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たどり着いたら、いつもチカ釣り

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師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

カテゴリ:投げ釣り( 1 )

11日午後、そろそろカレイの季節と思い、悪天候の予報もあったが待ちきれずに、とりあえずと余市河口漁港に向かいました。釣り車はリッター4~5kmしか走らない大食いなので、まだ多少、季節が早すぎるし遠くまで行って空振りするとストレス倍増なのでギリギリにガソリン代が許せる範囲の余市河口漁港としました。夜通しの釣りを想定しましたので夕食、朝食をはじめ、仮眠用の60幅ベッドパネル(水平の状態で眠るため)、釣用特注敷き布団、羽毛掛け布団、電気ひげ剃り、歯ブラシなどを積み込み、防寒衣料も寒さの程度に合わせる為に3種類ほど携行。雪を掘り込み、壁を作り、風防可能な釣り座を確保するためにスコップまで持参。ソリに積み込み、完璧な装備で釣りデッキに到着・・・が、ちょうど15:00に仕掛けに餌をつけている最中に珍しく奥さんから電話。地震で津波が3mとか6mとか。東北周辺ということなので影響は無いかと考え、30分したら、また状況を教えてと頼んだ。5本の投げ竿を総動員し終わって待っていても電話が来ない。奥さんにTELしてみるとつながらない。携帯でテレビを見てみると、なんと甚大な被害が起きている。後方を何気なく振り返ると漁港にパトカーも来ている。この時点で電話回線がパンクしていることが推測できた。
そして、東京でも被害が出ていると知る。東京には目黒から川崎に引っ越したばかりの娘夫婦がいる。落ち着かない気分でさて、どうしようかと考えていたが、よくあんな時に釣りなんか出来たもんだねと、あとあとまで言われそうな気がして、後ろめたくなり撤収を決めました。実釣はちょうど2時間。川ガレイX1、砂ガレイX2で終了。感触は悪くは無かったので翌朝までやっていれば、そこそこの釣果があったと想像されます。
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後方、余市港方面

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投げ竿フル

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穴堀り完成

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釣り座の右、2組おりましたが撤収されました。

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撤収時、釣り座風防壁の様子。穴の中は風が当たらず、快適に翌朝まで釣りが出来そうでしたが・・・残念。








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by boss2010 | 2011-03-13 14:59 | 投げ釣り