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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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キャノン 手ぶれ補正機能付き双眼鏡。X15。随分前に入手したものだが未だにモデルチェンジされていない。おそらく、機能的には完成度が高いのだろうと思われる。磯の釣りでは釣り場の波などの状況判断には欠かせないアイテム。釣り場の混雑状況なども容易に把握できる。単三電池2個によって、ボタンを押せば手ぶれ補正が働き、普通の双眼鏡では長く覗いていると画像が揺れて船酔い症状になるけれども、それがない。
もう、忘れていたが調べてみるとメーカー価格¥169,000。なんとも・・・
購入にはえらい決心がいる。

製品名
 15×50 IS ALL WEATHER
型式
 プリズム双眼鏡
倍率
 15倍
対物レンズ有効口径
 50mm
フィルター径
 58mm
実視界
 4.5°(1000mにおける視界79m)
見かけ視界
 68°
対物レンズ構成
 3群4枚(保護ガラス含む、第3レンズにUDレンズ1枚使用)
接眼レンズ構成
 5群7枚
射出瞳径
 3.3mm
アイレリーフ
 15mm
プリズム型式
 ポロII型プリズム
眼幅調整範囲
 58mm~76mm
ピント調整方式
 対物レンズ移動方式
ピント調節つまみの回転による
 左右視度差調整方式
右眼側接眼レンズの繰り出しによる(±3.0dpt)
 最短合焦距離 6m
手ブレ補正方式
 バリアングルプリズムによる光学補正方式
補正角度
 ±0.7°
三脚ネジ穴
 標準ねじ(1/4)(本体下部)
電源
 単3型電池×2本(バッテリーパック BP-B1使用可能)
 常温(25℃) アルカリ約電池 約2.5時間、リチウム電池 約8時間
 低温(–10℃) アルカリ電池 約10分、リチウム電池 約3.5時間
大きさ
 152(幅)×193(高さ)×81(厚さ)mm
質量
 1180g(電池別)
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# by boss2010 | 2010-01-10 09:07 | 釣りのための道具など
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明日から3連休ということで現役の皆様の貴重な休みのじゃまはできないので、行くなら今日か来週の火曜ということになる。3日間退屈しそうなので急遽、でかけることに。新港の様子が知りたいので新港行きにした。樽川の駐車場は相変わらず釣り人で埋まっている。
どこもコマイ釣りの釣り人の姿がある。最後に行った場所は空いていたので迷わず釣り座を置く。左側に車が数台。コマイねらいのようだったがポツポツ釣れている。ここでコマイが釣れるなら餌を用意しておけばよかった。投げもルアーも、どんな釣りにも対応できるようにしているが餌だけはどうにもならない。13:30には竿を出し終わったが1時間ほどは沈黙。その後は手が空かない程度にコンスタントに大チカが釣れた。ニシンの顔を見なくていいのなら、小樽よりここのほうが近いし余程まし。3400ccの車ではガソリン代が問題なので空振りするとこたえる。
16時過ぎには暗くなって雪も激しくなり、撒き餌が尽きたので終了することに。撒き餌に余裕があって雪も降らなければ発電機を持ち出してねばっていた。

釣りの仲間も、釣り趣味の人間も残念ながら身の回りにはいない。なので、常に自己完結型の釣りになる。これがなかなか自分的には良い感じ。もともと、人間嫌いなんだなと思う。
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# by boss2010 | 2010-01-08 18:13 | 石狩湾新港の釣り
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午後、そろそろ出掛けてみましょうかと小樽港へ向かう。珍しく北東の風とあって南防波堤などは波が乗り上げていた。釣り人がいたのは色内と厩。色内は例によって巡視船の繋留する岸壁の先端部は釣り人で埋まっていたので、くの字の数人の釣り人を見ながら厩へと向かう。
厩岸壁は右方面は除雪しないらしく雪が残りわだちが出来ており、軽では無理な様子。荒天で避難したのか中央部には漁船が3隻繋留されていて釣り場は狭い。北防の基部側は車でスキがないので、その三隻目の後方に釣り座を置く事にして右隣の方に挨拶をする。高齢の地元の方。10mほど距離を置き竿を出し終えてみると、右の、その右の方(20mほど)の竿に針数だけ大チカが釣れている。時々、小ニシンも釣れている。しかし、二人でいくら撒き餌をしても、右の方にも自分の竿にも変化はない。その方は特に撒き餌もしていないし、針の号数も同じ。ただ、この方は朝からやっているということで何か、釣れる理由があったのでしょう。右隣の方はライトをつけてがんばっておりましたが途中で釣果なく引き上げてしまいました。
ということで暗くなってライトをつけるまではまったくだめ。竿出したのが15時。終了20時。18時ぐらいの時点ではチカ10匹ぐらい。奥さんに電話してみると「おかずにもならんわ」と冷たいお言葉。前に、チカを釣って帰ったら、30匹ほどフライにして大皿に山盛りにして「あんた釣ったんだから、あんた食べなよ」という、昔は可愛かったけど、今はすごいことを平気で言う奥さんですけど・・・。しょうがないので本気になって針を小さい物に替えてねばる。
その結果が画像。小ニシンが2とチカまあまあで終了。はじめて、発電機を稼働させました。厩ではニシンは無理と聞いていたのでチカねらいでしたが他の方はシャクリをいれてのニシンねらい。自分の磯竿ではちょっと重いので手持ちのシャクリは無理なのでした。
撒き餌はタップリしましたけど、魚がいなければどうにもならない。いれば、撒き餌がなくとも、そこそこ釣れる・・・・・。
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# by boss2010 | 2010-01-07 09:29 | 北海道 小樽港の釣り
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釣りに行けないのでまた、道具の話。年が明けてから届いた発電機。HONDA EU9i。900Wのキャパがあるので多分、アウトドア、釣りの電源としては充分と思われる。携行ガソリン缶は容量10Lのものにした。数ヶ月でガソリンは劣化するということなのでマメに管理しなくてはならない。小物釣りのための道具はかなり充実してきたと思うが一つだけどうにもならないこと、それは<自動シャクリ機>という代物。これは、ある種の魚にはかかせない道具?機械?らしいが電気の知識がまるでないので自作できない。モーターで動く事まではわかるが回転スピードの制御、ギヤなど知識がまったくない。市販もされていない・・・お手上げ。

EU9i
●使いやすさ
 ・接続する機器を選ばないHonda最軽量インバーター発電機。
 ・片手で持ち運べる13kgの軽量コンパクトボディ。
●品質、信頼性
 ・信頼のHondaエンジンを搭載。長年の実績に裏付けされた耐久性。
 ・コンセントを引っ張られても、本体が倒れにくいように工夫されたボディ。
●環境、燃費性能
 ・負荷に応じてエンジン回転数を制御し、ムダを減らすエコスロットル。
 ・長時間の使用にも安心の最大連続運転時間8.7時間(エコスロットル作動時)。
<使用が可能な機器の例>
電気ポット
電動ドリル
精密機器
パソコン
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# by BOSS2010 | 2010-01-05 11:34 | 釣りのための道具など
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画像は昨年秋からオークションに出品して処分した釣り道具類の一部。40代まで、プライベートでは仕事以外の事は土日を含め、全くできなかった。釣りをしたいが出来ない。そのくやしさがストレス解消の道具集め?のようなことになっていて、昨年秋、自室の収納を見て驚いた。何年も前から買い集め、ほとんど使用していないロッドやリールほかが大量に?出て来た。船釣り以外はどんな釣りにも対応できるほど揃っていた。ロッドなどはほとんど袋に入っていたので自分でも何があるのか忘れていた物も多かった。
40代以降、釣りが少し出来るようになっても投げ釣りのみ時々程度。ルアー釣りなどに憧れていてロッドなど揃っていたが、ほとんど出来ないまま、いい歳になってしまった。今は小物釣りと投げ釣り少しというスタイルに合わせて道具をそろえることにしている。
今、釣りという趣味が見直されているのか知らないけれども、オークションの落札価格は全般に高めに推移している。出品されるものの数も少なめと思う。
例えば、5年も前のSHIMANO STELLAの落札価格、使用品であっても、その高さには驚かされる。
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# by boss2010 | 2010-01-03 13:02 | 釣りのための道具など