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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

カテゴリ:北海道 小樽港の釣り( 87 )

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2/25の整形外科の診察で、入院が3/1と決定。手術は入院直後ということで、入院前に行くなら26日しかないので出掛けた。脊髄の手術ということで、入院は3週間と言われているが術後は重い物を持てないし、無理な姿勢もとれないので、しばらく釣りは出来ないかもしれない。
15:00に家を出て小樽港に着いて、例により第一、第二、色内、くの字と見て行くが雪はずいぶん溶けていた。色内先端に1~2名の姿があったほかは釣り人の姿はなし。釣り人が多かったのは厩。風向きがどうかと思ったが16:00過ぎ、中間部で竿を出してみる。17:30ぐらいまでは反応ゼロ。また、第二埠頭へ行こうかと最後まで迷ったが3連続で第二というのもどうかと思い、厩で最後までやることに決める。その後、あたりが出始め、ライトを点灯してからは、ほぼ入れ食い。15cm前後の大きめのチカを中心に釣れたが100前後か。ライト下にはチカがウヨウヨ集まるけれども、見えているものはなかなか釣れない。パタっと食いがとまったのが19:00。チカのお食事タイムが終わったようだ。あまりに急に止まったのであきらめ、19:30に切り上げる。投げはまだ反応が薄いようで右となりの投げの方(画像ハイエースバン)が帰りに貴重な釣果のカレイ1匹を持って来てくれる。今期初のカレイはいただきものということになった。ありがたいことです。

手術の担当医が当日、夫婦喧嘩してきたり、二日酔いだったり・・・と、なにか問題を抱えたままでメスを握らなければ、なんとか、また元の体に戻れると思うけれども、自分の脊髄に八つ当たりするような・・・万一の場合には大きなリスクがあるのでなかなか怖い。
いずれにしても、病院にはネット環境がないので、しばらくは更新出来ない事になる。
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by boss2010 | 2010-02-27 09:20 | 北海道 小樽港の釣り
ニシンの産卵で海面が乳白色に 北海道
日テレNEWS24 02月10日17時22分

 北海道・小樽市の海岸で10日、ニシンが産卵のために大群で押し寄せる「群来」と呼ばれる現象が見られ、海面が乳白色に染まった。
 群来は、産卵のためにニシンが大群で押し寄せ、オスが出した精子で海水が白く濁る現象で、地元の人もこの珍しい光景をビデオカメラに収めていた。広い範囲での群来は去年も確認されていて、今年も豊漁が期待できると浜は活気づいている。
 ニシン漁はすでに去年を上回る水揚げ量となっていて、3月末まで続く。
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by boss2010 | 2010-02-11 08:59 | 北海道 小樽港の釣り
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連日の寒さと雪、土日もあり月曜を待って昼過ぎに小樽港へ向かう。例により第一、第二、色内、厩と見て回る。第一は無人、第二は一人。色内はアメリカの軍艦が勝納埠頭に停泊しているせいか外海側岸壁に巡視船がいるが相変わらず釣り人は多い。厩は空いていて、かなりの間隔を開けて車がいる。風が右斜め前方からある。いつも寒気が緩んでから行くせいか冬なら北西の風(後方より)のはずだがいつも南よりの風に当たる。状況はよくない。聞いてみるとぜんぜん釣れていない。ここでまた、風が背後からで穏やかなはずの第二を双眼鏡で覗くと見て来たときのままで、竿を出しているのは一人。第二埠頭に決める。
ここで14:00から21:00までいたが夕方までは散発。夕暮れからはほぼ入れ食いだがほとんど10cm以下。これは数釣りするしかないとオニのように?釣り続ける。1匹のときもあれば6匹もある釣り。竿は2本。1本に16本針の仕掛けで休みなし。2.5と3号混合?。結果は200程度か。ワカサギ釣りの経験はないけれども数釣りということでは似たようなものでしょうか。暗くなる前にはかなりの方がニシン狙いで入釣。お隣にも自動しゃくり機の方が入り、35cmクラスのを1匹釣り上げたがそれのみ。今期200匹のニシンを釣られたそうですが、まだニシンを釣る?。自分は一度のニシン釣りで70ほど釣っているので、もう満足でチカしか釣らない。その方が9時前に偵察に出掛けましたので様子を聞きますと他はぜんぜん釣れていなかったとのこと、貴重な1匹ということでお帰りになりました。
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by boss2010 | 2010-02-09 10:00 | 北海道 小樽港の釣り
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初めての第二埠頭先端部

昨日は午前11時過ぎに小樽港へ向かう。第一埠頭(黄丸)、はじめての第二埠頭(赤丸)、色内埠頭と見て、とりあえず厩岸壁(青丸)へ行ってみる事に。色内付近から双眼鏡で厩を覗いてみると、大型の漁船数隻が停泊して随分と釣り場が狭いが混んでいるようには見えないので向かう。着いてみると、先日は車1台入るスペースも無かったのに閑散としている。そろそろ、ニシンがいつでも釣れる状態ではなくなったようだ。ニシン狙いの、あこがれのシャクリ機を動かす釣り人がいたので隣に入る。しかし、夕方までに釣れたのは極小のチカ20ほど。お隣のシャクリには無反応。山側(右方向)からの強風と雨に悩まされる。波も荒い。暗くなる前に決断がいるので双眼鏡で、風が倉庫群の陰に当たるので多分穏やかと思われる第二埠頭先端を覗くと数名の釣り人がいるがスペースはあるし波も穏やか。16時半には竿を撤去して、初めての第二埠頭へ向かう。予想通り、風が弱く、海面には波もない。ここで、発電機を稼働させ(赤三角)、ほぼ入れ食い状態の小チカを爆釣??する。ほかの釣り人はほとんどニシン狙いのようだが小型が散発であった。自分は釣れるものを喜んで釣る。
20時過ぎ、切り上げようかと思い始めたところ、隣に新たな入釣者があったが、その発電機の騒音には驚いた。遠くに置きたいのか、自分の方に近い。言葉も無い。若い頃の自分なら、その発電機を海に投げ込んでいた・・・(ジョウダンですけどね)。
小樽港は広いので、探せば、強風を避けられる釣り場がどこかあるように思う。
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左/第一埠頭の様子。釣り人ゼロ。 右/色内埠頭先端。ここだけは釣り人で埋まっている。
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厩岸壁。先日とは大違いの様子。憧れのシャクリ機・・・。
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第二埠頭の釣り座、小チカ中心に100〜200は釣り上げた。隣の方はニシンの顔を見れずにお帰りなりました。
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by boss2010 | 2010-01-28 12:40 | 北海道 小樽港の釣り
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途中で通ったコの字付近に至るまで満員の色内と車77台の厩岸壁。

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釣った場所。穏やか過ぎていけません。双眼鏡で覗くと厩岸壁の手前側だけ頻繁に竿の上げ下ろしが見られ、チカが釣れていました。

平日、いつでも釣りに行ける環境になると、天候だとか潮汐だとか、選びすぎて結局ろくなことにならない。昨日も久しぶりの穏やかな天気予報を見て、午後、小樽港へ向かう・・・が色内も厩も一台の車も止められない混雑。
嵐をついてでも出掛けるという釣り魂?を取り戻して、「こんな日によくやるね」というぐらいでないとアズマシイ釣りはできないと悟る。
黙って帰る訳にも行かないので、くやしまぎれに厩岸壁で釣りの為に駐車している車の数を端から数えて行くと77台(詰めれば、行儀よく並べれば、あと5~10台は入れる)。一台あたり2本の竿を出していれば150本前後の竿が出ている事になるな・・・などと、アホなことを考えながら、戻る途中で色内のくの字の基部付近(赤丸)の空いている場所に入る。画像の、この場所の名前はわからない。ただ、釣り人はいるし空いてもいるし。しかし、先客は「ここでこんなに釣れないのは初めて」と、また、悪い予感のすることを言う。もう、仕方ないので、ここで20:00までやって、昨秋にチカ釣りを始めてから初めてと思われる小さなものまで持ち帰る。激渋の中、発電機までつけて10cm前後のチカを必死で釣り上げる・・・他人には見られたくないのに、見物の人がよく来る・・・ホントに困る。結果、チビニシンも2匹釣れている。
帰り、色内の先端にニシンの状況を見に寄ってみたが見ている間に釣り上げたのはなかった。詳細は不明。日中見た中で、勢い良く釣れていたのは厩岸壁の防波堤の反対側の角付近(青丸)。チカが入れ食い状態になっていた。
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by boss2010 | 2010-01-20 10:12 | 北海道 小樽港の釣り
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チカ釣りした厩岸壁(青丸)とニシン入れ食いの色内埠頭(赤丸)

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間断なく釣れるので片付けられません。

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使用した仕掛け。はずかしい話ですがニシン釣りはサバ皮などのついたサビキ仕掛けだけで餌をつけないでも釣れるものと初めて知りました。一応、仕掛けの下にコマセ篭を付け、その下に集魚灯。今は青色集魚灯が主流のようですが手持ちがないので赤を点滅させて使いました。見ている限り、青のほうが効果が高いのは歴然としておりました。大げさにタイトルを「〜釣り方」としましたが、自分の釣り仕掛けの釣り方ということですので・・・。

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素人同然なので、とにかく仕掛けの種類だけは揃えてあります。

小樽の釣り具屋さんのHPでは色内埠頭で毎日ニシンが爆釣とある。連休も最後なので夕方には皆さんお帰りでしょうと我慢しきれずに出掛けた・・・が、どこも満員。着いたのは15:00過ぎなので暗くなるまで待とうと、とりあえず厩岸壁へ。車1台分のスペースを見つけて、そこで見ているとチカが釣れている。暗くなるまでチカ釣りして、それから色内へ行く事にして20匹ほど釣る事が出来た。発電機の灯りが点き始めたので見ると、色内の岸壁には隙間がある。竿をたたみ、色内へ。混雑した釣り場の中へ入るのは避ける主義だけれども、今日は大ニシンの顔を絶対見るぞと決めていたので迷いがない。色内のコの字近くに車を止め、ソリに最小限の道具を積み込んで4〜50m歩く。一人分のスペースを見つけ、お隣の若い方に挨拶して入る。一番の画像のようにライトがソリに固定され、いかにも中途半端だが仕方が無い。
どのくらいの時間から入れ食いになったのかははっきりしないが19:30ぐらいまではテレビで見た事があるカツオの1本釣り状態で、仕掛けを落とすとすぐ釣れる。しかも、35cmクラスがポンポン釣れる。一度に2〜3匹釣れることが何度もある。ダイエット中なので昼食は豚汁のみだったから空腹で疲れきってしまった。車に戻ってカップ麺を食べる暇もなかった。途中で写真を撮らないとと思い、2枚だけ撮る。それも竿をしゃくりながら片手で。最初は持参した大型のゴミ袋に釣れるたびに入れながらだったが、その余裕もなくなり、途中では写真の有様。最後に落ちついたところで隣の方と話をすると、その方は4回目だが、今日が一番釣れたと。釣運というものが全くないと感じている自分だが、今日は例外。そのため、強欲な釣りになってしまった。
結局、帰宅後に数えてみると60数匹。帰りに、サラリーマン時代の先輩にTELして十数匹を引き受けていただき、残りを持ち帰る。珍しく、奥さんが文句も言わず、疲れきった自分の顔を見て、全て捌いてくれました。

色内埠頭から見える厩岸壁もずいぶんライトが並んでおりましたがどうだったんでしょうか。結果を知りたいものです。
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by boss2010 | 2010-01-12 10:49 | 北海道 小樽港の釣り
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午後、そろそろ出掛けてみましょうかと小樽港へ向かう。珍しく北東の風とあって南防波堤などは波が乗り上げていた。釣り人がいたのは色内と厩。色内は例によって巡視船の繋留する岸壁の先端部は釣り人で埋まっていたので、くの字の数人の釣り人を見ながら厩へと向かう。
厩岸壁は右方面は除雪しないらしく雪が残りわだちが出来ており、軽では無理な様子。荒天で避難したのか中央部には漁船が3隻繋留されていて釣り場は狭い。北防の基部側は車でスキがないので、その三隻目の後方に釣り座を置く事にして右隣の方に挨拶をする。高齢の地元の方。10mほど距離を置き竿を出し終えてみると、右の、その右の方(20mほど)の竿に針数だけ大チカが釣れている。時々、小ニシンも釣れている。しかし、二人でいくら撒き餌をしても、右の方にも自分の竿にも変化はない。その方は特に撒き餌もしていないし、針の号数も同じ。ただ、この方は朝からやっているということで何か、釣れる理由があったのでしょう。右隣の方はライトをつけてがんばっておりましたが途中で釣果なく引き上げてしまいました。
ということで暗くなってライトをつけるまではまったくだめ。竿出したのが15時。終了20時。18時ぐらいの時点ではチカ10匹ぐらい。奥さんに電話してみると「おかずにもならんわ」と冷たいお言葉。前に、チカを釣って帰ったら、30匹ほどフライにして大皿に山盛りにして「あんた釣ったんだから、あんた食べなよ」という、昔は可愛かったけど、今はすごいことを平気で言う奥さんですけど・・・。しょうがないので本気になって針を小さい物に替えてねばる。
その結果が画像。小ニシンが2とチカまあまあで終了。はじめて、発電機を稼働させました。厩ではニシンは無理と聞いていたのでチカねらいでしたが他の方はシャクリをいれてのニシンねらい。自分の磯竿ではちょっと重いので手持ちのシャクリは無理なのでした。
撒き餌はタップリしましたけど、魚がいなければどうにもならない。いれば、撒き餌がなくとも、そこそこ釣れる・・・・・。
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by boss2010 | 2010-01-07 09:29 | 北海道 小樽港の釣り