ブログトップ

たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

a0155319_1024211.jpg

a0155319_1025679.jpg

途中で通ったコの字付近に至るまで満員の色内と車77台の厩岸壁。

a0155319_1031170.jpg

釣った場所。穏やか過ぎていけません。双眼鏡で覗くと厩岸壁の手前側だけ頻繁に竿の上げ下ろしが見られ、チカが釣れていました。

平日、いつでも釣りに行ける環境になると、天候だとか潮汐だとか、選びすぎて結局ろくなことにならない。昨日も久しぶりの穏やかな天気予報を見て、午後、小樽港へ向かう・・・が色内も厩も一台の車も止められない混雑。
嵐をついてでも出掛けるという釣り魂?を取り戻して、「こんな日によくやるね」というぐらいでないとアズマシイ釣りはできないと悟る。
黙って帰る訳にも行かないので、くやしまぎれに厩岸壁で釣りの為に駐車している車の数を端から数えて行くと77台(詰めれば、行儀よく並べれば、あと5~10台は入れる)。一台あたり2本の竿を出していれば150本前後の竿が出ている事になるな・・・などと、アホなことを考えながら、戻る途中で色内のくの字の基部付近(赤丸)の空いている場所に入る。画像の、この場所の名前はわからない。ただ、釣り人はいるし空いてもいるし。しかし、先客は「ここでこんなに釣れないのは初めて」と、また、悪い予感のすることを言う。もう、仕方ないので、ここで20:00までやって、昨秋にチカ釣りを始めてから初めてと思われる小さなものまで持ち帰る。激渋の中、発電機までつけて10cm前後のチカを必死で釣り上げる・・・他人には見られたくないのに、見物の人がよく来る・・・ホントに困る。結果、チビニシンも2匹釣れている。
帰り、色内の先端にニシンの状況を見に寄ってみたが見ている間に釣り上げたのはなかった。詳細は不明。日中見た中で、勢い良く釣れていたのは厩岸壁の防波堤の反対側の角付近(青丸)。チカが入れ食い状態になっていた。
[PR]
# by boss2010 | 2010-01-20 10:12 | 北海道 小樽港の釣り
書かないでいたのだが、前回の石狩新港のチカ釣り時、撤収時に持ち帰ろうと、絡んで使えなくなった仕掛けをコンクリート塊の下に入れたまま、置き忘れていた。幸い、当日から雪になり、鳥の足にからまることも無いだろうと考え、少し日数が開いてしまったが釣りと回収を兼ねて出掛けてみた・・・が、除雪のされていない岸壁の深い雪の中をスコップを持って歩き、4~5カ所、記憶を頼りに掘り起こしてみたが見つからなかった。なんともおそまつなことをしてしまった。
風でコンクリート塊の下、奥に入っていれば、ずいぶんと凍っていたので心配ないとは思うけれども、雪解けを待ってまた、さがしてみようと思う。
4枚目は樽川埠頭の駐車場の風景。午後でしたがまだ、何も釣れていない様子でした。ここ数日の大雪で釣りの出来る岸壁はほとんど雪に閉ざされて釣りになりませんでした。結局、竿は出さずに帰って来てしまいました。

a0155319_21475653.jpg

a0155319_214866.jpg

a0155319_21481835.jpg

a0155319_2148291.jpg

[PR]
# by boss2010 | 2010-01-18 21:50 | 石狩湾新港の釣り
税込¥2860の針結び器。こんな簡単な器械?でほんとに針と糸が結べるものかと、お金を無駄にするかもしれないのを覚悟の上で、ものは試しと購入。チカ釣り用の2.5号の秋田狐を0.8号ラインで結んでみたがなかなかな実力。パナソニックが出すだけの事はあるかも。
使った事の無い方の参考になりますか・・・。

a0155319_1637451.jpg
2.5号の針は小さすぎるのでピンセットで針結び器にセット。大きめの針なら指でセットできます。

a0155319_16374912.jpg
左は、見やすいように大きめの針をセットして試した画像。はぶいていますが、このあと糸が器械を一周したり、糸の掛け方がありますが2~3回でわかってきます。結んだ結果が右。しっかりと結んでいます。

a0155319_16393869.jpg
小さい針も大きめの針も結ぶ・・・価格と実力のバランスの問題ですが。
単4電池2本で働いてくれます。

■パナソニック 薄型針結び器
■大きさ:約90×24×70mm
■質量:約85g(電池含)
■使用電池:乾電池単四形2コ(別売)
■電池寿命:約500本の針結び可能(パナソニックアルカリ乾電池使用時)
■適合針(目安):伊勢尼1〜15号、袖2〜12号他
■適合糸:0.1〜6号(ナイロン糸、フロロカーボン糸)
■厚さ約24mmの薄型タイプ、0.1号〜6号までの細糸用!
■ハリスと針をセットしてスイッチON!内掛け結びが簡単にできます。
■ライフジャケットのポケットに入れてもかさばらない薄型タイプ。
[PR]
# by boss2010 | 2010-01-15 16:50 | 釣りのための道具など
どちらかと言うと夜釣り派。朝早くというよりも、午後や夕方出掛ける夜釣り。石狩湾新港の夜間のコマイ釣りにしても、釣れるなら、ほとんどの方がお帰りになったころ引き上げるシツコイ?釣り。だから、小物釣りの集魚灯とか、ハンディライトなどは欠かせない。
画像の集魚灯は岸壁から海中に吊り下げるタイプ。チカなどにも効果があるのかは不明だが、使ってしまう。パナソニック BFー8951
発電機購入前には車のエンジンのバッテリー12Vを100Vに変換するインバーターを使用してライトなど使用したがインバーター能力は600Wでも心配で200Wぐらいしか使えないし、車の乗り入れ出来ない所では使用不可なので不便。ただ、助手席の足下に、直結で常設なので電気製品などはOK。
a0155319_20545325.jpg


集魚灯/BF-8951(単1電池4個用)
•乾電池式なので、火を使わず、水中で使用可能!
•エサと魚を光で集める!
•陸上ではランタンとして使用でき、片づけに便利!
•[使用電池]単1×4
•[使用蛍光灯]6Wツイン蛍光灯パルック色(FPL6EX-N)
•[電池寿命]HIGH:連続約6時間・LOW:連続約10時間(アルカリ)
•[大きさ]約φ123×300mm
•[質量]約1.6kg(電池含)
•[付属品]10mロープ・ロープ巻き・青色フィルター


インバーター/DA600
●入 力: DC12V60A
●定格 出力: 510W(最大600W)
●出力周波数: 正弦波60Hz(50/60Hz表示機器使用可能)
●変換 効率: 85%
●回路 方式: P.W.M.制御方式
●サ イ ズ: 168(W)×249(D)×74(H)mm
●本体 重量: 2.4Kg
[PR]
# by boss2010 | 2010-01-14 20:58 | 釣りのための道具など
a0155319_1032208.jpg
チカ釣りした厩岸壁(青丸)とニシン入れ食いの色内埠頭(赤丸)

a0155319_1034410.jpg
間断なく釣れるので片付けられません。

a0155319_10345899.jpg
使用した仕掛け。はずかしい話ですがニシン釣りはサバ皮などのついたサビキ仕掛けだけで餌をつけないでも釣れるものと初めて知りました。一応、仕掛けの下にコマセ篭を付け、その下に集魚灯。今は青色集魚灯が主流のようですが手持ちがないので赤を点滅させて使いました。見ている限り、青のほうが効果が高いのは歴然としておりました。大げさにタイトルを「〜釣り方」としましたが、自分の釣り仕掛けの釣り方ということですので・・・。

a0155319_1041879.jpg
素人同然なので、とにかく仕掛けの種類だけは揃えてあります。

小樽の釣り具屋さんのHPでは色内埠頭で毎日ニシンが爆釣とある。連休も最後なので夕方には皆さんお帰りでしょうと我慢しきれずに出掛けた・・・が、どこも満員。着いたのは15:00過ぎなので暗くなるまで待とうと、とりあえず厩岸壁へ。車1台分のスペースを見つけて、そこで見ているとチカが釣れている。暗くなるまでチカ釣りして、それから色内へ行く事にして20匹ほど釣る事が出来た。発電機の灯りが点き始めたので見ると、色内の岸壁には隙間がある。竿をたたみ、色内へ。混雑した釣り場の中へ入るのは避ける主義だけれども、今日は大ニシンの顔を絶対見るぞと決めていたので迷いがない。色内のコの字近くに車を止め、ソリに最小限の道具を積み込んで4〜50m歩く。一人分のスペースを見つけ、お隣の若い方に挨拶して入る。一番の画像のようにライトがソリに固定され、いかにも中途半端だが仕方が無い。
どのくらいの時間から入れ食いになったのかははっきりしないが19:30ぐらいまではテレビで見た事があるカツオの1本釣り状態で、仕掛けを落とすとすぐ釣れる。しかも、35cmクラスがポンポン釣れる。一度に2〜3匹釣れることが何度もある。ダイエット中なので昼食は豚汁のみだったから空腹で疲れきってしまった。車に戻ってカップ麺を食べる暇もなかった。途中で写真を撮らないとと思い、2枚だけ撮る。それも竿をしゃくりながら片手で。最初は持参した大型のゴミ袋に釣れるたびに入れながらだったが、その余裕もなくなり、途中では写真の有様。最後に落ちついたところで隣の方と話をすると、その方は4回目だが、今日が一番釣れたと。釣運というものが全くないと感じている自分だが、今日は例外。そのため、強欲な釣りになってしまった。
結局、帰宅後に数えてみると60数匹。帰りに、サラリーマン時代の先輩にTELして十数匹を引き受けていただき、残りを持ち帰る。珍しく、奥さんが文句も言わず、疲れきった自分の顔を見て、全て捌いてくれました。

色内埠頭から見える厩岸壁もずいぶんライトが並んでおりましたがどうだったんでしょうか。結果を知りたいものです。
[PR]
# by boss2010 | 2010-01-12 10:49 | 北海道 小樽港の釣り