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たどり着いたら、いつもチカ釣り

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師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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スケジュールが思うように行かず、今シーズンはイカ釣りをせずに終わりそうです。
昨年はシャコの顔を見ることができなかったので、そろそろどうかなと行ってみました。2:30起床。3:30には投げ竿3本出し終えていたと思います。すっかり陽が昇ってからは反応が鈍くなりましたが何とかシャコの顔を見ることが出来ました。イソメ餌でシャコ専用仕掛けも使用しましたが、釣れたのは2匹ともカレイ仕掛けの針。
ハゼはコンスタントに釣れました。
小樽港でもハゼは釣れますが歴史がある分、底の堆積物の状態が不明ですので底ものは釣りません。一度、30cmぐらいのクロガシラを釣ったことがありますが重油の臭いがして食べられませんでした。そういう個人的な経験から、回遊魚以外は釣りません。
石狩湾新港は歴史が浅いのでましだろうと思っていますが、これも根拠はありません。
7時ぐらいには温度が上昇して暑くなり、反応も薄く釣れなくなりましたので終了いたしました。

後始末中に左手横をハチに刺されたようで腫れて激痛の最中です。今年は左手に災難が集中しています。左手の親指がまだ使えませんのでイソメを扱うのに非常に苦心しました。左手の親指はほとんど爪が浮いておりますので剥がれ落ちるまでは役に立ちそうにありません。

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水路奥の砂地でシャコ2匹。

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ハゼが11匹。

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竿3本出し終えたところ。

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樽川埠頭方向には大型船。

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終了するころに右奥に釣り人が一人来られましたが、それまでは貸し切り。
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1日1食生活を始めて1ヶ月半が過ぎました。体重は4.5kg減少しております。腹回りもスッキリと贅肉が落ちて快適です。







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by boss2010 | 2012-07-30 09:19 | 石狩湾新港の釣り風景
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ようやく時間が取れての久しぶりの釣りは早朝の真イワシ釣り。2:30に起床して3:00ぐらいに出発。
ずいぶん日数の空いた釣りになりましたので昨夜は興奮??したのでしょうか寝つきが悪くて困りました。
昨年釣れていた色内くの字に迷わず向かいました。到着時は手元が見えにくい暗さでしたが4:00には竿出し完了。混雑程度がわからないまま、充分空いているだろうと想像しておりました・・・が、
驚いたことに到着時にはほとんど駐車スペースが埋まっている状況。くの字の中心部の角の少し沖側に1台分のスペースを見つけ、そばで投光器を使用中の方に尋ねますと空いているとのこと。隣でやらせてもらいますと挨拶して準備いたしました。

竿は6号サビキ仕掛けで2本出しましたが2時間ほどでしょうか周辺を含め、まったく反応なし。足下には大量の真イワシのウロコがありましたので、群れが回遊すれば釣れると期待していました。
この時、色内沖側岸壁で釣れているとの声もありましたが、いるなら回遊してきて多分釣れ出すだろうと待っていました。
釣れ出してからは竿は1本。多少のムラはありましたが良いペースで釣れました。
全部で53匹。終了時も途切れずに釣れていましたので続けていれば、まだまだ釣れたと思いますが釣りすぎても、奥さんからは「自分で釣ったんだから自分で食べなよ。」と冷たく言われる身の上でございますのでほどほどで切り上げました。
時々、釣れなくなる時間帯があるのですが隣でサビキに餌をこすりつけて釣っていた方は一人だけ終始入れ食い状態で釣れ続けておりました。渋い時はスピード餌つけ器が威力を発揮するようです。

ここはカメラを持ち出すと目立ちすぎますので、今回も道具を片付けて帰る間際に右左を急いで撮影しました。

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10日ほど前、作業中に金槌で左親指の爪の付け根を思いっきり強打、周りに血が飛び散り、感覚麻痺したまま、指は1.5倍の太さに腫れ上がる。

1週間後には腫れ方が異常になり、痛みも増し、一晩高熱が出た。仕方ないので外科を受診。
爪が浮いて、細菌感染して、その下に膿が溜まっているからと、爪に穴を開けることに。

目の前で太い針金のようなものをライターで赤くなるまで熱していきなり爪に押当てる。爪の焦げる臭いをかぎながら、貫通したらどうなるのでしょうかと・・・思うまもなく激痛で椅子から体が浮き上がるほどの衝撃。腕を押さえつけていた女性看護士さんも役にたたず。

外科は嫌いです。でも、先生に感謝です。薬が効いて、熱も下がりました。
画像は負傷から9日後の左右の親指くらべの記念写真?です。左親指、ずいぶん見やすくなりました。








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by boss2010 | 2012-07-19 11:57 | 北海道 小樽港の釣り