ブログトップ

たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

<   2013年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

a0155319_1155827.jpg


小樽港の釣りが続きましたので、まだ満足な釣りをしていない石狩湾新港のハゼがそろそろ良いのではと思い、でかけてみました。

ハゼは小樽港でも釣れますが、以前に書いているように過去に、釣り上げた大きなクロガシラカレイが重油臭くて食べられなかった経験から、港内の底には部分的に汚染物質などが堆積している箇所があるのではと思い(全くの個人的な想像で科学的根拠はありません)回遊魚以外、海底にいる魚は釣らない事にしていますのでハゼは新港でしか釣りません。

暗いうちは退屈しないペースで釣れましたが夜が明けきった6:00にはピタリとあたりが遠のきました。粘ってみましたが反応無く、7:45で終了いたしました。

投げ竿5本。投げ放題の貸し切り状態・・・と言いますか、最初から最後まで、見える範囲に釣り人らしき姿が一人もいないという珍しい経験をいたしました。
まぁ、今時ハゼをメインターゲットに出掛ける人はいないということでしょうか。
大きなものは23cm、あとは20cm前後、うんと小さなものが3匹で合計17匹。針飲み込んだカレイが2匹。

暗いうちは冬のような寒さで息が白く、完全防寒装備が必要です。

a0155319_1183251.jpg

a0155319_1184657.jpg

a0155319_1185978.jpg

a0155319_119124.jpg

a0155319_1192874.jpg
樽川駐車場付近。暗いうちに投光器の灯りは確認出来ませんでしたが夜明け後はかなり車が見えます。

a0155319_1193937.jpg





_
[PR]
by boss2010 | 2013-10-23 11:15 | 石狩湾新港の釣り
a0155319_910185.jpg


前回はマメイカ釣りのつもりで出掛けたのにサッパリでしたので今回は釣れるものを釣るということでまっすぐに厩町へ。色内は相変わらず釣り人の数は多い。
厩岸壁は場所にこだわらなければ入る場所に困らない状況でした。
明るいうちは小さなカタクチイワシの反応のみ。サヨリやサバの姿は見られませんでした。
暗くなったら一応マメイカを狙ってみようと思っていましたが大きめのカタクチイワシがぽつぽつと釣れてきて、その後は忙しく、19:00ぐらいまでは手竿1本で入れ食い状態で67匹でした。

横目でお隣さんの投光器下の竿先(マメイカねらい)を見ながらでしたが、釣れたところは見ていません。ほとんどの方はマメイカ狙いのようでしたが全体の状況は不明です。
自分も合間や19:00以降、エギとスッテを試してみましたが全く反応ありませんでした。まだ、マメイカの釣り方がよくわかりません。
軽装でマメイカ狙いの若い方は少しエギを振って反応がないとサッと移動して行きます。
1カ所で続けるよりも釣れる場所を求めて釣り歩くほうが合理的に見えます。
小物釣りも店を広げちゃいますとなかなか気軽には移動出来ませんのでハンディがあります。

a0155319_9114213.jpg
色内埠頭先端部の状況。

a0155319_9115351.jpg
釣り場所の左。

a0155319_912324.jpg
釣り場署の右。

a0155319_9121788.jpg

a0155319_912293.jpg
投光器下に浮いて来る小魚はタナゴ少々というところ。




_
[PR]
by boss2010 | 2013-10-19 09:22 | 北海道 小樽港の釣り
a0155319_9104814.jpg


まだ前回に釣った魚を食べきっていませんが、奥さんが、マメイカなら食べてやるぞと温かい言葉を高い所から降らせて?きますので出掛けてみましたが不発。2ハイで終わりました。
厩町岸壁の釣りが続いておりますので、もし第一埠頭(港町埠頭)で釣り人の数が多ければ、多分釣れているということでしょうから、そこで釣ろうと決めて行きました。
到着時はなかなかの賑わいでした。

サヨリなら食べやすいので明るいうちはサヨリを釣ろうと思っていましたが、これが甘い考えでした。ウヨウヨいるのに以前のようには食いついてきませんでした。
激シブです。
時々釣れる程度で20匹もいかず。暗くなって投光器を点灯しても小魚の姿がまったくありません。手ぶら同然で帰るのを避けるためにサビキはそのまま出しておきましたがポツリポツリとカタクチが釣れるだけで20匹ぐらい。

マメイカは6連の小スッテを7〜8mの長竿で試してみましたが反応なし。エギは苦手なのですが、これからのイカ釣りのために新調したロッドとリールで試してみましたが、これも不発。
明るいうちは釣り人も多かったのですが暗くなると次々とお帰りです。
マメイカ不調の日かなと、沖側フェンス前まで偵察に行ってお話を聞きますとポツポツ釣れているとの事。
見ている間にも釣り上げましたので仕掛けを見てみますとスッテ数個の仕掛けを真下に落としてゆっくりとしゃくっていました。
戻って、真似してライトを真下に向け、長竿のスッテ6連をそのまま磯竿につけて試してみたところ釣れたのが2ハイ。
小さすぎて、画像ではカタクチやサヨリに埋もれています。

マメイカは釣れる日や場所にうまく当たらないと数釣りは難しいと思いましたがどうなんでしょうか。地元の方と思われる釣り人は、来てエギで試して、釣れないようですとすぐいなくなりますので、その辺は慣れているのかもしれません。

a0155319_9111813.jpg
かなり暗くなってからの画像です。「釣りは続けてもいいですが、明日、船が入りますので、フェンス張りますので車はフェンス外に移動してください」とのアナウンスがあり、車はフェンス外に移動しています。

a0155319_9113173.jpg
暗くなりかけて釣り人の数も減りました。エギを試して、反応が悪いとすぐ移動して行く方が多いです。

a0155319_9114727.jpg
ライト点灯後ですが小魚の姿がまったくありませんでした。




_
[PR]
by boss2010 | 2013-10-11 09:24 | 北海道 小樽港の釣り
a0155319_8152232.jpg


行ける時に行っておけ、釣れる時に釣っておけという思いから、前回から日を空けずに出掛けてみました。先日同様、夕暮れまではサヨリのみ。休み無く釣り続けて100匹ぐらい。
夕暮れからはカタクチ大小混じります。時々小サバも来ます。

最初に第一埠頭に行ってみましたが車が2台のみ。ちょっとどうかなという感じでパス。第二埠頭、色内埠頭は前回同様に釣り人の数は多め。また、厩に向かいました。厩町岸壁の釣りが続いていますが仕方ありません。一番のびのびと釣りができますので。

今回は発電機で投光器を使用することに決めていましたのでカタクチに仕掛けをやられないように準備してでかけました。
ステンレスの針金に市販のウイリー仕掛けを丹念に巻き付けてカタクチが上に走っても仕掛け全体を持ち上げることになるので仕掛けのからみが低減出来るという考えなんですが。
ポツポツしか釣れないような場面ではさすがに針金が目立って食いが悪いかも知れませんが釣れ始めたら関係なく釣れます。針金つきのまま、スピード餌付け器を通します。
以前は皮付きサビキでもカタクチが釣れたと思いますが今年はどうも皮付きは反応が良くありません。

a0155319_816624.jpg
第一埠頭

a0155319_8161944.jpg
色内埠頭先端部

a0155319_8163384.jpg
厩町岸壁の釣り場所の左側。

a0155319_8164564.jpg
投光器使用。

a0155319_8165885.jpg
ステンレス針金に仕掛けを巻き付けて180cmぐらいの塩ビパイプに収納しておきます。帰宅後はそのまま水を流し込んで塩分を除去しておけば次回も使えます・・・多分。

a0155319_8171089.jpg
針金が見え難いですが数匹かかったり、揚げるのが遅れても解けないほどのからみはありません。




_
[PR]
by boss2010 | 2013-10-03 08:29