 18:53 | 北海道 小樽港の釣り
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スケジュールがポッカリ空いて、天気を見ると晴れそうですのでチカ釣りにでかけました。
色内埠頭を見ると先端部に数名のみ。左側には釣り人が見えないので、のんびりできそうと思い色内にしました。

明るくなる頃には、それなりに釣り人も増えてきましたがサバも極小サイズになり、サバのシーズンは終わったようです。
暗いうちは極小サバとチカが釣れましたが極小サバはすべて放流。
チカのみを残しました。竿3本のうち2本のみにチカの反応がありましたが1本はどういうわけか数匹どまり。
2本の竿でだいたい切れ目無く釣れて100匹は越えているかと。
帰宅して処理しながら数え始めましたが奥さんが何度も話しかけて来て途中で数がわからなくなりました。
たくさん釣れたということで・・・・・。

奥さんが、先日のサバだって食べ終わるまで何日かかるかわからないのに、また釣って全部食べれるの?と相変わらず、冷たい言葉を降らせてきますが、ハイ食べますと言うしかありません・・・。

それでも夜、オニギリを2個作って持たせてくれましたのでありがたいことです。

イカなら食べてあげるよと言いますけどイカ釣り苦手なんですね、これが。いつどこで釣れるのかサッパリ。混み合うところは避けたいですし・・・・・・・

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早朝の左側


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早朝の右側


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明るくなってからの左側


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右側


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釣り座の竿


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帰りに通った色内くの字の様子





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# by BOSS2010 | 2015-10-21 13:18 | 北海道 小樽港の釣り
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1匹だけ32cm(ワタは現場で抜きました)。他のサバは釣り場所で処理して持ち帰りました。

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岩内港の予定でしたが天候を調べますと、港では強風というのがあり、釣りの情報もなく不安なため魚種の多い苫小牧東港なら何か釣れるだろうと急遽変更して出かけました。
ガソリン代と高速料金で¥5000は軽く超えてしまう贅沢。月3万円の小遣いで暮らす身にはつらい。
ということで空振りはできない一大決心?の釣り。

西港には寄らず直行で東港へ。
よくフェンス前というのが釣りの名所として出てきますが、一度はそこで釣りをしてみたいと思っておりましたが機会がありませんでした。
今回は良いチャンスです。
途中、小赤三角の場所を見ますと数人が入釣可能です。いつもは混んでる場所が閑散ということは釣れてない?。
釣りの様子を見たり無断で他人のバケツの中を図々しく覗いたりしてチカが釣れていることは確認できましたがサバは小型がポツポツ程度。

その後、初めてのフェンス前に向かいました。フェンス前で脚立や踏み台の上で釣りをする多くの方がおりましたが、これも図々しく釣果を覗いて歩きましたが特に釣れているという感触がありません。
噂通り、少し高めのフェンスで横風を受けながらでは何ともやりにくそうですので、年齢的に楽な釣りに偏っている自分はすぐにあきらめ右側のフェンスのない岸壁で竿を出す事にしました。
近くの方にお話を聞きますと温排水?のせいでフェンス前に良く魚が寄るということでしたが一晩いれば多少、名所から離れていてもなんとかなるだろうと思いました。

明るいうちは釣れる気配がありませんでした。サヨリがうようよいますが釣れません。昨年のサヨリ釣りでサヨリは海面すれすれで食ってくるのを思い出し、素バリのアミを1個ずつ時間をかけて海面に落としてやり、なんとか少し釣れました。

日没後、投光器を点灯してからはサバがほぼ入れ食い状態になりました。大きくはありませんが小樽港でのサバ釣りを思えば上々です。時間が遅くなるにつれ釣れるサバが少し大きくなってきました。
20:00にはピタリとあたりが遠のきましたので終了しました。
釣れた魚はほとんど自分一人で食べないといけませんので、その分は釣ってしまいましたので朝も釣るつもりでしたが中止いたしました。
サバは数えていませんが50〜60ぐらいでしょうか、あとはサヨリ、小アジ。
車の中で食事して睡眠。のんびりと夜を過ごして朝、帰ってきましたが東港ではパソコンのTVが、スキャンしても2局しか電波がつかまえられず、ちょっと不自由でしたが、釣りは空振りが避けられましたので良かったと思います。


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釣り場所から左の画像

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右の画像

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対岸にフェリーが見えます

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投光器を点灯してから、自分よりかなり年齢が上と思われる方が話しかけてきました。
「やっぱり投光器がないとだめだね」「毎度来てるんだけど暗くなったらさっぱりだわ」ということでしたので地元の方と思っていましたら、20:00ごろ、その方が再度現れましたので、「どちらからお出でですか」とお尋ねしましたらなんと札幌とのこと。朝までいるとも話されましたので、早くに解っていれば自分の投光器のそばにお誘いしたのにと申し訳ない事をしてしまいました。

釣り場を片付け、小赤三角の場所はどうなっているかなと行ってみますと5〜6人の釣り人の中、一人の方(体格の良い、ちょっと怖そうな・・・)が工事現場でも使えそうなスタンドに巨大なライト2灯の投光器で海面を照らしながら釣りをしております。海面は普通の投光器の10倍も明るいような状況になっており、サバと思われる黒い大きな影が泳ぎ回っています。
そして、その方が大サバを釣り上げました。
思わず、大きいですねと言いましたら「まだまだ」とのこと。思わず、隣で竿出さしてもらっていいですかとお聞きしますと「どうぞ」と見かけとは大違い?の優しい方なのでした。
それで、竿1本にサビキのみで1時間ほどで32cmのサバを1匹釣る事ができました。
帰りに、その方におかげさまで大きいのが釣れました、ありがとうございましたとお礼を述べますと、良かったねと・・・見かけや印象で判断してはいけませんと、この年になっても反省することがいっぱいあるというのが長い駄文の最後のオチでございます。
(画像が少ないため、長々と書いてしまいました)






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# by BOSS2010 | 2015-10-16 12:02 | 苫小牧東港の釣り