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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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天気が良いので岩内港を見て釣り場が混雑していれば積丹方面を北上しようと思って行きました。
東防波堤の曲がり角は釣り人がおりましたが先端部には左右に1名ずつでしたので少し手前で沖側に竿を出しました。
相変わらず投げ竿5本。
明るいうちはポツポツ釣れましたが夕暮れが迫るとあたりは途絶えました。
砂ガレイが多いです。ホッケは1匹40数センチで自分としては特大です。
実釣15:30~20;00

車中泊で翌朝2:00に車内で食事後、西防波堤へ。駐車スペースには2台の車がありましたが見た限りでは防波堤1番乗り?のようでした。
今回は外海側は全くダメで中、小カレイ計3匹。
他は全て港内側でした。
暗いうちはアタリはなく、明るくなってからの釣果。
小カレイは針が浅いものはリリース。カレイの煮付けとかは好みではないので唐揚げサイズの方が自分としては満足度が高いです。
実釣 3:00~8:30

以下、東防波堤での撮影画像から
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釣り座の左先端部。釣り人が帰られてからの画像。

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釣り座右側。

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西防波堤先端部の様子。

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東外防波堤先端部の様子。

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西防波堤上、引き上げる釣り人。

以下、西防波堤での撮影画像から
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3:00には外海側3本、港内側2本の仕掛け投入。

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まだアタリはありません。

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釣り座左。わかりにくいですが適当な距離を保ち、平日にしては釣り人は多いほうです。

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釣り座の右方向。

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東外防波堤先端部ズーム。

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西防波堤先端部の様子ズーム。

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天気に恵まれましたので沖防波堤には船渡しの方の姿が見えます。



21日、東防波堤で暗くなりかけて、先端の釣り人2名が引き上げた後に入った方がおりました。随分と遅い入釣だなと思っていましたら、すっかり暗くなってから話しかけられました。

奥さんを1年前に亡くされたと。
壮絶な闘病生活の様子から現在の生活や心境・・・・・。
話を聞きながら、自分が同じ立場なら1年経っても釣りをする気にはなれないだろうなと思いながら、誰かに話さずにはいられない一人暮らしの、その方の寂しさと孤独が伝わってきて切ないのでした。
自分にはそこまでできないなと思えるほど献身的に、最後まで奥さんに寄り添い、尽くした生き方がありました。
互いに若ければ、愛を失い、別れを経験してもそれは、良くも悪くも新たな生活への旅立ちと言えるのでしょうが、共に年齢を重ね、喜びや悲しみを共有してきた、かけがえのない存在を失う永遠の別れは、多くは何も希望のない世界で生きることに思えます。

いつか誰もが通らなければならない道を、この方は一歩先を行っているのでした。

「さあ行って もういいの 私の事は」という歌詞
別涙(わかれ) 因幡晃





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# by BOSS2010 | 2016-04-22 18:54 | 岩内港の釣り

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今週、釣りに行くなら6日と7日でないと天気の具合が悪いと考え、出かけました。予報では岩内側では強風となっておりましたので東積丹方面で空いていそうな所をとGoogleで眺めて美国漁港を選択。
入る場所がなければ移動を考えることにして行ってみました。

右側の防波堤先端が空いておりましたので車でバックで侵入。
場所を確保して貸切状態となりました。

明るいうちは全く無反応でしたのでまずいかなと思いましたが翌朝までいれば良い時間帯もあるのではと考え日暮れを待ちました。
夕暮れから暗くなるまでポツポツと釣れました。

ここは舟道への投げ釣り禁止と、最初に行ってみた外防波堤の基部に看板がありましたので舟道に平行に外海側に投げて釣りました。

防波堤先端5〜6mぐらいのところを行く磯舟がありますので投げ込みが反れますと竿を持って行かれるかもしれません。

内側は全くダメで錘にゴミが付いて上がってくる状況でした。
釣れたのは外海側ばかり。
外海側は竿3本が限度ですので、5本(内2外3)出していましたが実質3本の釣果。

実釣時間は6日は15:00〜21:00、7日は3:30〜7:30。

朝、ホッケや砂ガレイが釣れましたがすっかり明るくなってからは全くアタリはありませんでした。

両日共、ここでは投げ釣りの釣り人は見かけませんでした。
カレイの持ち帰り14、ホッケ1で終了。


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右の防波堤先端が釣場所

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釣り場から後方の様子

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向かい側には凄いテトラの山です

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灯台は撤去されていました

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夕方、向かい側防波堤基部に11名の集団登場

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あっという間に向かい側に現れましたので驚きました。現れるまで姿が見えませんでしたのでテトラの中を移動?してきたんでしょうか。若いので体がそれだけ柔軟で運動能力も高いのでしょう

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先端まで到達して賑やかにしておりました

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ここではパソコンテレビは電波が受信できないと表示が出ます。ガラケーでネット接続なしですのでテザリングもできず、車中泊は時間つぶしが課題です。

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ここの朝焼けは何度か見てますが格別です。

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胸壁の向こうには整備された高台が・・・

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赤四角内をズームしてみますと、竿出していますね。





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# by BOSS2010 | 2016-04-07 13:44 | 美国漁港の釣り
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前回の大チカは奥さんも「半分食べてあげる」ということで順調に消化しておりますので少し早いかと思いましたが岩内港へ出掛けてみました。

29日早朝がメインですのでのんびりと出かけ、兜千畳敷の様子を見てみたいと思い寄ってみました。そんなに混み合っているというほどでもありませんでした。
上から眺めただけですので釣果はわかりません。

次は岩内港でときどき釣り人の姿を見かける場所(名称不明、小赤三角)で、どんな感じか試してみたいと思い、暗くなるまで投げ竿3本出してみましたが一度も反応なしでした。自分なりに確認して、ここでは二度と竿を出す事はないなと思いました。

早々に車中泊して三時に目覚め、食事をしてから西防波堤上を歩いて目指す場所へと向かいました。
投げ竿5本にリール、三脚2本、水汲み、イソメ4パック、アミブロック1コ、食糧、飲み物、防寒衣類・・・。
背中と手に年齢不相応の重い装備・・・いつまで釣りが出来るだろうと思いながら汗だくででこぼこ道を歩きました。

そのうちに、竿数を減らし、軽いリールと竿に換装し、それでもやがては老いに負けて、好きな釣りから手を引かなければならない時がやってくるのでしょう。
若い頃には夢にも思わなかった老いに進む現実が目の前にあります。

この年になって、違う人生もあったのにと思ったり後悔したり・・・後戻りもできないのに・・・・・。


最後の角を過ぎたあたりが空いておりましたので迷わず準備しました。
外海側3本、内側2本で始めましたが最初は内側ばかりにあたり。
カレイ、ホッケと続きます。遅れて外海側にもアタリが出て結果的にホッケX3、カレイ持ち帰りX10。

数は出ませんでしたがカレイ30cmオーバーが3匹。時間を空けてポツポツでしたが自分の釣りとしては上出来でした。
多分、お魚さんとタイミングが合ったのでしょう。

画像右上の赤みがかったカレイは一部をタコに噛まれています。一緒に仕掛けにからんでタコも浮上してきましたが当然、テトラのところでお帰りとなりました。


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兜千畳敷、月曜午後の駐車場の様子

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釣り風景

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岩内港(小赤三角)

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東防波堤の釣り人

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小赤三角の正面

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西防波堤、夜明け前、釣り座より

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夜明け後

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後ろから冷たい風が吹き付けます

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釣り座より右の様子

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灯台方向

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カメラ入れ替えでズームが強力になりましたので試し撮り

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ついでに釣り座から東外防波堤先端をズーム。




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# by BOSS2010 | 2016-03-29 17:17 | 岩内港の釣り
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久しぶりの釣りで苫小牧へ。13:00に、車中泊予定で家を出発。
まっすぐに東港へ行ってみました。通称フェンス前は数人のみ。沖側防波堤のところには10人前後。半数はさかんにルアー竿?を振っており、半数はチカを待っているとのことで長竿に浮きが海面に漂っている状況。

いずれも見ている間には釣果無し。無理すれば入れそうでしたが、それぞれが知り合い同士のようで雰囲気的にパス。
そのまま、西港へ。家を出る前に埠頭への入港船予定を調べた結果では勇払埠頭には入船がありそうでしたので中央南埠頭へ。

奥のガードレール近くで様子を聞きますとチカが釣れたということでしたのでここで始める事に。

様子を見ていますと内側の角に群れが入り丁度良いペースで釣れ出した様子で、ガードレールの角の方がそちらに移動しましたので空いた場所で用意しました。

14日は実釣3時間半。翌朝が2時間。14日に大チカがかなり釣れてしまいましたので投光器は出さず早めに終了。
14日が釣果の3分の2、翌朝が3分の1というところで帰宅してから数えますと、偶然にも丁度100匹でした。

小さいもので15cmぐらい、大きいもので20cmを越えていました。
釣りすぎだなと思いましたが、高速代ほか、もろもろの経費?を考えて、捌く大変さを気にしながらも釣りすぎてしまいました。
遊びと言いつつ、かかった金額を気にしながら釣る卑しさは年のせいでしょうか。

今回はじめて、ブログやってる方ですねと声をかけられました。目立たないようにしているつもりでしたので何とも複雑な思いです。
気さくな方でしたのでいろいろ話ができて良かったです。釣りのスタイルが似ておりましたので、またお会いしたいものです。
くれぐれも、ハゲた只のオヤジだということは内緒にしておいてほしいものですが・・・。


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最初に行ってみた東港フェンス前。

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釣り人は少ないです。

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防波堤付近。大チカが釣れだすのは4時すぎからだよとのことでしたが釣れたのでしょうか・・・。

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釣り座からの風景。

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右手のガードフェンス方向。

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内側角で大チカが上がり始めました。

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埠頭全体としては随分、空いています。

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日が暮れてからの正面からの風はさすがに冷たいです。

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日暮れ後、予定外の入港船。この時点で残っている釣り人は自分のみ・・・

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15日、朝の様子。

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帰りに寄ってみた勇払埠頭は釣り人の姿はありませんでした。




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# by BOSS2010 | 2016-03-15 14:41 | 苫小牧西港の釣り
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東港はイワシのみ、最大26cmが1匹。あとは16cm前後が大量。

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西港 キュウリウオ最大27cm1匹。チカ、極小ニシン、タラの子?・・・

東港のイワシ釣りの後、西港のキュウリウオ、チカ釣り。実釣6時間。

天候を見て、苫小牧東港なら何か釣れるのではと考え、向かいました。
フェンスの近くはこれで2度目です。フェンス前は温水が海に流れ出ているとよく目にしますのでどこかなと確かめに行きますとフェンス中央部の足下に金属格子の蓋のようなものがあり、すぐわかりました。
その周辺は空いておりましたが、一晩いるつもりでしたので風が当たるようになると寒さがきついと考え、フェンスの終わりから5~6人目の場所に入れてもらいました。

すでにイワシが入れ食い状態で釣れておりました。
入れ食いですので手竿1本で暗くなるまで釣り続けました。

あまりに釣れますので途中で、こんなに釣って一人で食べるのに、いつまでかかるか判らないと心配になりましたが、これからの季節は近い釣り場の小樽も多分、釣りものがなくなるので、しばらくイワシを食べ続けて待ちましょうかと・・・のめり込んでしまいました。

車中泊予定でしたが、これ以上釣ってはまずいと考え、西港で何が釣れるか試してみたいと思い移動しました。
途中、東港沖側先端部の様子を見に寄ってみますと無人。
以前は防波堤の外海側に出て行くことが出来たようですが、壁が増設されて外海側には出られないようになっておりました。

西港に行ってみますと船が接岸中で釣り人は2名。先客の方が親切に状況を教えてくれました。初めての場所ですので端っこのほうで試し釣りしました。

キュウリウオを初めて釣りました。わりと大きめですが本当に匂いが強烈です。もう捌いて皮も剥いて処理しましたので、あとは試食するだけの状態です。
狙って釣りたくなるような魚種ではないなという印象ですが身はしまってしっかりしておりますので食べてみて気が変わるかもしれません。

先客の方が帰られるときに話しかけてくれました。
釣りサイトを良くチェックされているようでした。このショボイブログは当然、内緒です。
とても話しやすい、良い方でした。こういう人ばかりですと釣りも楽しいのですが。

東港と西港で釣ってみて、釣れるものがずいぶん違うのがわかりました。

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フェンス側

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右側

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沖側防波堤付近は無人

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防波堤沖側に壁が増設され入釣不可

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西港釣りの様子

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左側






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# by BOSS2010 | 2016-01-07 13:27