ブログトップ

たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

<   2010年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

a0155319_9161331.jpg

a0155319_9162677.jpg

a0155319_9164024.jpg

2/25の整形外科の診察で、入院が3/1と決定。手術は入院直後ということで、入院前に行くなら26日しかないので出掛けた。脊髄の手術ということで、入院は3週間と言われているが術後は重い物を持てないし、無理な姿勢もとれないので、しばらく釣りは出来ないかもしれない。
15:00に家を出て小樽港に着いて、例により第一、第二、色内、くの字と見て行くが雪はずいぶん溶けていた。色内先端に1~2名の姿があったほかは釣り人の姿はなし。釣り人が多かったのは厩。風向きがどうかと思ったが16:00過ぎ、中間部で竿を出してみる。17:30ぐらいまでは反応ゼロ。また、第二埠頭へ行こうかと最後まで迷ったが3連続で第二というのもどうかと思い、厩で最後までやることに決める。その後、あたりが出始め、ライトを点灯してからは、ほぼ入れ食い。15cm前後の大きめのチカを中心に釣れたが100前後か。ライト下にはチカがウヨウヨ集まるけれども、見えているものはなかなか釣れない。パタっと食いがとまったのが19:00。チカのお食事タイムが終わったようだ。あまりに急に止まったのであきらめ、19:30に切り上げる。投げはまだ反応が薄いようで右となりの投げの方(画像ハイエースバン)が帰りに貴重な釣果のカレイ1匹を持って来てくれる。今期初のカレイはいただきものということになった。ありがたいことです。

手術の担当医が当日、夫婦喧嘩してきたり、二日酔いだったり・・・と、なにか問題を抱えたままでメスを握らなければ、なんとか、また元の体に戻れると思うけれども、自分の脊髄に八つ当たりするような・・・万一の場合には大きなリスクがあるのでなかなか怖い。
いずれにしても、病院にはネット環境がないので、しばらくは更新出来ない事になる。
[PR]
by boss2010 | 2010-02-27 09:20 | 北海道 小樽港の釣り
今週も釣行するつもりで予定していたが16日、親戚の訃報が入る。室蘭まで行かなければならなかったが17日は緑内障の通院日で眼底検査があり、そのための目薬によって半日、物がぼやけて見えてしまう。それで通夜の出席は断念。
18日はこんどは奥さんの他の病院への通院日であり結局、不義理ということになってしまった。そんな状況でまさか18や19日に釣りでもあるまいと喪に服して?釣りは休む事にした。

緑内障というのは、なかなか怖い眼病で視神経がやられ、一度そうなると回復しない。両目がやられて初めて気付く病気だが、片目の障害の段階で見つけるとほとんど日常生活に不自由はないが両目がやられて見えない部分が出来てくるとそれは一生見えない事になる。40歳以上の20人に一人は緑内障を発症しているという統計がある。

30cmほど離れて白い壁に向かい片目づつ手で隠し、壁の一点を見つめる。もしも、画像(左目の例)のように黒っぽい雲のようなものが見えれば、そこは視神経がやられて一生見えなくなった部分であり、ほとんどの場合、緑内障と言う事になる。早いうちに気付かないと広がって行く。ちなみに自分は左目の13%の視野は失われており回復不能であるけれども、3年ほど治療しているが病気の進行はない。そして、右目にこの病気はないので早期発見と言えるレベルであると思う。
a0155319_15373921.jpg

[PR]
by boss2010 | 2010-02-18 15:46
ニシンの産卵で海面が乳白色に 北海道
日テレNEWS24 02月10日17時22分

 北海道・小樽市の海岸で10日、ニシンが産卵のために大群で押し寄せる「群来」と呼ばれる現象が見られ、海面が乳白色に染まった。
 群来は、産卵のためにニシンが大群で押し寄せ、オスが出した精子で海水が白く濁る現象で、地元の人もこの珍しい光景をビデオカメラに収めていた。広い範囲での群来は去年も確認されていて、今年も豊漁が期待できると浜は活気づいている。
 ニシン漁はすでに去年を上回る水揚げ量となっていて、3月末まで続く。
a0155319_8584855.jpg

[PR]
by boss2010 | 2010-02-11 08:59 | 北海道 小樽港の釣り
a0155319_9515473.jpg

a0155319_9521233.jpg

a0155319_9522310.jpg

a0155319_9524161.jpg

連日の寒さと雪、土日もあり月曜を待って昼過ぎに小樽港へ向かう。例により第一、第二、色内、厩と見て回る。第一は無人、第二は一人。色内はアメリカの軍艦が勝納埠頭に停泊しているせいか外海側岸壁に巡視船がいるが相変わらず釣り人は多い。厩は空いていて、かなりの間隔を開けて車がいる。風が右斜め前方からある。いつも寒気が緩んでから行くせいか冬なら北西の風(後方より)のはずだがいつも南よりの風に当たる。状況はよくない。聞いてみるとぜんぜん釣れていない。ここでまた、風が背後からで穏やかなはずの第二を双眼鏡で覗くと見て来たときのままで、竿を出しているのは一人。第二埠頭に決める。
ここで14:00から21:00までいたが夕方までは散発。夕暮れからはほぼ入れ食いだがほとんど10cm以下。これは数釣りするしかないとオニのように?釣り続ける。1匹のときもあれば6匹もある釣り。竿は2本。1本に16本針の仕掛けで休みなし。2.5と3号混合?。結果は200程度か。ワカサギ釣りの経験はないけれども数釣りということでは似たようなものでしょうか。暗くなる前にはかなりの方がニシン狙いで入釣。お隣にも自動しゃくり機の方が入り、35cmクラスのを1匹釣り上げたがそれのみ。今期200匹のニシンを釣られたそうですが、まだニシンを釣る?。自分は一度のニシン釣りで70ほど釣っているので、もう満足でチカしか釣らない。その方が9時前に偵察に出掛けましたので様子を聞きますと他はぜんぜん釣れていなかったとのこと、貴重な1匹ということでお帰りになりました。
[PR]
by boss2010 | 2010-02-09 10:00 | 北海道 小樽港の釣り
a0155319_1851138.jpg

いまや集魚灯の主流となった青LED。装備の充実を図るために調達。以前から保有の赤は1球点灯で、点灯のままと早点滅のスイッチ切り替え。青は上下2球点灯で同じ切り替えのスイッチ(サイズ15X70mm)。右のは少し大型、上下2球点灯で遅点滅と早点滅の切り替えスイッチ付き(サイズ28X125mm)。
先日の小樽で小型ブルーと大型ブルー、各1個を締め付けの甘さから海水侵入させてしまい、帰宅後、水につけて回復をはかり、何とか使用可能に。しかし、赤1個は連結の甘さから放流状態になりサヨナラ。本当に集魚になっているのかどうか判らないので、もっと若ければ、効果が微妙なものには手は出しにくいが、「こんど」とか「そのうち」などとは言っていられない年齢になってしまっているので良さそうと思えば、何でも試してみたくなる。これからは趣味を、果たしていつまで満足しながら楽しめるか、老いとの競争?になってくる。年齢によって、目の性能がまず落ちてくる。視力は一定でも、そのときどきでクリアだったりカスんだり。多分、夜釣りをしていても若い頃はもっとクリアに見えていたはずだなと思う事が何度もある。
残念ながら、夜、テトラポットの上に乗るような釣りは控えた方がいいと考えるようになった。
[PR]
by boss2010 | 2010-02-02 18:53 | 釣りのための道具など