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たどり着いたら、いつもチカ釣り

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師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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めずらしく土日は予定もないのでロッドやリールの点検をする。もっと若くて体力のあるうちに、山を越えたり岩を昇ったりテトラの上を飛び歩くような釣りがしたかったが出来なかった。それで、こんな歳(今年から年金やるぞと連絡が来ている。)になってから、いつでも釣りに行けるようになったが、もう遅い。安全な釣りしかできないので小物釣りが主になる。
釣りの道具も、釣りに行けないときにストレス解消目的で買ったものがほとんど。こんな竿でチカ釣りしてる人なんかいないだろうと思われる、使うには恥ずかしい竿が写真の磯竿3本。出番はないが先日の釣りではSZ波濤を初めて使ってみた・・・軽いけれども固い。飛竜クレッサチヌとVSトーナメントISOは未だ未使用である。それで、いつも使っている竿とリールが一番下の画像。どちらもダイワだが廉価品。
2番目画像の5個のリールはすべて、古いがステラである。去年の1月までに、それまで買い集めた竿やリールを大量にネットで処分したけれども、小物釣りで使えるだろうと思って残したものである。めんどうなので使う竿にはリールを常にセットしてラインもトップまで通した状態で携行しているので嵩張る。竿袋も当然リールを竿にセットしたまま納まるものにしている。これらは主にルアーやニシン、小物釣りで竿を追加するときに出動する。
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by boss2010 | 2011-01-29 13:04 | 釣りのための道具など
歳が明け、いろいろと出来事が重なり、ひと月近く間が空いてしまった釣り。14:00〜20:00 小樽第二埠頭のチカ釣り。第一埠頭に行ってみると、雪がきれいに除雪されているが人影なし。最初から第二埠頭でのんびりしたいと考えていたので向かう。両端に車があったが左寄りに釣り座を決める。左の方はもう、自動シャク機を動かし竿を2本出している。チカは釣らないのですかと聞いてみたがニシンしか釣らないと。ニシンが釣れなくなっていると調べていたので自分はチカを釣る。お隣さんにニシンが来たら自分も参加するつもりで一応、竿と仕掛けは用意しておいた。
去年の冬、暗くなってから投光器にチカが寄る経験をしていたので投光器を点灯して釣り続けた。大チカはすぐに通り過ぎるので竿は3本出しておいた。大きいものと小さいものが混じって釣れる。途中で投光器を点けていた埠頭右端の角の方が偵察に来たがニシンはまったくの空振りということだった。自分のサビキに小ニシンが1匹釣れたのでその後しばらく、ニシン用に用意してあった水中ライト2個のハデな仕掛けの手竿でしゃくって見たが反応はなかった。
暗くなっても釣り人の数は増えることなく、ニシンが釣れなければ釣り人は来ないし、夜に投光器まで使ってチカ釣りする物好きもいないということが今回の締め。
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遊びに来てくれた海鳥

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第一埠頭

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釣り座右

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釣り座左

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釣り座から見た厩岸壁

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by boss2010 | 2011-01-25 12:07 | 北海道 小樽港の釣り