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たどり着いたら、いつもチカ釣り

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師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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先日、カタクチが数匹釣れましたのでライトを点灯して夜釣りで狙ってみようかと出掛けましたが不発。画像のとおりの貧果。周辺の方も明るいうちからほとんど釣果なし。ウグイがうるさくなっています。
暗くなりかけてから久しぶりに発電機動かしましたが反応薄。小樽港に到着時、第一埠頭、第二埠頭と覗いてみましたが釣り人わずかですので車がいっぱいの厩にしたのですが何とも・・・。色内は巡視船停泊位置付近も「くの字」も満員盛況。真イワシはまだ釣れているのでしょうか。
例年なら釣れているはずのチカもカタクチも釣れず、小物釣りながら毎年同じということでもないのが面白い。大漁でなくていいんですがそこそこ釣れてくれないと・・・。

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釣り座の右。空いているのはあまりに反応薄のため、そうそうに引き上げた方が多いため。

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色内埠頭の巡視船の繋留地点から先端部。混雑していました。多分、イワシ?・・・。

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釣り座に現れた鳥。よく見ますと釣り糸が足と体にからみついて、右足が地面に楽には降ろせない障害を負っている状況でした。あらためて、仕掛けや釣り糸を放置することの危険を認識しました。







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by boss2010 | 2011-08-27 08:53 | 北海道 小樽港の釣り
少し間が空いての釣り。イワシもずいぶん釣りましたのでチカでものんびりと釣りたいと思い厩岸壁へ。暗くなりかけるまで、一切あたりなし。暗くなりかけてから、なんとイワシが湧きだして海面にウヨウヨで入れ食い。明るいうちはどこにいるのでしょうか?聞いてみたいものです。
イワシはもういいと思っていたが、それまで全く何も釣れなかった反動で思わず反応して大量に釣り上げてしまった。カタクチイワシも10匹ほど釣れて、真イワシが釣れていなければ集魚灯でカタクチ釣りの季節だったなと・・・。
奥さんがまた「イカは釣れね〜のか」(もう少し品はいい)と言うので、鳥ササミを用意して行ったのでイワシ終了後20:00〜23:00まで南防波堤でイカにチャレンジ。坂道は空いていたが駐車スペースはほぼ満車。かなり先端部寄りに釣り座。後半は風が肌寒い感じ。沖側の投げ釣り老人2人組に挨拶。例によって無駄に歳をとったようで挨拶したのを後悔するほどの嫌みな返答。
釣りは遊びです。誰もが楽しみたいと思い、お金を使い、準備して遠くからでもやってくるわけです。皆が楽しい時を過ごして帰れるように気を使い合うということが必要です。人間を50年も60年もやってきて、そんなことにも気付かず死んで行くのでしょうか。哀れな話です・・・・・で、この季節に投げ釣りで夜釣り?何を釣る気なのか不思議です。
陸側の若い2人組にも挨拶。感じの良い受け答え。ということで3時間やって1杯・・・もうダメです。

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厩と南防波堤の釣り座位置

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貴重な?イカ1杯

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双眼鏡で覗いておりましたが厩よりも釣れ始めるのがやはり早い色内の「くの字」付近。かなり明るいうちからぽつぽつ釣れ始めていました。
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3時間やっても1杯。歩く距離も長い・・・・・。
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by boss2010 | 2011-08-20 09:42 | 北海道 小樽港の釣り
イカ釣りから間を空けずにイワシ釣りにでかけました。そろそろイワシも終わるのではないかと思い、もう一度釣っておきたいと今回は真っすぐに色内に向かいましたが、驚く事にまだ「くの字」は混雑しておりましたのでトラブルを避けるために色内「コの字」の先端で釣る事にしました。先端右に若い方がおられましたので左側に釣り座を決めました。先端部周辺は2人のみで遠くに集団が見えているような状況でした。
厩岸壁も双眼鏡で見ましたが入る余地のないほど満員状態でした。
内側先端角でしばらく釣りましたが休みなくしゃくってもぽつりぽつり。夕暮れには釣れ始めるだろうと待っておりますと巡視船が停泊している方向の遠くの集団が入れ食い状態になっております。この時点で「くの字」はまだポツポツでした。しばらく見ておりましたが、入れ食いはかなりの群れのようですので、画像赤三角の場所に移動してみました、しばらくすると入れ食いに突入です。
1時間ほど続いたでしょうか、あたりが遠のいた時点で終了いたしました。
基本的に自家で食べる以上の釣り、釣果を近所に配るような釣りはしませんので、ちょっと釣りすぎたかもしれません。数えてみると55匹でした。画像は20匹ほど捌いてから写真を撮っていない事に気付き、撮ったものですのでちょっとボリュームがありません。今回の釣りでイワシ釣りは満足できました。

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逆三角赤の場所が移動後の入れ食い地点。

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撤収時に撮った入釣位置。

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最初の内側角。

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遠くに見える集団まで釣り人はおりません。青いウエアの方が先端右の若い釣り人さんです。

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入れ食いで手を洗うひまがないのでウロコまみれの手で竿を握るので竿がウロコだらけ。

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「くの字」方向の混雑の様子。








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by boss2010 | 2011-08-04 21:30 | 北海道 小樽港の釣り
前回は思わしい釣果の無かった小樽港南防波堤のイカ釣りに再度チャレンジ。混み合っていると思い、混雑を避けるために、また深夜の釣り。23:00ごろには防波堤の上。車の数は坂道が空いている程度のけっこうな混み具合。かなり先端部に向かって、空きスペースを求めて歩きました。投げ竿3本とニシン釣りにしか使った事のない4号磯竿を持参。スペースが充分確保できれば竿数で釣果を上げようという欲張りな釣り。ポツリポツリと釣れましたが明確にウキが海面下に引き込まれたのは1回のみ。あとは微妙なアタリ。Wで釣れたのが1回。最後の画像があらかじめ用意していったチカ仕掛けですがイカのかじったあとがあるのに釣れないのが何度もあって餌のチカがボロボロ。餌の痛みがひどくて終了したようなものでした。今回の棚は浅め(テーラー2連結で上の餌までは海面から70cm前後)で釣れました。
チカを餌として使用したのは初めてでしたが意外と咬まれたあとの傷みが激しいと知りました。
イカが釣れなければ、また夜明けを待って、まだ釣れている気配のイワシを釣るために仕掛け、撒き餌など用意して出掛けましたがイカがちょうど10杯釣れましたので撤収いたしました。
撤収時、駐車スペースには車が8台でした。

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南防波堤の釣り座位置とイカ10杯。

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思いっきり抱きついています。

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咬みあとは激しいのにアタリもなく、ウキの変化も見えないことが多数。

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冷凍庫から持ち出した時はきれいだったのですがボロボロ・・・。










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by boss2010 | 2011-08-02 08:41 | 北海道 小樽港の釣り