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たどり着いたら、いつもチカ釣り

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師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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26日、16:00に小樽第一埠頭に到着してみると、大きな外国船が繋留している。釣り人の姿はない。 第二埠頭にも人影はない。第三埠頭には大きな客船?がいた。その後、色内を見たがあまり釣り人はいない。双眼鏡で覗くと厩には多くの車が駐車している。それで、行ってみる事に。
車を止めたのは丁度中央部あたり。前回同様、のんびりと椅子に腰掛けて港の風景を見て海風にあたる。ただ、見渡しても、なにか釣れている気配がない。カタクチを釣ろうと思っていたので暗くなれば・・・ということで一応、ゆっくりと竿2本を用意した・・・が19:00を過ぎてもなにも変化無く、周辺にも何か釣れている気配がない。仕方ないのであきらめ、ウグイ3匹で終了としました。
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by boss2010 | 2010-07-27 20:40
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底まで7cmの厚さでカタクチが詰まっています。
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第二埠頭
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第二埠頭
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第一埠頭、釣り座の右
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釣り座
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釣り座の左側

奥さんの病気検査から、しばらく釣りに行けないでいたが、ほぼ2ヶ月ぶりで待望の、そして初めてのカタクチイワシ釣りができた。午後4時過ぎにまず、第一埠頭にいってみると混んではいないけれども釣り人は多い。第二埠頭へ行ってみると2~3名の釣り人。久しぶりなので釣り人の少ない第二あたりでのんびりしたかったが風が前から強めに当たる。
第一埠頭は後ろよりの風だったので、この時点で第一に決める。厩方向を見てみると間隔を空けながら、全域に釣り人の車が見えた。今回は釣果重視の釣りではないので色内や厩までは行っていない。
釣り座は第一埠頭のほぼ中間部。暗くなるまではのんびりしようと道具は出さず、チェアを持ち出し久しぶりの海を眺めながら過ごす。回りの方は浮きでマメイカを狙っているようだが散発。
18時前には準備を整えて時間を待つ。一応、垂らしてみたがうぐいの反応はあってもチカの反応はなかった。
18時過ぎだろうか、カタクチが釣れ始める。その後、20時までは入れ食いが続く。チカと同じ感覚で置き竿2本出していたが、かかると必ず仕掛けがからむ。以前にチカ釣りで針が一部取れたり、補修して短くなったりした仕掛けをいつか役立つかもと保存していたものをここぞと使用して新しい仕掛けのロスは免れた。
だんだんと釣り方が判って来て、手竿1本にして、カタクチがかかる様子を見ながらラインを張って、数匹かかるのを待って上げるとからみがほとんどない。カタクチは海面近くに湧いて来るので仕掛けを深く下まで降ろす必要も無い。
仕掛けも釣れ始めると3号も4号も関係なく釣れた。できればハゲ皮付きさびき仕掛けが良い。どん欲に食いついて来るので餌を付けている手間は省いた方がいいようだ。
ちょうど20時頃にピタッと喰いが止まったのを見て終了した。
発電機持参でセットしてあったが、3W程度のヘッドランプか、明るめの懐中電灯?なら直接、垂らした仕掛け付近を照らしてやれば充分に食いついてくる。右手に竿、左手にLED電池式懐中電灯でもためしてみましたが効果有り。発電機は20時頃、一応500W点灯してみたが、喰いが止まっていたので、効果はないようでした。

画像/クーラーボックスは、この状態で底まで7cmの厚さでカタクチが詰まっています。ほかにネットで拝見した、釣り上げたものを、その場で漬け込む(埠頭浸け?)液を果実酒用の瓶に用意して行き、詰め込んだものが一瓶。ボックスは氷でいっぱいにして行きましたので新鮮なままで持ち帰り、頭や内蔵の処理が終わるまで1時間半かかりました。
処理中に埠頭で浸けたものを焼いて食べてみましたが美味しく出来上がっておりました。
初めてカタクチイワシ釣りを経験しましたが、入れ食いの状況は1/11に経験した色内でのニシンの入れ食いにそっくりでした。
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by boss2010 | 2010-07-15 09:08 | 北海道 小樽港の釣り