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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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プライベートの用件で知床、羅臼へ奥さんとともにホテル3泊、1000kmの旅をしてきた。あと1週間も待てば紅葉の季節で楽しめたのだが北海道の天候が9/26より4日間ほど良いとの予報を見て急遽出掛けたもの。ウトロから知床峠を通り羅臼へ到着。滞在中はウトロの港から出ている観光船で知床半島をめぐり、羅臼側では車で知床半島の先端方向へ向かい、行き止まり地点まで行って現状を見て来た。河川には大小に拘らずカラフトマスや鮭の遡上する姿が見られた。手を伸ばせば捕まえる事ができる浅瀬にも魚はウヨウヨしていた。そして知床五湖のうち、木道が見事に整備されている一番目の湖まで歩いてもみた。
釣りをする機会もなく、条件も整わなかったが斜里からウトロにかけて河口周辺では数カ所、鮭釣りの光景が見られた。
ウトロは観光地化が顕著で開発が進んでいたが羅臼側は観光バスが留まるような施設も未整備で明らかに遅れをとっていた。
過去、漁業で栄えていた分、観光という分野がおろそかになり、漁獲の減少で漁業が衰退しつつある現状は、地域経済に厳しさを感じさせるものがあった。

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ウトロから知床峠に昇り始めたところからのウトロ港付近の画像

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観光船からの知床半島の風景。平日ながら観光船が入り乱れています。

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観光船から見られる滝の様子

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羅臼側の知床半島先端方向行き止まり地点

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行き止まり付近の先の風景。この辺は熊の出没がよくあるとのことでした。

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河川ではどこでも見られるマスや鮭の遡上。黒っぽく細長く見えるのがマス。

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1km近い距離が木道整備されていて歩きやすい知床五湖の一湖目への道。車椅子でも終点まで到達できます。





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by boss2010 | 2011-09-29 19:21
また、台風のせいで天気が悪くなるらしいので情報が乏しい中、でかけてみました。第一埠頭はガランとしていました。昨年とは大違いです。第二埠頭はまだ工事中でしたが先端部には釣り人2名。色内埠頭先端部には数台の車。真イワシで賑わった色内「くの字」付近はさすがに空いています。通り抜ける間も厩から双眼鏡で覗いている間も真イワシを釣り上げる場面は見れませんでした。釣れても散発というところでしょうか。
で、今回も釣り人が他より少し多い厩での釣り。日が暮れる前はウグイ、小タナゴ、そして画像のサバ、サヨリ。日中にはサバ、サヨリが釣れているのかもしれません。発電機で点灯してからはカタクチイワシがぽつぽつ。前回よりもシブくて、間を空けて釣れて来ました。相変わらずスキンサビキはだめで素針にアミエサ仕掛け。全体を通して終始チカの姿はありません。
鮭釣りシーズンですので情報は鮭のものが多い。鮭も釣ってみたいが、また「自分が釣ったんだから自分で捌いて自分で食べれば」と、知り合った18歳の頃のあどけなさからは想像もできないほどの荒々しい?オバタリアンに成り果てた奥さんの言葉が頭上から降ってきますので、釣っても全て完食できそうな小物釣りが自分には合っているようです。

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第一埠頭。昨年ならいつも釣り人がいたのですが・・・。

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色内埠頭の先端部

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真イワシ釣りで賑わっていた色内「くの字」付近です。随分と釣り人の数が減りました。

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厩岸壁の釣り座から左方向。ずいぶんと空いています。

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右先端部はめったに見る事のない無人です。

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小魚はサヨリの子でしょうか、正確なところはわかりませんが明るいうちからウヨウヨでした。





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by boss2010 | 2011-09-21 10:48 | 北海道 小樽港の釣り
もう1日待てば良かったのに待ちきれずに出掛けて厩岸壁で雨。夕方まではウグイ、サバの子、アジの子などの散発。暗くなってからライトをつけてのカタクチイワシ釣りがメインだったので雨があがるのを待っていました。結果は画像のとおり。昨年のようにライトの光に集まるカタクチの姿がウヨウヨ見える状態ではなくポツリポツリと、それでも時間をあけながらも切れ目なく釣れる状態。
昨年など、ウヨウヨいるときはスキンサビキで餌なしでも釣れたのですが素針に餌つけないと釣れませんでした。

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1匹だけ、真イワシが釣れています。

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最初に見た第一埠頭の様子。

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第二埠頭は工事中で釣りができません。

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色内埠頭の、くの字付近の駐車状況。

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くの字付近。通過するあいだに真イワシを釣り上げるのを3件目撃。釣れる時間帯だったのでしょうか。まだ、釣れているようです。無理をすれば入る場所はありましたが真イワシは食べ過ぎましたのでパス。

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釣り座左のご夫婦。

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厩の釣り座右。雨で皆さん帰ってしまいました。

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静かでいいんですが暗くなるまでは釣りになりませんでした。

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発電機でライト点灯後です。




子供の頃、川でいつも一緒に釣りをしていた1歳年下のいとこがおりましたが受験勉強中に風邪をこじらせて腎臓を痛め、人工透析になりました。そして大学卒業後は札幌に住んでいて結婚もしたのですが50代で他界してしまいました。
水がまったく摂れない生活の中で、週に2〜3回病院で透析を受ける際に口に含ませてもらえる小さな氷が嬉しいのだと話してくれたことがあります。
人に気を遣い、誰に対しても優しい人でしたが不幸で悲しい人生でした。
釣りをする友人知人、仲間がいない自分ですので、もし彼が病気にならずにいてくれたなら二人でいろんな所に釣りに行って、どんなに楽しかっただろうと、いつも考えます。
昨日、隣には年輩のご夫婦が、自分が引き上げるころになっても釣りを続けておられました。

亡くなったいとこが結婚式で自ら出席者に歌って聞かせてくれた歌
恋の街札幌








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by boss2010 | 2011-09-14 09:35 | 北海道 小樽港の釣り