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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

カテゴリ:岩内港の釣り( 22 )

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前回の岩内港の釣りから1ヶ月経ちますので状況を見たくて出掛けました。

サヨリもサバ大きくなっていました

最初に中央埠頭を見ましたが風が強く、釣り人に活気がありません?ので旧フェリー埠頭に向かいました。


陸側には巡視船が横付けしており釣り場が狭くパス。

釣り人のいないところ、旧フェリー埠頭の一番沖側の構築物のところではじめることに。

撒き餌をして様子をみますとサヨリが浮いて来ます。けっこう大きくなっていたので釣りやすいと思い、とりあえず狙いました。よく釣れました。


暗くなった所で発電機を始動する前にLEDハンドライト(TX-750LM 750ルーメン 単一アルカリ乾電池4本仕様 実用点灯7時間)で海面を照らしました。そうしますと1mぐらいの光の輪の中に魚体を光らせた少し大きめの魚がうようよ浮いて来ました。

サビキを入れますとイワシのようなのが釣れましたがマイワシとは違うような・・・ウルメイワシ?。

正体は不明ですが入れ食い状態です。ときどきサバも来ます。


こんなに釣れるなら、釣れ過ぎで困るなと思ったりしていましたら、約1時間ほどでパッタリです。その後は影も形もなし。

スキンサビキにはほとんど反応せず、素針にアミ餌でないと釣れませんでした。

その後、発電機で投光器を使いましたが状況は変わらず、ウルメイワシ散発でした。


22日実釣5時間、23日5:00〜7:00サヨリ以外の反応なしですので終了としました。サヨリはいっぱい。ウルメイワシは24匹でした。


わずかな時間でしたがサバもウルメイワシも狙うなら夕方からのほうが良いような。毎日の現象なのかムラがあるのかもわかりません。

ライトもハンドライトで反応が良かったので局所照明でもとりあえずOKですが、広く投光したほうがもっと良いのかどうかはわかりません。


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陽が沈む頃の沖側の状況。

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LEDハンドライト。

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朝の風景。祝日のせいでしょうか。けっこうな人出です。現役の方の邪魔してしまいました。

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車中泊仕様。平らな状態でないと眠れない体質ですので簡易パネル上に特注敷き布団(幅70cm)をセット。羽毛掛け布団、枕持参・・・狭いです。





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by boss2010 | 2014-09-23 13:22 | 岩内港の釣り
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実釣時間21日3時間半、22日2時間。小樽港も石狩湾新港も釣れている情報がありませんので久しぶりの車中泊で岩内港へ。旧フェリー埠頭に到着してみるとフェリー接岸部ではなく左側(陸側)が多数の車で賑わっています。

しばらく見ていると小型ながら何か釣れたのを目撃。

それではと、その並びに入る事に。しかし、いつものように、混み合っている中に入るのは好みではありませんので思いっきり端に行ってみますと年配の方がいて、その隣でやらせてもらうことに。

その方はフグしか釣れない状況に嫌気がさして、すぐに帰られました。

竿を4本用意しましたが餌を付けて落としますと小フグが鯉のぼり状態で上がって来ます。

これではいけませんのですぐに竿1本で手釣りすることに。

海面すれすれに小サヨリがいて、わずかにその下に小フグがいるように見えましたので、餌を深く落とさず海面よりわずかに潜らせるようにして、小サヨリを釣りました。


周りに人がいなくてよかった。「そんなもの釣ってどうすんのよ」という人が必ずいますので。

ガソリン代かけて来て手ぶらでは帰れませんので、小サヨリでも百匹ぐらい釣ればかっこうもつくだろうとオニのように釣り続けました。

暗くなって発電機で投光器を点けましたが海面、海中とも日本中の小フグが集合したような密集?絨毯状態ですのでわずかな時間で終了しました。

偶然に小サバが3匹釣れています。サヨリもサバもこれから大きくなって来ると思います。


朝は期待していたのに小フグが海面に浮いている状況で前日より条件が悪く、フグ以外は釣れませんので4:30~6:30で終了しました。


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到着時の様子

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地元の方が多かったのでしょうか暗くなる前に無人です。

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釣り座の左側。

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広い港、見える範囲に車中泊は自分のみ。しかも小サヨリ釣り・・・




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先般の投げ釣りで折れた竿は、もう20年近く前のものでオークションなどにもなかなか出て来ないのですが毎日チェックしていましたら中古釣り具屋さんで出ましたので即、購入いたしました。

到着時価格で¥21000。使用した形跡のないものでした。金属部分もピカピカ。竿尻も置きスレなく新品状態でした。

オシャレで今風?の投げ竿を買おうかと考えていましたが折れた竿も予備パーツとして使えますので、このお揃いの3本の竿が人生最後の投げ竿になるような予感がします。


最近は何でも長持ちしそうな買い物するたびに、これが最後かもと考える事が多いです。それで、最後ならと、つい、値段の高いものに手を出したりしてしまいます。

若い頃は少しでも安い物は無いかと・・・・・そういう生活が長すぎました。





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by boss2010 | 2014-08-22 11:51 | 岩内港の釣り
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本業のチカ釣りがまだ始まりませんのでまたカレイねらい。天気予報では西積丹の風が強そうでしたので避けて美国漁港か幌武意漁港での釣りを考えてでかけました。

美国漁港に到着してビックリ。

外防波堤の中間部内外にわたって大量のテトラが山積み。もう先端部へは行けないのでしょうか。好きな場所の一つでしたのでショックでした。

幌武意漁港は穏やかで波もなく良い感じでしたが釣果を訊ねますと不調。先端の高台にベテラン風の方が2名おられましたのでお聞きしますと朝の3時から始めてカレイ3匹・・・。ホッケ狙いの方も良いお話がありませんでしたので・・・パス。


ほかの漁港も巡りましたが、どうもシックリきませんので岩内港へ。西防波堤に続けて3回というのもナンですので、以前に実績のある東防波堤へ。

なかなかの強風で夜間は車が揺れるような状況でしたが強行。27日は16;30~19:30 (竿3本) 28日は3:30~7:30まで(竿5本)。途中、三脚が竿ごと倒れたりする場面もありましたがなんとか釣りになりました。

小さなカレイは1匹のみ。ほとんど20cm以上でスナガレイ最大27cm、マガレイ最大28cm。

相変わらず大きなものに縁がないですが型は中型で揃っていました・・・計17匹(27日は4匹)。

巨大なウグイと大きなカワガレイをリリース。ホッケの姿は見えませんでした。

明るくなるとアタリが遠くなりましたので7:30で終了。


朝、薄暗いうちに若い方が3人、防波堤にやってきました。ヒラメ狙いです。明けきってから帰る後ろ姿をみますと一人の方が大きなヒラメを抱えていました。岩内港で釣れるとは聞いていましたが実物を初めて見ました。以前、ここで投げ釣りの竿にヒラメがかかったのは、遠い別の場所から見た事がありました。

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山にはまだ雪が残っています。


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正面に旧フェリー埠頭と接岸している巡視船が見えます。

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28日、明け方


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午前6時ごろの西防の先端部。


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午前6時頃の東外防波堤先端部。


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27日、美国港の外防波堤の状況


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美国港外防波堤中間部の山積みテトラを拡大。


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大天狗トンネル前の波の状況。

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幌武意漁港の遠景。


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幌武意漁港外防波堤先端部の様子。


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幌武意漁港外防波堤先端部の釣り風景。






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by boss2010 | 2014-05-28 12:36 | 岩内港の釣り
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なかなか天気に恵まれないため(好天選び過ぎ?)、低気圧優勢の天気図を見ながら、岩内方面には雨が降らないことを期待して前日(14日)の午後に出掛けたが岩内港到着に合わせて強風とともに、雨が降り出す。

東防波堤(東外防ではなく、港内)で夜まで釣りをして、深夜から西防波堤という予定でいたのに、強風と雨で、あきらめて予定を変え、旧フェリー埠頭で夜まで竿を出そうと向かう。

小雨の中、投げ竿5本を出し終えると一時的に激しい雨。そして、何も釣れず。

天候は回復したが早めに切り上げ、西防波堤基部の駐車場で車中泊。

仮眠後、2:00には竿を出す(外海3本、港内2本)。前回と違い、渋いがカレイは中型が多い印象。外海側で1匹だけ釣れた画像のホッケは結構大きく、35cmを越えていました。

釣り場所は、初めて、最後の角を越えた先。雨になってもテトラがまばらでテトラに乗らなくとも取り込みが楽に出来そうでしたので。

ところが後で、ちょうど角付近に2組も入り窮屈に。

投げが慎重になりすぎて自分の3本のラインが重なり、絡まるほど。いつものびのびとはいきません。通っているうちに釣り場の色々な事がわかってきます。


釣果はさびしいですが食べる事を考えるとこれで満足。ホッケはボリュームがあるのでたくさん釣ると食べるのが大変ですから。


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夜明け後の釣り座右の様子。赤灯台まで1直線です。

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釣り座は最後の角より少し先端寄り。

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先端に近いほうが釣果が良いらしく、釣り人集中する傾向は前回と変わりません。

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東外防波堤先端部の夜明け後。先端角に竿が見えますが混み合っているようには見えません。

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14日、雨の中、フェリー埠頭で竿5本出しましたが不発。





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by boss2010 | 2014-05-15 15:08 | 岩内港の釣り
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プライベートで色々とイベントがあり、ようやく釣りに行く事が出来ました。カレイシーズンになると釣れる場所は混み合い、揉め事を見たり、ラインがからんで怒鳴られるということがありますので、そういうことのない場所・・・あまり釣果が期待出来ない場所?を探して出掛けるような事になります。

車中泊の予定ですので、今回は同じ場所で長時間粘れば、釣れる時間帯もあるだろうとの見込みで岩内港西防波堤のみにしました。
30日/14:30〜20:00 1日/2:30〜9:00
携行食糧(参考)/すべてセイコーマート調達。豚丼x1(すっかり冷めてました)、おにぎりx3、牛乳小パックx2、カルピスウオーターx1、麦茶x1。

30日は外海側で竿3本出しました。1日は港内側2本、外海側3本で始めましたが港内側が、小型が多いですがよく釣れました。コマイも港内側。ホッケと多少大きめのカレイは外海側が良かったです。
30日はカレイのみ5匹。1日はカレイ12匹、コマイ1匹、ホッケ2匹、キズの浅い小カレイ2匹リリースでした。
カレイは小さくとも明確なアタリがありますので楽しい釣りができました。

ラインは何年前か忘れるほど古いナイロン6号巻き。コマイ釣りもカジカ釣りもカレイ釣りも同じライン。PEライン1本針大遠投で大物を狙うような釣りとは無縁です。今回はすべてアミカゴ付き。
それでも50〜60mは飛んだかもしれません。

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30日の釣り場所。下は1日の釣り場所など。
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先端部は釣り人でわりと混んでいます。30日は中間部より先端部が良かったようですが1日の朝、帰る釣り人に聞きましたら小型が多く渋いとのことでした。




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娘が産休が終わるので孫を見においでというので神奈川まで行って来ました。飛行機で往復。
飛行機嫌い(離陸時恐怖症)の自分は飛行機が加速し始めた段階で「人生終わったな」という感じで手のひらは汗でヌルヌルです。
ホテルに2泊して娘夫婦のマンションに通い、孫二人と遊んできました。
それから数日で、今度は奥さんのツアー旅行に荷物持ちで付き合わされて出発。羽田乗り継ぎがあって往復4回も離着陸。旅行どころではありません。飛行機嫌いイコール旅行嫌いです。
昨年の日本縦断列車の旅は良かったのに、寝台車は次々と廃止になりますね。残念。
それでも、旅行でちょっと楽しめたのが四国愛媛県の竜串海岸の海中展望塔。
日本に6カ所あるうちの一つだそうです。
円形窓が周囲に並んでいて大きな魚が目の前で見られました。
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by boss2010 | 2014-05-01 17:09 | 岩内港の釣り
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旧フェリー埠頭到着時、カベから基部方向の様子。


情報の少ない岩内港の様子を見たいと思い、車中泊の準備を整えて出掛けました。サバがメインと想像出来ましたが行ってみないとわかりません。最初に中央埠頭に行ってみますと岸壁の工事中で、その沖側も大型船が砂?を陸揚げ中のため、釣り可能なスペースが狭い状況で混み合っていました。入る余地がありませんので旧フェリー埠頭へ。

こちらは画像の巡視船が停泊している岸壁(陸側)に釣り人が集中しておりましたが、旧フェリー埠頭側はガラガラでしたので迷わず、一つ目の壁?の陰で準備しました。
明るいうちはサバは全く釣れませんでしたが後で壁の陸側(埠頭基部側)に入られたカップルはポツポツとサバを揚げておりました。10mぐらいの場所の違いで差がありました。

それで、しょうがないので例によりサヨリ釣り。コツを掴んでおりましたので日暮れまで入れ食いでサヨリ釣り。数えきれない?ほど釣ってしまいました。(食べます。)
日が暮れて、投光器を点灯して、しばらくしてからサバが入れ食い状態になりました。
皮付きサビキは全然だめで、アミ餌をこすりつけないと釣れませんでした。
落とすと必ず食いついてきましたが大小混じります。小樽港では大きさがだいたい揃っていましたが岩内港は大きさバラバラです。数えましたら60匹を超えていました。そのうち大きいものが来るかもと思い、つい釣り続けてしまいました。

夜明け後、他の方の釣りを偵察して大きいものが釣れそうなら釣るつもりでしたが、朝になっても釣り人はわずか。見ていても釣れてる様子がありませんので竿は出さず、終了いたしました。

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工事中と大型船の接岸で釣り場所が狭い中央埠頭。

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中央埠頭先端にかけて混雑しておりました。

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旧フェリー埠頭到着時の釣り座右側の様子。

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到着時、巡視船から手前にかけて多くの釣り人がおりましたが日暮れにかけ、帰られたようでした。

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日暮れ前にはほとんど無人。

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画像の釣り座は若い人4〜5人のグループ。朝までおりました。テントもあって、楽しそうで羨ましいです。

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夜明け後です。昨日は混んでおりましたが今朝は、釣り人はまだのようです。

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夜明け後。こちらもまだ釣り人は数人です。


リタイアして、ようやくいつでも釣りが出来る立場にたどり着いて、ブログタイトルがチカ釣りなのに最近、チカが釣れません。数年前はチカはいつでもどこでも釣れるぐらいに思っておりましたが毎年、海の状況が違うことを知りました。マイワシも早々に姿が見えなくなりましたしカタクチも釣れません。その時々に釣れるものを釣るしかありません。
車の運転が嫌いですので、釣り会(釣りクラブ?)にでも入って楽がしたいですが、釣ったものの身長や重量で順位を競うとか。釣りで競いたいとは全く思いませんので無理なんですね。
ただ、まとまって、グループでバスで釣りに出掛ける、車の運転をせずに済む、そういうアバウトな釣りの集まりとかあればいいんですけど・・・。




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by boss2010 | 2013-09-11 10:44 | 岩内港の釣り
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チカが釣れている様子がないのでカレイ釣りに行くしか無い。
前日(16日)に積丹を1周して岩内港へ。予定としては、先端までかなり歩くのであまり人がいないだろうと来岸港の外防波堤先端で夜通しの釣りを考えて出掛けたが、なんと落石で立ち入り禁止。余別港もトンネルを抜けたところの工事が終わり、立派な取り付け道路が出来ていたが死角になるので早朝ならいいが夜通しは車が心配でパス。釣り人が多かったのは盃漁港と珊内漁港。
岩内港では今期、西防波堤の釣りをしていないので早朝からやってみることに。
時間があったので、また無人の中央埠頭角に竿を出し、深夜12時までチャレンジも日暮れ前の小カレイ数匹で終わる。
仮眠後、西防波堤に移動しての釣り。右から左への強い潮流がある間は良く釣れたが潮が止まるとアタリも遠のいた。例によって小さいものばかり。針がいい具合にかかっていた小物3匹は放流したが傷の深いものは全て持ち帰る。
重いので竿は3本。ホッケも釣れたので良かった。奥さんから、自分で釣ったんだから自分で食べなよと言われてしまうのでこの程度がちょうどいい。その奥さんが今回はホッケを器用に捌いてくれた。
欲を言えば大きめのものを釣りたいのだが、それには全く縁のない釣運。

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16日夕方、中央埠頭

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中央埠頭深夜

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3:30、岩内港西防波堤釣り座

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夜明け後。港内側に投げる方もおられましたが今回は外海側の反応が良いように見えましたので外海側のみの釣り。

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西防波堤基部方向。

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西防波堤先端方向。

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来岸漁港の落石。防波堤基部に到達不可。

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落石の拡大




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by boss2010 | 2013-05-17 13:21 | 岩内港の釣り
連休は天候に恵まれず、現役の方にはお気の毒でした。連休中は家でジッとしておりましたが天候回復を待って、岩内港へ出掛けました。(チカが釣れていれば近いところでチカ釣りなんですが・・・。)
今回はほとんど情報が無く、自分も行った事の無い「岩内港東防波堤」(名称は多分)。8日は水深もわかりませんので、くの字の1段高い沖側岸壁の上で沖側に投げましたが1時間ほどアタリ無し。それで、港内側(フェリー埠頭向き)に投げたところ17:00前後にカレイ数匹と、ホッケ(2匹)釣れました。
今は砂ガレイが多い感じですが大きめで抱卵していました。ホッケ釣りは混み合う場所が多いので敬遠しておりますが、ホッケの顔は見たいと思っておりましたので久しぶりにホッケの感触を味わい満足しました。8日はまだ手元が見えるうちに片付けて、休息と仮眠のため中央埠頭へ向かいました。
画像のソイは、他に車がないのを確認してから(場所取りはアリ)中央埠頭角に車を止め、竿を出しておいたものにかかっていました。
東防波堤はなんとなく、外海側よりも内側が良い感触でしたので翌朝(2:30~)は1段下がって少し陸側に釣り座を置きました。
やはり砂ガレイが多く、アブラコも釣れましたがいずれも暗いうち。明るくなってからはアタリはなくなりました。
カレイが大小15匹、ホッケ2匹、アブラコとソイが各1匹でした。今回は車から少し歩いて離れる釣り場ですので持てる重量を考えて竿は3本としました。
ホッケは釣り上げてから帰宅まで時間がかかりすぎると思い、刃物はハサミしか持っていませんでしたが、ハサミを使い、内蔵だけは処理しておきました。
今回も他の釣り人まで距離があり、投げた仕掛け(アミカゴ付き)がどこに飛んでも気にせずにいられる良い釣り場でした。

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くの字角から防波堤基部を見る。

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くの字角から先端方向を見る。

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8日の釣り座からフェリー埠頭を見る。

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釣り座から見た東外防波堤先端部。

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夕食の用意。最近購入のカセットコンロ(小型)で、車内でお湯を沸かしてみましたがOKです。小型ですのでカセットガスははみ出しています。

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夜明け前の9日釣り座。

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9日釣り座の沖側。突き当たりの少し高いところが前日の釣り座。

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9日釣り座の基部側。

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フェリー埠頭のホッケ釣りの混雑の様子。

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西防波堤の様子。全体で30名前後。

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9日朝の東外防波堤先端部の様子。全体で15名前後。

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先々の比較用に現在の雪の様子を画像に残しました。

画像編集ソフト adobe photoshop CS6
パッケージ販売終了でCS6のバージョンアップは消滅して、月額課金利用になるとか。初期の頃から使い続けて来ましたが、なんでも置いて行かれてしまう歳になってしまいました。


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by boss2010 | 2013-05-09 13:49 | 岩内港の釣り
少し早いかと思いましたが天候が良さそうなので出かけてみました。数日前から予定していましたが出かける直前に、プライベートで最悪な知らせがあって、最悪な気分で釣りどころではなかったのですが、奥さんが、せっかくだから行ってくればと言うので出かけましたが、盛り上がらず。
中央埠頭で朝まで粘り、夜明け前に西防波堤に上がる予定が、中央埠頭は先客で埋まり入る余地なし。仕方なく、隣の漁業埠頭?(釣り座青三角)の先端に入りましたが、水深が浅い?。
仕掛けが着水してすぐ糸ふけを取ると、もう着底している感覚が・・・。で、18:00前までアタリのひとつも無し。
暗くなる前にとフェリー埠頭(釣り座赤三角)に移動して竿を出す。3:00まではヒトデのみで釣果無し。その後、5:30ぐらいまでの間に釣れたのが画像(撮影時に1匹、排水穴に入り込んでましたのでちょうど10匹でした)。この埠頭に竿出して朝までいた車は先端の1台と自分の2台のみ。
夜中に走って暗いうちに釣り始めればいいのに・・・という結果論が頭に浮かぶ・・・。

結局、「最悪な知らせ」が尾を引き、グッタリしたままフェリー埠頭でモヤモヤして8:20終了しました。

岩内まで行かなくてもと思うこともありますが、混んでいるところで、どこに飛んで行くかわからない投げ釣りはリスクがあります。この年になって、「どこに飛ばしているんだ」と怒鳴られてもチョット・・・。
ということで、周りを気にせず、誰もモンクを言って来ないほど広い場所、しかも安全といえば、岩内港に。釣友がいれば多少の危険も受け入れて、もっと選択肢も広がるんですけども。

夜明け後、双眼鏡で沖防波堤を見ますとたくさんの釣り人の姿が。一度、船で渡ってみたいですが、一人でも乗せてくれるんでしょうか?。

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漁業埠頭右先端で竿5本。周辺探るも反応なし。

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漁業埠頭から見た東外防波堤先端部の様子。

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フェリー埠頭の夜の釣り。

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夜明け後の釣り座左側の様子。

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右側の様子。

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釣り座付近。竿5本で・・・。

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夜明け後の東外防波堤先端部の様子。

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夜明け後の西防波堤上の様子。小さく釣り人の姿が見えます。




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by boss2010 | 2013-04-03 14:05 | 岩内港の釣り
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前回、積丹半島の西河で通行止めだったので23日午後、再び積丹半島へ。来岸港か神恵内港で竿出して夜通しの釣りをしようと考えていたが、来岸港は防波堤基部の駐車スペースにも入れない状態。何年も前だと途中まで乗り入れ出来たのに。何か原因があるのでしょうか、防波堤先端まではかなりの距離があるので夜通しは無理と断念。神恵内港は入りたい場所に釣り人の姿があってパス。兜千畳敷を見てから、しょうがなく岩内港へ。
最初は東防波堤。くの字の角より少し先端方向に進んだ場所。サメ?ばかり5匹で日没。日没後はフェリー埠頭の沖側先端部で竿出して朝まで反応ゼロ。
夜明けに西防波堤に登ることにする。
場所は昨年と同じところ。小型ばかりポツポツと釣れる。昨年は4月で早過ぎたと思い、遅らせて行ってみたが5月下旬では遅過ぎたようです。

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来岸港の防波堤基部の柵

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兜千畳敷の様子

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岩内港東防波堤のサメ?

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フェリー埠頭、沖側角。朝まで何もなし。

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釣り座。最後の角の手前。段差があって防波堤上の凸凹道の終わるところ。

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カゴ付きの仕掛けを用意しながら、コマセを忘れてしまいました・・・で、塩と一緒に持っていたエビ粉を、釣り場で拾った新聞紙に軽く包んでカゴの中へ・・・海底で拡散する???。効果があったのか無かったのか、全くわかりませんが気休め?には効果大。

地元の年輩者が教えてくれたところでは、外海側は5月初旬でカレイは終わり、その後、5月末までは先端港内側でないとカレイは釣れないとのこと。いずれにせよカレイの港釣りは終わりのようです。赤丸が釣り座の場所。
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地元のベテラン風の方の言われた範囲。参考まで。







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by boss2010 | 2012-05-24 14:57 | 岩内港の釣り