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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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今日はこのブログを始めて以来初の、同行者がいる釣りだと思います。
昨年末、大きな病気で手術をしたお隣のご主人(Tさん)をお誘いしました。

70歳を超えていると思いますが数年前まで自営で元気でしたがリタイア後はこれといった趣味もなく、病気をされ急速に体力が衰えてきていると、Tさんの奥様から聞かされていました。

先日、よかったら天気のいい日に気分転換に釣りでもいきませんかと声をかけてみたところ、行ってみたいというお返事でしたので、今日お誘いしたものです。

釣り道具やエサなどは全て準備しますから、海風は結構冷たいので寒くない服装で、ご自分の食べ物、飲み物だけの準備でいいですよということをお伝えいたしました。
車は当然、自分のにお乗せしました。

色内から厩町の間で適当なところでやろうと思って行きましたら、色内くの字周辺に釣り人が多く、空きもありましたので決めました。
(写真は釣り人がかなりお帰りになった後で撮っています)
各々2本ずつの竿でやることにしました。
エサ付けを教えますと針の1本1本に確実にアミエサが付くように、実にゆっくり丁寧にエサ付け器を通します。

1本でも付いていないと指で、あの小さなアミをつけて、それからエサ落ちしないように静かに海中に降ろしてやるのでした。
ハッとして、その様子を見ていました。
自分なら数本の針にエサが付いていなくとも、そのまま海中に垂らしてしまいますので、いかに自分がいい加減かを自覚させられました。

くの字の折れ曲がり角の数人がよく釣れておりますが、そこの釣り人から数メートル離れているだけなのにこちらはポツリポツリ。
やがて、角周辺の釣り人が引き上げた後、急にTさんが竿2本で入れ食い状態になりました。その隣の自分にはポツポツ程度ですので、まだ、釣れたチカのふるい落としが上手でないTさんの針外しや落ちたチカの回収で忙しい思いをしました。
丁寧にエサ付けをするものですから、エサをつけているうちに、もう1本の竿にアタリが来るのでした。

ということで、最後には久しぶりに楽しい思いをしたと言ってもらえましたので良かったです。
釣果は100匹前後と思いますが、自分は20匹ほどを釣り餌用に頂いて、あとはお持ち帰りになりました。

数十年お隣同士で生活しながら、きっかけがないとなかなか密な付き合いはできないものです。
相手のプライベートに気をつかいすぎるということもあるかもしれません。
遠くへ出かけることは体力的に無理かもしれませんが、今後もイワシやサバ、シャコ、ニシンといった釣りならお誘いすることができるのではと思いました。


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釣り座、くの字近くから、Tさん、自分と竿2本ずつ出しました。

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右側の様子

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左側

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釣り人が多い北浜岸壁?ホーマック裏手

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ここも車が多い・・・ここも北浜?

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色内埠頭に続く沖側の様子




少し、釣りの間隔が空きましたが、その間に奥さんに連れられて苦手な飛行機に乗せられ色々と巡ってまいりました。
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姫路城

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足立美術館

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出雲大社

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松江城 

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鳥取砂丘

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砂の美術館

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天橋立

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竹田城跡

















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# by BOSS2010 | 2016-06-06 20:22 | 北海道 小樽港の釣り
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前回、磯の釣りの雰囲気が良かったので昨日再度、兜千畳敷に行きました。
ところがほとんど空きがなく、相当な神経(割り込む度胸とまっすぐに投げる技術も)でなければ入っていけない状況。
釣りはあきらめて、良い機会ですので基部から岩の状況や高さ、深さなどを観察して歩きました。
右先端部一帯でホッケのウキ釣りでホッケが釣れておりましたが・・・小さい。
一方、投げ釣りの方には大きめのカレイがポツポツ釣れておりました。

翌朝の釣りを考えて、日没後、ほとんどの方が撤収した頃、再度状況を観察に行きますと、なんと竿立て三脚がかなりの数そのまま(場所取り?)。
それでも、ところどころ空いておりましたので自分も場所取りできないことはなかったのですが、自分のスタイルではないのでパスしました。

釣り場の確保で前回は午前2時で遅い感じでしたので1時半には起きましたが、釣り場を見ますとなんとライトの様子から空きスペースはない状況。
1時半でも遅すぎ???

場所取りの三脚のある場所にも複数で入釣準備している様子が見られました。
どうなることでしょう・・・揉め事?・・・殺伐とした雰囲気を感じました。

ということで単独釣行の自身、最も苦手とする状況でしたので、素早く切り替え岩内港西防波堤に向かいました。
基部に車がたくさんありましたので、ここものんびりできませんのでそのまま防波堤に向かいました。

途中で見かけた釣り人は2~3名。先端方向にライトが複数見えましたが夜が明けてびっくり。
先端方向に若い人たちの集団?がおりました。
若い人が集団で釣りなんて、なんと羨ましい・・・しかも女性の姿も・・・。

以上の流れで、釣果のほうはご覧のとおり。相変わらずライトが必要なくなる明るさになるまでアタリなし。すべて夜明け後の釣果。ホッケは防波堤外側で4匹。内側1匹。

今回は外側のほうが少し良かった感じです。
外側に竿3本、内側2本。
釣果は、自身この程度でも充分に満足レベルでございます。


以下、兜千畳敷での画像
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基部、右奥

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見づらいですが隙間ない状況

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先端部のホッケウキ釣り

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一部、時々波が打ち上がります


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釣り風景


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釣り風景


以下、岩内港西防波堤での画像
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先端方向の様子。この賑わい?明るくなるまでわかりませんでした。

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東外防波堤先端部の様子

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東防波堤先端部

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西防波堤外海側の島防波堤に釣り人がいるのを初めて見ました。







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# by BOSS2010 | 2016-05-10 20:46 | 岩内港の釣り
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連休中は現役の皆さんの邪魔にならないように外出を控えめにして過ごしますので釣りもお休みです。
それで連休前にもう一度ということで、磯釣り気分を味わいたいと思い、慣れない自分でも比較的安全と思われる兜千畳敷に向かいました。到着時、一部を除いて空いておりました。

26日、実釣 15:00~21:00
ホッケは1匹ながら、太くなかなかなボリューム。また夕方、タコがカレイに食いついてきましたので今回は隣の方に協力を仰ぎ、厳しくお仕置き(!)いたしました。
後半の2時間ぐらいはイカ狙いの試しでテーラー仕掛け(チカ餌)に浮きで3本流してみましたが種類不明のエンピツイカ2杯で終了。
道路から釣り場までの高低差がありすぎですので荷物減らしのため投げ竿3本の釣り。
岩内港西防波堤の長さで慣れているためか昇り降り以外は歩く距離も短く、良い釣り場ですが場所の確保が一番の問題です。


27日、実釣 3:00~9:00
さすがに人気の釣り場です。深夜1:00過ぎますと車のドアを開け閉めする音などが盛んに聞こえ始めました。場所確保のため寝ていられません。
荷物を減らすために朝も投げ竿3本の釣り。
自分が投げ竿を振ると、狙いとは異なる方向へ飛んでしまいます。
混みいった場所はアウトですので端の方向へ向かいました。
波、風ともに弱く条件は良かったのですが明け方は冷え込んで寒さに震えました。
場所確保のために2時に起き出したのはいいのですが、なんと明るくなるまでアタリなし。あっても1時間に1匹のペース。
後半に少しアタリが出てなんとかなったという釣り。
30cm前後が3匹でまあまあで終了。
釣り座から見える先端部(沖に網が入っている近辺)では竿の動きが良く見え、釣れているようでした。

相変わらず、昔巻いたナイロン6号にアミカゴつき仕掛け。大漁しても困りますので遠投とか、釣れる工夫とか特別なものはありません。


4月26日 釣り場風景
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久しぶりで磯の竿出しです。

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釣り座左側。27日の釣り場所が釣り人のいるところ。

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釣り座からの右側。先端部が良いようでした。

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先端部ズーム。

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夜の部。

以下、27日の釣り風景
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朝の釣り場から

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照岸方向

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千畳敷風景

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釣り座右。人気の本命スペースはもう、入る余地がなさそうです。

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早朝の網上げ風景













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# by BOSS2010 | 2016-04-27 19:23 | 積丹の釣り
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天気が良いので岩内港を見て釣り場が混雑していれば積丹方面を北上しようと思って行きました。
東防波堤の曲がり角は釣り人がおりましたが先端部には左右に1名ずつでしたので少し手前で沖側に竿を出しました。
相変わらず投げ竿5本。
明るいうちはポツポツ釣れましたが夕暮れが迫るとあたりは途絶えました。
砂ガレイが多いです。ホッケは1匹40数センチで自分としては特大です。
実釣15:30~20;00

車中泊で翌朝2:00に車内で食事後、西防波堤へ。駐車スペースには2台の車がありましたが見た限りでは防波堤1番乗り?のようでした。
今回は外海側は全くダメで中、小カレイ計3匹。
他は全て港内側でした。
暗いうちはアタリはなく、明るくなってからの釣果。
小カレイは針が浅いものはリリース。カレイの煮付けとかは好みではないので唐揚げサイズの方が自分としては満足度が高いです。
実釣 3:00~8:30

以下、東防波堤での撮影画像から
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釣り座の左先端部。釣り人が帰られてからの画像。

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釣り座右側。

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西防波堤先端部の様子。

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東外防波堤先端部の様子。

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西防波堤上、引き上げる釣り人。

以下、西防波堤での撮影画像から
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3:00には外海側3本、港内側2本の仕掛け投入。

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まだアタリはありません。

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釣り座左。わかりにくいですが適当な距離を保ち、平日にしては釣り人は多いほうです。

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釣り座の右方向。

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東外防波堤先端部ズーム。

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西防波堤先端部の様子ズーム。

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天気に恵まれましたので沖防波堤には船渡しの方の姿が見えます。



21日、東防波堤で暗くなりかけて、先端の釣り人2名が引き上げた後に入った方がおりました。随分と遅い入釣だなと思っていましたら、すっかり暗くなってから話しかけられました。

奥さんを1年前に亡くされたと。
壮絶な闘病生活の様子から現在の生活や心境・・・・・。
話を聞きながら、自分が同じ立場なら1年経っても釣りをする気にはなれないだろうなと思いながら、誰かに話さずにはいられない一人暮らしの、その方の寂しさと孤独が伝わってきて切ないのでした。
自分にはそこまでできないなと思えるほど献身的に、最後まで奥さんに寄り添い、尽くした生き方がありました。
互いに若ければ、愛を失い、別れを経験してもそれは、良くも悪くも新たな生活への旅立ちと言えるのでしょうが、共に年齢を重ね、喜びや悲しみを共有してきた、かけがえのない存在を失う永遠の別れは、多くは何も希望のない世界で生きることに思えます。

いつか誰もが通らなければならない道を、この方は一歩先を行っているのでした。

「さあ行って もういいの 私の事は」という歌詞
別涙(わかれ) 因幡晃





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# by BOSS2010 | 2016-04-22 18:54 | 岩内港の釣り

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今週、釣りに行くなら6日と7日でないと天気の具合が悪いと考え、出かけました。予報では岩内側では強風となっておりましたので東積丹方面で空いていそうな所をとGoogleで眺めて美国漁港を選択。
入る場所がなければ移動を考えることにして行ってみました。

右側の防波堤先端が空いておりましたので車でバックで侵入。
場所を確保して貸切状態となりました。

明るいうちは全く無反応でしたのでまずいかなと思いましたが翌朝までいれば良い時間帯もあるのではと考え日暮れを待ちました。
夕暮れから暗くなるまでポツポツと釣れました。

ここは舟道への投げ釣り禁止と、最初に行ってみた外防波堤の基部に看板がありましたので舟道に平行に外海側に投げて釣りました。

防波堤先端5〜6mぐらいのところを行く磯舟がありますので投げ込みが反れますと竿を持って行かれるかもしれません。

内側は全くダメで錘にゴミが付いて上がってくる状況でした。
釣れたのは外海側ばかり。
外海側は竿3本が限度ですので、5本(内2外3)出していましたが実質3本の釣果。

実釣時間は6日は15:00〜21:00、7日は3:30〜7:30。

朝、ホッケや砂ガレイが釣れましたがすっかり明るくなってからは全くアタリはありませんでした。

両日共、ここでは投げ釣りの釣り人は見かけませんでした。
カレイの持ち帰り14、ホッケ1で終了。


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右の防波堤先端が釣場所

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釣り場から後方の様子

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向かい側には凄いテトラの山です

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灯台は撤去されていました

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夕方、向かい側防波堤基部に11名の集団登場

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あっという間に向かい側に現れましたので驚きました。現れるまで姿が見えませんでしたのでテトラの中を移動?してきたんでしょうか。若いので体がそれだけ柔軟で運動能力も高いのでしょう

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先端まで到達して賑やかにしておりました

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ここではパソコンテレビは電波が受信できないと表示が出ます。ガラケーでネット接続なしですのでテザリングもできず、車中泊は時間つぶしが課題です。

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ここの朝焼けは何度か見てますが格別です。

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胸壁の向こうには整備された高台が・・・

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赤四角内をズームしてみますと、竿出していますね。





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# by BOSS2010 | 2016-04-07 13:44 | 美国漁港の釣り