ブログトップ

たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

a0155319_7571529.jpg

a0155319_7571718.jpg


在庫の釣り魚がなくなったと言われて出かけました。
前回の釣りがイマイチでしたので、再チャレンジしようと西積丹方面で海岸に出られればどこでもいいという考えで行きました。

神威岬を過ぎた途端に強風と打ち寄せる波で釣りにならない様子。
キナウシ付近まで波を見ながら走りましたがあきらめて引き返しました。

余別付近まで戻ると風が強いながらも出し風になり釣りができそうでしたので、初めて余別漁港内へ。
以前、外防波堤で釣りしていて警察官に立ち入り禁止だと追い返された経験から、内側の防波堤の少し突き出た場所で始めることにしました。

餌(生イソメのみ)をつけて周辺に落とすと15cm程度のガヤが切れ目なく釣れてきます。
暗くなれば前回同様、少しはサイズアップするだろうと、放流しながら遊んでおりましたが、暗くなってからのウキ釣り(アミカゴ付き)でも大差なく、貧果。
今回も終始貸切でのんびりとできました。

画像、一番小さいのが18cm。それ以下はすべて放流。
ルアーも試してみましたが無反応・・・というか5〜6回振り回して反応がなかったり根がかりした場合には、もともと性に合わないのでやめてしまいます。ルアーはテクニック的には素人です。
ということで貧果ですが、こんな時にはすぐに次の釣りのことを考え始めます。


a0155319_759259.jpg
釣り場所へ、ここで登り、内側の防波堤を越えて行きます。

a0155319_7592798.jpg
登ってから釣り場へ、ここを降りてゆきます

a0155319_7592958.jpg
釣り場から振り返ると・・・こんな感じ

a0155319_7593159.jpg
帰りはこんな感じです

a0155319_7593332.jpg
沖側に、以前に締め出された外防波堤の釣り場が見えます

a0155319_7593531.jpg
釣り場の左方向

a0155319_7593777.jpg
右遠景が来岸漁港

a0155319_7594176.jpg
来岸漁港の灯台をズーム

a0155319_7594317.jpg
右、余別川河口周辺

a0155319_7594575.jpg
西積丹から引き返す途中、大天狗トンネル前の波の様子


三日前には奥さんにお伴して、仁木のさくらんぼ狩りと島武意海岸、鱗晃でウニ丼を食べるというバスツアーに行き、自分で運転していては見逃してしまう風景や海岸の様子が見れて、なかなか良いものでした。




_
[PR]
# by BOSS2010 | 2016-07-09 08:37 | 積丹の釣り
a0155319_10525788.jpg
トンネル付近に駐車して左側ガードレールを越えて旧道に下ります。

a0155319_1053176.jpg
赤ラインが入釣ルート。左からの風でしたので先端右に入りました。

滅多に釣ったことのないソイやガヤをウキ仕掛けで釣ってみたいと思い、Google Mapで調べて、単独でも安全そうな神崎漁港左側の海岸にある平盤に行ってみることにしました。
ホッケのウキ釣りで賑わったという話は覚えていましたが新トンネル開通後はさっぱり情報がありません。

神崎港側ではなく反対側のトンネル入り口付近に駐車して旧道に降りて歩きました。
すぐにフェンスがあり、立ち入り禁止の看板があります。大きめの落石が所々に見えますので危険としての措置と思います。
フェンス前で引き返すわけにもいきませんので、端に誰かが設置した梯子を利用して侵入しました。
それにしても後ろめたいので、ここの釣りは最初で最後になりそうです。

平盤周辺は隠れ根が取り巻いており、投げ釣りは問題外。ルアーもウキも表層でないと海藻に絡んでしまうような釣り場。
釣りにくい場所なので、足元で釣れるホッケ釣りに向いているというのがよくわかりました。

明るいうちは小さなガヤがうるさく、暗くなればサイズも大きくなるのではと期待しましたが多少大きめのが釣れた程度。
途中で、大きなものは釣れないと判断して、それまでずっとリリースしていましたが8匹持ち帰り。
ただ、日中から小さいながらも入れ食い状態でしたので退屈せず、釣れないよりは余程マシでした。
ソイは2匹。大きいほうが28cm。
投げ竿3本とルアー竿1本。ウキよりもルアーの反応が勝ります。投げ釣りにこだわる年代ですがルアーが圧倒的に有利な感じがします。

釣り場はさすがに他の釣り人は現れず、終始貸切状態。

ということで、釣り具、餌関係、食料などで重装備。大汗かいて、釣り場で替えの肌着に着替え、車に戻ってまた着替えと、この年齢にはきつい釣りでした。

今でも、3月に苫小牧港で釣った抱卵チカや春に釣ったカレイが食卓に出てきますので、この程度の釣りでも満足しておかないと食べるのが追いつきません。



以下、いつも通り、釣果の乏しさを画像で補っております。

a0155319_10573262.jpg
旧道に下りてすぐに立ち入り禁止フェンス。

a0155319_10573462.jpg
300m前後歩きます。

a0155319_1057378.jpg
途中で後方を振り返った画像。

a0155319_10574098.jpg
釣り場の平盤です。

a0155319_10574292.jpg
基部は海水を渡りますが深さは20cm程度。潮の干満や波の具合で変わりそうです。

a0155319_10574455.jpg
基部への降り口です。その前に大きな落石。

a0155319_10575015.jpg
いい景色です。見納め?・・・・・

a0155319_10575273.jpg
平盤の状況

a0155319_10575423.jpg
背後を振り返りますとこのような風景。

a0155319_10575624.jpg
タコ岩?の向こうに神威岬が見えます。

a0155319_10575857.jpg
引き上げ直前に撮りました。

a0155319_10594361.jpg
帰りの平盤基部の画像。




通りすがりの美国漁港の防波堤工事。防波堤が削られ、外海が見えていました。
a0155319_11265166.jpg









_
[PR]
# by BOSS2010 | 2016-07-02 11:30 | 積丹の釣り
a0155319_19505451.jpg


今日はこのブログを始めて以来初の、同行者がいる釣りだと思います。
昨年末、大きな病気で手術をしたお隣のご主人(Tさん)をお誘いしました。

70歳を超えていると思いますが数年前まで自営で元気でしたがリタイア後はこれといった趣味もなく、病気をされ急速に体力が衰えてきていると、Tさんの奥様から聞かされていました。

先日、よかったら天気のいい日に気分転換に釣りでもいきませんかと声をかけてみたところ、行ってみたいというお返事でしたので、今日お誘いしたものです。

釣り道具やエサなどは全て準備しますから、海風は結構冷たいので寒くない服装で、ご自分の食べ物、飲み物だけの準備でいいですよということをお伝えいたしました。
車は当然、自分のにお乗せしました。

色内から厩町の間で適当なところでやろうと思って行きましたら、色内くの字周辺に釣り人が多く、空きもありましたので決めました。
(写真は釣り人がかなりお帰りになった後で撮っています)
各々2本ずつの竿でやることにしました。
エサ付けを教えますと針の1本1本に確実にアミエサが付くように、実にゆっくり丁寧にエサ付け器を通します。

1本でも付いていないと指で、あの小さなアミをつけて、それからエサ落ちしないように静かに海中に降ろしてやるのでした。
ハッとして、その様子を見ていました。
自分なら数本の針にエサが付いていなくとも、そのまま海中に垂らしてしまいますので、いかに自分がいい加減かを自覚させられました。

くの字の折れ曲がり角の数人がよく釣れておりますが、そこの釣り人から数メートル離れているだけなのにこちらはポツリポツリ。
やがて、角周辺の釣り人が引き上げた後、急にTさんが竿2本で入れ食い状態になりました。その隣の自分にはポツポツ程度ですので、まだ、釣れたチカのふるい落としが上手でないTさんの針外しや落ちたチカの回収で忙しい思いをしました。
丁寧にエサ付けをするものですから、エサをつけているうちに、もう1本の竿にアタリが来るのでした。

ということで、最後には久しぶりに楽しい思いをしたと言ってもらえましたので良かったです。
釣果は100匹前後と思いますが、自分は20匹ほどを釣り餌用に頂いて、あとはお持ち帰りになりました。

数十年お隣同士で生活しながら、きっかけがないとなかなか密な付き合いはできないものです。
相手のプライベートに気をつかいすぎるということもあるかもしれません。
遠くへ出かけることは体力的に無理かもしれませんが、今後もイワシやサバ、シャコ、ニシンといった釣りならお誘いすることができるのではと思いました。


a0155319_19505213.jpg
釣り座、くの字近くから、Tさん、自分と竿2本ずつ出しました。

a0155319_19505660.jpg
右側の様子

a0155319_19505880.jpg
左側

a0155319_1951056.jpg
釣り人が多い北浜岸壁?ホーマック裏手

a0155319_1951240.jpg
ここも車が多い・・・ここも北浜?

a0155319_1951420.jpg
色内埠頭に続く沖側の様子




少し、釣りの間隔が空きましたが、その間に奥さんに連れられて苦手な飛行機に乗せられ色々と巡ってまいりました。
a0155319_20144571.jpg
姫路城

a0155319_20144893.jpg
足立美術館

a0155319_20145082.jpg
出雲大社

a0155319_20145278.jpg
松江城 

a0155319_20145488.jpg
鳥取砂丘

a0155319_20145769.jpg
砂の美術館

a0155319_2015850.jpg
天橋立

a0155319_20165336.jpg
竹田城跡

















_
[PR]
# by BOSS2010 | 2016-06-06 20:22 | 北海道 小樽港の釣り
a0155319_20132629.jpg


前回、磯の釣りの雰囲気が良かったので昨日再度、兜千畳敷に行きました。
ところがほとんど空きがなく、相当な神経(割り込む度胸とまっすぐに投げる技術も)でなければ入っていけない状況。
釣りはあきらめて、良い機会ですので基部から岩の状況や高さ、深さなどを観察して歩きました。
右先端部一帯でホッケのウキ釣りでホッケが釣れておりましたが・・・小さい。
一方、投げ釣りの方には大きめのカレイがポツポツ釣れておりました。

翌朝の釣りを考えて、日没後、ほとんどの方が撤収した頃、再度状況を観察に行きますと、なんと竿立て三脚がかなりの数そのまま(場所取り?)。
それでも、ところどころ空いておりましたので自分も場所取りできないことはなかったのですが、自分のスタイルではないのでパスしました。

釣り場の確保で前回は午前2時で遅い感じでしたので1時半には起きましたが、釣り場を見ますとなんとライトの様子から空きスペースはない状況。
1時半でも遅すぎ???

場所取りの三脚のある場所にも複数で入釣準備している様子が見られました。
どうなることでしょう・・・揉め事?・・・殺伐とした雰囲気を感じました。

ということで単独釣行の自身、最も苦手とする状況でしたので、素早く切り替え岩内港西防波堤に向かいました。
基部に車がたくさんありましたので、ここものんびりできませんのでそのまま防波堤に向かいました。

途中で見かけた釣り人は2~3名。先端方向にライトが複数見えましたが夜が明けてびっくり。
先端方向に若い人たちの集団?がおりました。
若い人が集団で釣りなんて、なんと羨ましい・・・しかも女性の姿も・・・。

以上の流れで、釣果のほうはご覧のとおり。相変わらずライトが必要なくなる明るさになるまでアタリなし。すべて夜明け後の釣果。ホッケは防波堤外側で4匹。内側1匹。

今回は外側のほうが少し良かった感じです。
外側に竿3本、内側2本。
釣果は、自身この程度でも充分に満足レベルでございます。


以下、兜千畳敷での画像
a0155319_20135753.jpg
基部、右奥

a0155319_20135981.jpg
見づらいですが隙間ない状況

a0155319_2014255.jpg
先端部のホッケウキ釣り

a0155319_2026917.jpg
一部、時々波が打ち上がります


a0155319_2014885.jpg
釣り風景


a0155319_20141028.jpg
釣り風景


以下、岩内港西防波堤での画像
a0155319_20145297.jpg


a0155319_20145582.jpg


a0155319_20145745.jpg


a0155319_20145960.jpg
先端方向の様子。この賑わい?明るくなるまでわかりませんでした。

a0155319_2015268.jpg
東外防波堤先端部の様子

a0155319_2015471.jpg
東防波堤先端部

a0155319_2015638.jpg
西防波堤外海側の島防波堤に釣り人がいるのを初めて見ました。







_
[PR]
# by BOSS2010 | 2016-05-10 20:46 | 岩内港の釣り
a0155319_1851314.jpg


a0155319_1855477.jpg


連休中は現役の皆さんの邪魔にならないように外出を控えめにして過ごしますので釣りもお休みです。
それで連休前にもう一度ということで、磯釣り気分を味わいたいと思い、慣れない自分でも比較的安全と思われる兜千畳敷に向かいました。到着時、一部を除いて空いておりました。

26日、実釣 15:00~21:00
ホッケは1匹ながら、太くなかなかなボリューム。また夕方、タコがカレイに食いついてきましたので今回は隣の方に協力を仰ぎ、厳しくお仕置き(!)いたしました。
後半の2時間ぐらいはイカ狙いの試しでテーラー仕掛け(チカ餌)に浮きで3本流してみましたが種類不明のエンピツイカ2杯で終了。
道路から釣り場までの高低差がありすぎですので荷物減らしのため投げ竿3本の釣り。
岩内港西防波堤の長さで慣れているためか昇り降り以外は歩く距離も短く、良い釣り場ですが場所の確保が一番の問題です。


27日、実釣 3:00~9:00
さすがに人気の釣り場です。深夜1:00過ぎますと車のドアを開け閉めする音などが盛んに聞こえ始めました。場所確保のため寝ていられません。
荷物を減らすために朝も投げ竿3本の釣り。
自分が投げ竿を振ると、狙いとは異なる方向へ飛んでしまいます。
混みいった場所はアウトですので端の方向へ向かいました。
波、風ともに弱く条件は良かったのですが明け方は冷え込んで寒さに震えました。
場所確保のために2時に起き出したのはいいのですが、なんと明るくなるまでアタリなし。あっても1時間に1匹のペース。
後半に少しアタリが出てなんとかなったという釣り。
30cm前後が3匹でまあまあで終了。
釣り座から見える先端部(沖に網が入っている近辺)では竿の動きが良く見え、釣れているようでした。

相変わらず、昔巻いたナイロン6号にアミカゴつき仕掛け。大漁しても困りますので遠投とか、釣れる工夫とか特別なものはありません。


4月26日 釣り場風景
a0155319_18593033.jpg
久しぶりで磯の竿出しです。

a0155319_18593225.jpg
釣り座左側。27日の釣り場所が釣り人のいるところ。

a0155319_18593431.jpg
釣り座からの右側。先端部が良いようでした。

a0155319_18593682.jpg
先端部ズーム。

a0155319_18593726.jpg
夜の部。

以下、27日の釣り風景
a0155319_1933052.jpg
朝の釣り場から

a0155319_1933440.jpg
照岸方向

a0155319_1933657.jpg
千畳敷風景

a0155319_1933830.jpg
釣り座右。人気の本命スペースはもう、入る余地がなさそうです。

a0155319_1934099.jpg
早朝の網上げ風景













_
[PR]
# by BOSS2010 | 2016-04-27 19:23 | 積丹の釣り