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たどり着いたら、いつもチカ釣り

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師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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釣りに師匠はいないのですが、ひそかに、あるベテランの方のHPを師匠のように思い、手本にさせてもらっております。
そこでサバ釣りの記事を拝見。仕掛けの下には撒き餌かごをつけると良いと。何とも親切に書かれておりましたので試したくなって?出かけてみました。
コの字の沖側は正面方向から吹き付ける強い風で釣り人がまばら。背側から風を受ける「くの字」は釣り人がいっぱいです。
空きを見つけて、お話を聞きますとポツポツとサバが釣れるとのこと。
たくさん釣っても全部自分で捌いて、自分で食べないといけませんので釣りすぎは禁物。ポツポツが一番。早速始めることにしました。全部で30匹弱。自分としては大漁(釣りすぎ)です。
4号素針サビキにアミ餌。仕掛け下にアミかご付き。竿2本でやりました。途中までは強風が背側から吹き付けましたが夕方には穏やかになりました。
サバは横に走るので面白い釣りができます。何度か、からみましたが釣れてくれて良かった。お隣さんは地元の方かと思っていましたが札幌の東区から来られたとのこと。
特別な工夫のない竿と仕掛けでしたが一番釣れていたように思います。理由はさっぱりわかりません。その方も大漁しても喜ぶ人はいないと、自分と同じような境遇?のようで親しみを感じました。

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大きめのものを計ってみました。

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30に届かずです。

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釣り座左側

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釣り座付近

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右側、釣れても困る?と言いながら自分の倍のペースで釣り上げておられました。沖側に5〜6名の方がいたのですが帰られた後です。






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by boss2010 | 2012-09-28 21:09 | 北海道 小樽港の釣り
チカ釣りもパッとしませんので時期がずれているかも知れないと思いながら雄冬方面のガヤのウキ釣りに出かけましたが汐岬は先端部が低い為、時々波が乗り上げるので先端には出られず。
中途半端な場所でチビソイが6匹、ガヤ1匹の結果。
岩老までの途中、見かけた釣り人は1名のみ。汐岬は終始貸し切り状態。ゴミも無いところから、最近は入釣者がいない様子。やはり釣れませんでした。
このぐらいの場所でも夜はそれなりに危険で、一度転倒して肘を擦りむいてしまいました。
歳のせいか反射神経も鈍っており、海中に転落しても這い上がれそうな岩場の低めの場所を選んだつもりですが単独釣行の限界です。
なかなか波がおさまらず、時々足元まで乗り上げますので落ち着かない釣りでした。

小樽港でマイワシ釣りのときに釣れたウグイを捌いて、ウキ釣り用の餌に用意しておいたものを使ってみましたがイソメと比べますとイソメばかりに反応してきましたので餌としては不適かも。
カジカ釣りで、もう一度試してみようと思います。

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先端部には時々波が打ち寄せます。
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出来るだけ前に出ませんとラインが竿下の岩にかかってしまいます。
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波がおさまりません。
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日没を待ってスタンバイしています。
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足元に波が乗り上げ、落ち着きません。







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by boss2010 | 2012-09-22 09:55 | 雄冬、増毛方面の釣り
来週は天気が良くないようなので出かけてみました。第一埠頭(無人)から厩まで、ひととおり見てみますと釣れている様子ではありません。色内の「コの字」沖側だけがマイワシ釣りで盛況だった時と同じように混雑しておりますが沖に向かって右側のスロープから角にかけては空いていました。
それで、巡視船側に車を止め、柵から10mのあたりで釣ることにしました。1名おられましたが、その左側で始めました。地元の方のようでしたが、お話では2日前にはサバが良く釣れたが今日はウグイしか釣れないとのことでしたが、ほんとうにウグイが良く釣れていました。
自分はというと竿2本で素針にアミ餌でしたが全く釣れる感じがなく、日没時にカタクチがわずかに釣れた程度(ウグイは数匹釣れました。)。出かける前から嫌な予感があり、全体に釣れていないのを見て、そのまま帰ろうか迷いましたが、とりあえずの釣り。悪い予感があれば素直に従わないといけません。
発電機でライト点灯して1時間粘りましたが海面にうようよしていた小魚も姿を消し、全く反応なし。あきらめて終了しました。

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地元の方。色々と話を聞かせてくれました。こういう人になりたいと思わせてくれる人と出会うことはあるものです。
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若い頃、車を運転しているときは運転嫌いのくせに、前に車がいれば追い越すのが当たり前のような感覚で危ない運転をしていたものですが今はそんなこともなく、前にトラックでも走っていれば、その後を付いて行く気楽な運転をしています。その変わりように自分でも驚いてしまいます。
歳をとって丸くなったとか、角が取れたとか、言い方は色々ですが、要は老化を悟って安全を意識するようになったということです。

【池上線】西島三重子
シンガーソングライターであり、絵本やエッセイの執筆者でもある。東京都中野区出身。両親は食肉の卸販売の共稼ぎ、5人姉弟の三女。川村短期大学卒業。絵を志して、和光大学芸術学科に入学、中退。







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by boss2010 | 2012-09-15 09:33 | 北海道 小樽港の釣り