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たどり着いたら、いつもチカ釣り

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師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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お隣のご主人を誘っての釣り。
かなり前にもお誘いしたのですが、その時は以前の手術のあとの検診日ということでなかなかスケジュールが合わず、今日になりました。

お隣のご主人は以前、大病を患っておりますので寒いとまずいと思い、天気の良い日を選んでいましたら、なかなか良い日がありません。
自身も奥さんの病院通いが続いておりますので大変ですが、ようやく今日、都合が合いました。

釣り仲間がいるというのは羨ましいことですが案外、互いの都合に合わせるという苦労もあることがわかります。

一人でなら、釣行のチャンスは幾度かありましたが、ご主人を誘わないで行くのがなんとなく後ろめたいような・・・。

前置きが長いですが、本題。
色内埠頭が立ち入り禁止ということで、厩町岸壁に直行しました。

二人で出来そうな場所が空いておりましたので、車を止め、ご夫婦で釣り中のご主人に様子をお聞きしますとサバはチビしか釣れないがチカは釣れるということですぐに準備しました。

竿を出し(二人で2本づつ)終えても、お隣のご夫婦がほとんど入れ食いなのに、こちらはなかなか釣れません。
仕掛けを替えたり、タナを探ったりしているうちに要領がわかってきて、しばらくして入れ食い状態になりました。

小さい網カゴを仕掛けの下に付けたら、付けないよりも釣れると感じましたが本当のところはわかりません。

入れ食い状態の時はチカが浮き上がっていて群れているのが見えておりましたので、しばらく撒き餌をして群れを留まらせるようにしていました。

入れ食い状態がおさまるとピタリとあたりが遠のき、ほとんど釣れませんでした。
周りの方も片付けはじめましたので、少し様子をみてから終了しました。

サバは1匹持ち帰りましたが数は釣れませんでした。
チカは春より少し大きいような気がします。
来月は奥さんの手術が控えていたりして、今年はなかなか思い通りには動けない年回りのようです。

お隣のご夫婦はなかよく会話しながらの釣り。
ほんとに楽しそうで羨ましいことです。
先にお帰りになりましたが、「お先に」と声をかけていただきました。
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到着時の左側の釣り人
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終了時の左側、マメイカねらいの方がズラリです。
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お誘いした隣のご主人の後ろ姿
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住まいが隣同志になって数十年。兄貴のような人です。
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右隣のご夫婦がお帰りになったあとの様子
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色内埠頭の先端部。寂しい風景です。






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by BOSS2010 | 2017-10-27 21:14 | 北海道 小樽港の釣り