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たどり着いたら、いつもチカ釣り

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師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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小樽港の小物釣りもいい情報がありませんので今回は美国漁港外防波堤の上で投げ釣りのあと、夜間は港内でルアーか浮き釣りでソイにチャレンジしてみようと出掛けましたが、美国港の外防波堤の上には工事用の大きな重機が工事中。とても入れそうにありません。
運転嫌いなのでぎりぎり許せる距離で選んだ漁港だったのにがっかりです。
仕方なく、また積丹を一周することに。美国から野塚までは海が見えず、山の中ですので、嫌いな道路。海沿いよりも距離が何倍にも感じられます。

全体にもう、釣り人の姿は少ないです。ウキ釣りなら珊内漁港の外側に張り出した平盤があるのを思い出して行ってみることに。ここはホッケ釣りで知られている場所ですので到着時3名の方がおられましたがホッケは姿も見えず、さっぱりだめとのこと。
2名が帰られたあと、先端の方が撒き餌に群れが寄るようになったというので覗いてみると、ホッケがウヨウヨ。でも、全く喰わないと。とうとう釣果なしで暗くなる頃、帰られました。

暗くなってから、サンマ短冊餌にネットにイカゴロで浮き釣り、竿3本。季節的に早いのか1匹で終了です。まだ、21:30。こんな時は釣り友がいればとつくづく思います。複数なら、別の磯場に移動もできますが、一人では磯場をよく知らないので危険回避が第一になります。

子どもの頃、いつも二人で川で釣りをした従兄弟がいて、後に札幌に住んでいたのですが、若い頃に人工透析になり、50代で他界してしまいました。彼が元気で生きていれば一緒に釣りが出来て、どんなに楽しかっただろうかといつも思います。同じ趣味の仲間がいるということは本当に羨ましいことです。いつもショボイ釣りをしていますが、こんな釣りさえ、事情があったり、時間が取れず、出来ない方もきっとおられると思いますけれども。

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美国漁港、外防波堤の工事の状況。

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ここには2名の方が竿を出しておりました。

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見づらい?珊内漁港の地図。赤丸が釣り座。

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珊内漁港の平盤のホッケ釣りの方々。

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群れているのに喰わないとあきらめ、お帰りです。手前の竿は準備中の状態。

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誰もいなくなりましたので先端に準備。

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後方、右手の風景。

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暗くなるまでの時間つぶしに防波堤の先端部の穴釣りで上がって来た2匹。

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2時間ほどで25cmぐらいのソイが1匹・・・ウ〜〜。粘らずにあきらめました。

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いつもながら内容の薄い釣りですが、アクセスも少なく、釣果自慢のブログでもないので載せておきましょう。







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by boss2010 | 2012-05-31 09:21 | 積丹の釣り
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前回、積丹半島の西河で通行止めだったので23日午後、再び積丹半島へ。来岸港か神恵内港で竿出して夜通しの釣りをしようと考えていたが、来岸港は防波堤基部の駐車スペースにも入れない状態。何年も前だと途中まで乗り入れ出来たのに。何か原因があるのでしょうか、防波堤先端まではかなりの距離があるので夜通しは無理と断念。神恵内港は入りたい場所に釣り人の姿があってパス。兜千畳敷を見てから、しょうがなく岩内港へ。
最初は東防波堤。くの字の角より少し先端方向に進んだ場所。サメ?ばかり5匹で日没。日没後はフェリー埠頭の沖側先端部で竿出して朝まで反応ゼロ。
夜明けに西防波堤に登ることにする。
場所は昨年と同じところ。小型ばかりポツポツと釣れる。昨年は4月で早過ぎたと思い、遅らせて行ってみたが5月下旬では遅過ぎたようです。

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来岸港の防波堤基部の柵

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兜千畳敷の様子

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岩内港東防波堤のサメ?

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フェリー埠頭、沖側角。朝まで何もなし。

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釣り座。最後の角の手前。段差があって防波堤上の凸凹道の終わるところ。

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カゴ付きの仕掛けを用意しながら、コマセを忘れてしまいました・・・で、塩と一緒に持っていたエビ粉を、釣り場で拾った新聞紙に軽く包んでカゴの中へ・・・海底で拡散する???。効果があったのか無かったのか、全くわかりませんが気休め?には効果大。

地元の年輩者が教えてくれたところでは、外海側は5月初旬でカレイは終わり、その後、5月末までは先端港内側でないとカレイは釣れないとのこと。いずれにせよカレイの港釣りは終わりのようです。赤丸が釣り座の場所。
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地元のベテラン風の方の言われた範囲。参考まで。







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by boss2010 | 2012-05-24 14:57 | 岩内港の釣り
車にも慣れてきたので、久々でかけました。以前の車は3400cc、今度は2400cc。力が足りません。坂道は加速できません。エコメーター???表示が気になってアクセル踏み込めません。

積丹半島を回って、適当な場所でカレイ釣りをするつもりでしたが、なんと野塚をすぎて西河方面にさしかかるとがけ崩れで通行止め。釣りをやめて引き返そうかと思いましたが夜通し釣りをする準備で行っておりましたので、余市まで戻り岩内港へ行くことに。
昼過ぎに出掛けたのに岩内港で竿を出したのは16:00ぐらい。フェリー埠頭や防波堤の情報は目にしますが今回はほとんど情報のない中央埠頭のカレイ狙いで朝までねばってみることに決めました。フェリー埠頭周辺は混んでおりましたが、ここは朝まで終始貸し切り状態で角で竿5本、釣れているなら一番良い場所?になるのでは・・・。朝まで人のいない広い埠頭に一人・・・若い頃なら気持ち悪いとか、心細いとか感じたかもしれませんが、一番怖いのは年老いて、自分がやがて釣りが出来なくなること。それに比べたら何のことはありません。

翌朝までに釣れたのは日暮れ前に釣れた小型クロ3匹(針飲み込み)、ほかの小クロはリリース。(針を飲み込んだカレイはエラから口まで指で裂いてしまいますので小さくとも持ち帰ります。)
数が釣れないのは、投げても6号ラインでは40~50mぐらいしか届きませんのでそれが原因かもしれません。しかし、夜中も2時間置きぐらいに餌を取り替えて投げたのに1匹も釣れず。夜が明けて、少し活性が上がったのか短時間でぽつぽつ釣れてくれました。
最大はマガレイの30cm弱でしょうか。

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夜明けにホッケ釣りのベテランさんがみえて、定位置はここ。この広い埠頭に立った一人しかいないホッケ釣りですがコンスタントに釣り上げておられました。

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ホッケの群れの動きに合わせて角を右へ左へと移動します。お陰で仕掛けから、餌の使用法まで、ホッケ釣りの極意?を盗む?学ぶ?ことが出来ました。

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80も半ば。足に故障があり、釣りも今年で終わりかもしれないと言う。体調に合わせた釣りを工夫すれば、まだまだ続けられますよと励ましの言葉をかける。他人事ではなく、楽しみを楽しめなくなるときが来ると思うとやるせなくなる。
仕掛けがからんで、予備もなくなり、引き上げる時に、沢山釣った中から、あげるよと置いて行ってくれた貴重な、いただきものです。
年輩者は言葉は少なくとも多くを学ばせてくれます。

 落陽 吉田拓郎





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by boss2010 | 2012-05-15 13:04 | 岩内港の釣り