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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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苫小牧東港で釣った60匹ほどのサバを一人で、あと数日で食べきるところまできました。


次の釣りを考えていましたら、珍しく奥さんが前回のハゼが美味しかったから、また釣ってこいと言いますので前回と同じ場所にでかけました。

注文するからには捌くのも引き受けてやると言うものですから釣れても楽が出来そうで気楽に出かけました。


多分、小樽港のほうが釣れると思いますが、数釣りが目的ではないので石狩湾新港の釣り。


ハゼは少し大きくなっていて型も揃っていますがなかなか釣れません。

小カレイが釣れましたが針を飲み込んだものは裏側からエラを裂いてしまいますので持ち帰り。

口に上手にかかったもの2匹は放流。

シャコの爪のみ上がってきたのが1回ありました。


それでも、竿5本で鈴をつけての釣りですのでそれなりに楽しめました。

到着時は相変わらず無人。終了間際には基部方向に数人の釣り人が見えました。

偵察に来た方にお聞きしたところでは渋いとのこと。

その方はシャコが1匹釣れたと教えてくれました。


明るくなってから釣れ始めますので、暗いうちからでかけることもないのですが、行くとなるとつい、早起きしてしまいます。


向かい側の樽川埠頭駐車場前はいつものように三脚が並んでおりました。


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樽川護岸周辺には釣り人は見えませんでした

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樽川モニュメント付近の釣り人さん

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雲が面白かったので1枚

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入港してきた船の操舵室?をズーム。




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# by BOSS2010 | 2016-09-14 12:31 | 石狩湾新港の釣り
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前回の釣りで釣ったサバを1日3匹ずつ食べているところですので、食べ終わるのを待っていると間が空きすぎますので数がそんなに釣れない釣りをということで石狩湾新港のシャコ釣りに出かけたのですが、不調でハゼ釣りになりました。
ので・・・タイトル「ハゼ釣り」です。

シャコは全部で5匹(+爪のみ1回)釣れましたが小さすぎ。
1匹は無傷で針から解放できましたので放流しました。
ここは海中に段差があってラインが根掛かりすることがあり、釣れたものが段差で振るい落とされるイメージがあります。

到着時、対岸の樽川埠頭駐車場には車の灯りが見えました。
混み合う場所は避ける釣りですので最初から花畔側を目指しました。
護岸周辺は無人でした。
何か釣れていれば少し釣り人がいてもいいはずですが明るくなるまで貸切。
ハゼを熱心に釣る人は少ないのでしょうか。

投げ竿3本で始めましたがシャコが釣れない様子ですのでハゼの数を釣ろうと投げ竿5本にして鈴を付けました。
適度な時間を空けながら鈴が鳴ってくれましたので退屈することなく楽しめました。
めったにないことに1パックしか買わなかったイソメを使いきり、最後は餌付け替え中に散らばったイソメの破片まで拾い集めて針に付けるしつこさ。
そこまでやったのは初めて。

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ここは周辺ゴミだらけです。
大人が捨てているわけですから、きれいにしましょうとか、ゴミは持ち帰りましょうとか、きれいごとを言っても意味はないので、そんなことを言う気はまったくありません。
捨てる人は死ぬまで捨てる人ですから。
初めて釣りに行った時にはゴミを見て、何かの間違い、理由があっての事と思い、周辺のゴミも拾ってきていたものです。
意図的に捨てられていると気づいてからは自分のゴミしか持ち帰りません。
関係者に嫌われて立ち入り制限され、いろんなところで釣り場が狭くなって行くでしょうが仕方ありません。





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# by BOSS2010 | 2016-08-29 12:43 | 石狩湾新港の釣り
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8・19  14:30〜20:00        8・20  3:30〜8:00


苫小牧東港へ行ってみました。小樽港も岩内港も良い情報がありませんので東港でサバが釣れているということで出かけました。高速を通り、そのまま東港へ。
到着してみますと正面からの風と霧雨(一時全身水浸しの激しい雨)。

釣り人で賑わい、釣り場が狭ければ、ほとんど入らない釣りスタイルですが高速料金を考えると話は別。
手ぶらで帰るわけには行きませんので、スイッチ切り替えて少し図々しく・・・。
わずかな空きスペースを見つけ両隣の方に挨拶して入れてもらうことに。
用意を始めましたら、もう少し余裕のある場所の方が「こっちのほうがいいよ」と声をかけていただき、そちらに移動。

朝の釣果は良かったようでしたが午後の時間帯はぽつぽつ程度。
その中(13人前後)で、ご夫婦で来られていた奥様のほうがなんとサバ30cm越えを連発。誰も釣れていない時間帯に一人爆釣状態。
よく見ますと仕掛けの上下に特大の黒いアミカゴ付きです。
旦那様は釣りをやめて、奥様の、そのカゴにアミエサを詰める係に回っておりました。
そのアミカゴ以外には爆釣の理由は見当たらないのですがどうなんでしょうか?
あとでお聞きしましたら奥様が釣り好きということでしたので、研究の成果なのかもしれません。
その奥様が何度も30cm越えを釣り上げたほかには30cm越えを釣り上げた場面を見ていません。
 (アミを使うなら新鮮なものでないといけません ・・・これは経験から)

岸壁前は大きなゴミの帯が行ったり来たりで邪魔されました。暗くなってライト点灯しましたが、特に何か釣れるわけでもなく終了。
サバ13匹 大型サヨリ3匹で終了

朝が良かったと聞いておりましたので3:30にライト点灯して始めましたが正面からの風強く、反応なし。
すっかり明るくなってから今度は若い女性が一人、前日の爆釣夫人のあとに入っていましたが、これがまた、周りが全然釣れないうちに一人入れ食いしています。そばに行って仕掛けを見ますとオレンジ系の皮サビキで、オモリが蛍光グリーンでカゴなし。

それを見て、今日はオレンジ系に反応するんだなと考え、すぐに取り替えてみましたら釣れました。
その後、全体に群れが回ったようで、かなり釣れる間隔が短くなり、一時入れ食いもありました。
結果が画像の状態(サバ20cm前後)。たくさん釣れました。
これ以上釣れても食べるのが大変ですので、まだ釣れていましたが周辺では1番先に撤収いたしました。

隣同士が接近していますのでカメラは出しづらく、こっそり画像で中途半端なものばかりですが雰囲気だけでも ・・・。


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前回の釣りから一月以上空いてしまいましたが、7月の健康診断で肺の肺野に影があり、要精密検査ということになりました。肺野のガンということですと喫煙に関係なく発病するらしいのでタバコを吸ったことのない自分でも十分に可能性があります。

もう来たかという感じがしました。
二人に一人がガンで逝くという時代ですから、自分だけが例外でいられるはずもありません。
肺野ガンは予後が非常に悪い(治らない)ようですので落ち込みました。
精密検査を受けて、結果を知らされるまでの日々は悲観的になりました。

結果は異常はないという、あっさりしたもので気分は命拾いという感じでした。
ほかの内臓なども一通り見てくれて、特に何もないということですので、あと2〜3年は命の心配はしなくて済みそうだなと思っています。

今年になって、チカ釣りと言いながら、違う釣りも行ったりしていますが、今いかないと行かずに終わるという切迫感から、そうなっています。
もっと若いときに釣りができていれば、違う楽しみ方もあったのに・・・・・。


いい条件の元に生まれて来ていれば人生も違っていたとつくづく思います。
家族に人並みの生活を、そして、子供に奨学金という借金を背負わせてはいけないと、休日も働く日々を送っているうちに、年老いてしまいました。

貧しさが親から子に伝わることを貧困の連鎖と言うのを大人になってから知りました
・・・・・くやしいけれども、それを断ち切るには人並みの楽しみを楽しんでいては叶いませんでした。

いつどうなるかわからない年齢になっていると思うとグチも言ってみたくなります。






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# by BOSS2010 | 2016-08-20 15:32 | 苫小牧東港の釣り
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在庫の釣り魚がなくなったと言われて出かけました。
前回の釣りがイマイチでしたので、再チャレンジしようと西積丹方面で海岸に出られればどこでもいいという考えで行きました。

神威岬を過ぎた途端に強風と打ち寄せる波で釣りにならない様子。
キナウシ付近まで波を見ながら走りましたがあきらめて引き返しました。

余別付近まで戻ると風が強いながらも出し風になり釣りができそうでしたので、初めて余別漁港内へ。
以前、外防波堤で釣りしていて警察官に立ち入り禁止だと追い返された経験から、内側の防波堤の少し突き出た場所で始めることにしました。

餌(生イソメのみ)をつけて周辺に落とすと15cm程度のガヤが切れ目なく釣れてきます。
暗くなれば前回同様、少しはサイズアップするだろうと、放流しながら遊んでおりましたが、暗くなってからのウキ釣り(アミカゴ付き)でも大差なく、貧果。
今回も終始貸切でのんびりとできました。

画像、一番小さいのが18cm。それ以下はすべて放流。
ルアーも試してみましたが無反応・・・というか5〜6回振り回して反応がなかったり根がかりした場合には、もともと性に合わないのでやめてしまいます。ルアーはテクニック的には素人です。
ということで貧果ですが、こんな時にはすぐに次の釣りのことを考え始めます。


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釣り場所へ、ここで登り、内側の防波堤を越えて行きます。

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登ってから釣り場へ、ここを降りてゆきます

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釣り場から振り返ると・・・こんな感じ

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帰りはこんな感じです

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沖側に、以前に締め出された外防波堤の釣り場が見えます

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釣り場の左方向

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右遠景が来岸漁港

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来岸漁港の灯台をズーム

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右、余別川河口周辺

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西積丹から引き返す途中、大天狗トンネル前の波の様子


三日前には奥さんにお伴して、仁木のさくらんぼ狩りと島武意海岸、鱗晃でウニ丼を食べるというバスツアーに行き、自分で運転していては見逃してしまう風景や海岸の様子が見れて、なかなか良いものでした。




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# by BOSS2010 | 2016-07-09 08:37 | 積丹の釣り
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トンネル付近に駐車して左側ガードレールを越えて旧道に下ります。

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赤ラインが入釣ルート。左からの風でしたので先端右に入りました。

滅多に釣ったことのないソイやガヤをウキ仕掛けで釣ってみたいと思い、Google Mapで調べて、単独でも安全そうな神崎漁港左側の海岸にある平盤に行ってみることにしました。
ホッケのウキ釣りで賑わったという話は覚えていましたが新トンネル開通後はさっぱり情報がありません。

神崎港側ではなく反対側のトンネル入り口付近に駐車して旧道に降りて歩きました。
すぐにフェンスがあり、立ち入り禁止の看板があります。大きめの落石が所々に見えますので危険としての措置と思います。
フェンス前で引き返すわけにもいきませんので、端に誰かが設置した梯子を利用して侵入しました。
それにしても後ろめたいので、ここの釣りは最初で最後になりそうです。

平盤周辺は隠れ根が取り巻いており、投げ釣りは問題外。ルアーもウキも表層でないと海藻に絡んでしまうような釣り場。
釣りにくい場所なので、足元で釣れるホッケ釣りに向いているというのがよくわかりました。

明るいうちは小さなガヤがうるさく、暗くなればサイズも大きくなるのではと期待しましたが多少大きめのが釣れた程度。
途中で、大きなものは釣れないと判断して、それまでずっとリリースしていましたが8匹持ち帰り。
ただ、日中から小さいながらも入れ食い状態でしたので退屈せず、釣れないよりは余程マシでした。
ソイは2匹。大きいほうが28cm。
投げ竿3本とルアー竿1本。ウキよりもルアーの反応が勝ります。投げ釣りにこだわる年代ですがルアーが圧倒的に有利な感じがします。

釣り場はさすがに他の釣り人は現れず、終始貸切状態。

ということで、釣り具、餌関係、食料などで重装備。大汗かいて、釣り場で替えの肌着に着替え、車に戻ってまた着替えと、この年齢にはきつい釣りでした。

今でも、3月に苫小牧港で釣った抱卵チカや春に釣ったカレイが食卓に出てきますので、この程度の釣りでも満足しておかないと食べるのが追いつきません。



以下、いつも通り、釣果の乏しさを画像で補っております。

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旧道に下りてすぐに立ち入り禁止フェンス。

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300m前後歩きます。

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途中で後方を振り返った画像。

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釣り場の平盤です。

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基部は海水を渡りますが深さは20cm程度。潮の干満や波の具合で変わりそうです。

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基部への降り口です。その前に大きな落石。

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いい景色です。見納め?・・・・・

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平盤の状況

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背後を振り返りますとこのような風景。

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タコ岩?の向こうに神威岬が見えます。

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引き上げ直前に撮りました。

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帰りの平盤基部の画像。




通りすがりの美国漁港の防波堤工事。防波堤が削られ、外海が見えていました。
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# by BOSS2010 | 2016-07-02 11:30 | 積丹の釣り