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たどり着いたら、いつもチカ釣り

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師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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毎日、マイワシ食べております。小樽港にマイワシがいるうちに前回のを食べ終わって、もう1回ぐらいマイワシ釣りしたいものです。
そろそろ石狩湾新港のハゼも釣れるのではと思い、出掛けてみましたがさっぱり。まだ早いのか、今日だけ釣れないのかわかりません。シャコが釣れて、思いがけなくソコソコのカレイが釣れました。
肝心のハゼは3匹。月に1度か2度しか使わない(持ち歩かない)携帯を忘れて、時間がわからず。
暗いうちはぽつぽつアタリがありましたが、前回同様、夜が明けきったところで全く反応しなくなりました。
砂浜は完全に貸し切り状態。投げ竿5本をアチコチと適当に投げ分けての釣り。どこに飛ぼうが怒鳴られたりする心配の無い釣りで、すっかり満足。

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右の画像は蚊取り線香。釣り場到着後すぐに、ケース付き蚊取り線香3個を同時に発煙させて体の周りに配置しておいて、蚊の攻撃を防ぎます。
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by boss2010 | 2013-07-31 09:08 | 石狩湾新港の釣り
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最近、まともな釣りをしていませんでしたのでマイワシが釣れ始めたのを知り、土日を避けて、月曜夜中2時前に起きて出掛けました。
色内くの字で釣ろうと思っておりましたが、行ってみると、まさかの超満員。車を止めるスペースはまったくありませんでした。釣り座の準備を整えてから車の中で仮眠中のようで、暗闇の中に人の姿は多くありませんでした。
前夜から待機していた方が多かったのでしょうか。

迷わず、コの字の海側で釣る事に決めました。釣り人の姿もまばらで場所は選び放題?でしたので通路の終点の少し右側にしました。

4時までに1匹。7時でも4匹。サクっと釣って夜が明けきったら帰る予定でしたがとんでもない。
群れが小さいようで、群れが来るたびに1〜2匹釣れて、その後、時間が空きます。それを繰り返しているうちに、弱い雨が降る中、後半には空き時間が短くなり、クーラーボックスに余裕がなくなって終了する16:00ごろには、ほぼ入れ食い状態でした。
前日などとは明らかに異なる展開と、毎日のように様子を見ている方が申しておりました。
釣り場所が10m違えば、釣れ方もまったく違って来るというのを実感しました。今回は釣り座の左側先端方向にかけてのほうが良く釣れていました。

短時間で、もっと勢い良く釣れると思い込んでいましたので、予想外の長い時間のしつこい?釣りになってしまいました。
続けていれば、もっと釣れたと思いますが釣った魚はすべて自分で食べる事になっていますので、釣りすぎないうちに止めておきました。
釣果は大きめの54匹。青魚を食べない奥さんも面白がって、刺身の分はマイワシの皮剝ぎに参加してくれて、賑やかに処理しました。釣りは好きですが、食べるのが好きな訳ではないのがつらいところです。

釣りの途中、色内くの字に2回ほど見学に行ってみましたが、見た時は釣れ方はコの字の海側と同じ渋い状況でした。
今回は釣り座のお隣さんが感じの良い方で、楽しく時間を過ごす事ができました。

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仕掛けはサバ皮付きサビキ6号(周囲の方はだいたい6号でした)。海中や釣り上げ途中で何度も外れましたが、もっと大きめの針がいいのかはわかりません。ニシン釣りの時につける、シルバーの魚の形をしたピラピラを付けている方がいましたので真似してやってみましたが、自分は効果があると思いましたが・・・。また、渋いときには小刻みにしゃくると釣果があがると自分は感じましたが参考まで。
素針にエサ付け器の方が圧倒的に釣果が上がっておりましたが、その分、ウグイがうるさくなり、からみが発生してロスもあり、一長一短のようです。




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by boss2010 | 2013-07-22 19:41 | 北海道 小樽港の釣り
昨年の9月に増毛方面の汐岬に夜釣りに出掛けて不発に終わっておりましたので、今回は時期を早めてガヤの浮き釣りを予定して出掛けましたが雄冬方面は至る所、工事中で、22時〜7時まで通行止めとか。
汐岬の駐車場も工事関係の車両でいっぱい。しかも出入りが頻繁にあり、出入り口には整理員も配置されている状況。
その中に入って行き、駐車するほどの強神経でもないので、写真を撮るだけで退散。そばの岩老漁港沖側の島状岩山は以前、左側を回り込んで行けた記憶があったので、どうかなと行ってみると、なんと階段先は新しく高いコンクリート壁で閉鎖されておりました。ここはガヤの巣のようなところでしたので残念です。
戻って雄冬漁港の外防波堤先端なら、浮き夜釣りも可能ではと行ってみると、以前は外防波堤の中間部まで車の乗り入れが可能だったはずでしたが基部に進入禁止の柵。まさか、このような展開とは思わず、キャリーの用意もありませんでしたので断念。かなりの高温下でしたので手持ち重装備では厳しいとあきらめました。
釣り場の知識がそんなにないので、見込んだ釣り場にはいれないと、テンションがもちません。食糧や電気剃刀、目薬まで用意して万全の夜釣り体勢で出掛けたのに結局はそのままユーターンしてしまいました。
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汐岬駐車場から岬方向を見る。駐車場は工事関係者の車でほぼ満車状態。

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駐車場から岩老漁港を見る。

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岩老漁港から汐岬方向を見る。

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階段先にはコンクリート壁。沖側岩山にはもう、はいれないようです。

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雄冬漁港。駐車スペースも指定されており、画像地帯は駐車禁止とされており注意が必要です。

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外防波堤には車は乗り入れできません。

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外防波堤の先端部



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by boss2010 | 2013-07-12 09:42 | 雄冬、増毛方面の釣り
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この釣りの前に6月中旬に2回、チカ釣りに行っている。小樽港と石狩湾新港。小樽港厩ではウグイだらけでチカは釣れず、大ウグイに引っ張られて自作の竿立てとおもり袋、高額?磯竿が海中に没してしまって呆然。ショックから立ち直れないまま石狩湾新港に行ってもやはりウグイだらけでチカは釣れずじまい。もうスッカリぐれてブログに残す気にもならなかった。

石狩湾新港の朝市で2回(合計40匹。)、シャコを買って食べておりましたので(自分しか食べない)シャコを釣ってみたいと珍しく早起き(2:30)して出掛けました。自分の釣りは人のいないところ(トラブルはないが釣れない場所)を選ぶようなスタイルの釣りなので、ここも誰もいないのでどうかと思ったが投げ竿5本出してシャコ4匹とハゼ1匹。シャコの顔が見れて良かったがハゼはまだ早いようです。
シャコが釣れたのは4:00前後。すっかり夜が明けてからは音沙汰無し。ここでもウグイが2匹釣れました。仕掛けはカレイ釣りのもの。
シャコ仕掛けと比べても釣れ方に差はありませんがイソメは短めにつけました。
まだ、厩の水没事件から立ち直っていないのですが、そろそろ小樽港に行ってみないと。

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海底の砂を盛んにすくいあげていました。水深を深くするようです。左側の砂揚げ場の音と、この作業の音で大変な騒音です。


そういえば、1日1食生活が1年を越えました。体重は以前より7キロ前後減量して安定しています。いまでも毎日食欲と戦っております。食べるということは本能的なものですので、なかなか習慣として定着させるのは難しいです。朝から夜まで、常に飢餓状態です。







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by boss2010 | 2013-07-02 09:18 | 石狩湾新港の釣り