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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

カテゴリ:北海道 小樽港の釣り( 89 )

来週は天気が良くないようなので出かけてみました。第一埠頭(無人)から厩まで、ひととおり見てみますと釣れている様子ではありません。色内の「コの字」沖側だけがマイワシ釣りで盛況だった時と同じように混雑しておりますが沖に向かって右側のスロープから角にかけては空いていました。
それで、巡視船側に車を止め、柵から10mのあたりで釣ることにしました。1名おられましたが、その左側で始めました。地元の方のようでしたが、お話では2日前にはサバが良く釣れたが今日はウグイしか釣れないとのことでしたが、ほんとうにウグイが良く釣れていました。
自分はというと竿2本で素針にアミ餌でしたが全く釣れる感じがなく、日没時にカタクチがわずかに釣れた程度(ウグイは数匹釣れました。)。出かける前から嫌な予感があり、全体に釣れていないのを見て、そのまま帰ろうか迷いましたが、とりあえずの釣り。悪い予感があれば素直に従わないといけません。
発電機でライト点灯して1時間粘りましたが海面にうようよしていた小魚も姿を消し、全く反応なし。あきらめて終了しました。

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地元の方。色々と話を聞かせてくれました。こういう人になりたいと思わせてくれる人と出会うことはあるものです。
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若い頃、車を運転しているときは運転嫌いのくせに、前に車がいれば追い越すのが当たり前のような感覚で危ない運転をしていたものですが今はそんなこともなく、前にトラックでも走っていれば、その後を付いて行く気楽な運転をしています。その変わりように自分でも驚いてしまいます。
歳をとって丸くなったとか、角が取れたとか、言い方は色々ですが、要は老化を悟って安全を意識するようになったということです。

【池上線】西島三重子
シンガーソングライターであり、絵本やエッセイの執筆者でもある。東京都中野区出身。両親は食肉の卸販売の共稼ぎ、5人姉弟の三女。川村短期大学卒業。絵を志して、和光大学芸術学科に入学、中退。







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by boss2010 | 2012-09-15 09:33 | 北海道 小樽港の釣り
前回、前々回に釣ったマイワシをすべて自分で食べ終えましたので、釣りに出かけました。
マイワシはもう釣れないと思いましたがカタクチかチカでも釣れてくれないかと期待して、第一埠頭を見ますと無人。第2埠頭も無人。
色内へ行きますと、くの字は数人なのにコの字の沖側は人で埋まっていました。行ってみますとポツポツとマイワシが揚っています。
数年の港釣り経験から「釣れてるところしか釣れない」「釣れている場所で竿を出す」と自分なりに悟っていますので道具を運ぶのが大変と思いましたが2往復して運びました。混み合っていましたので端のほうです。
最初は全く釣れず、コツを掴んだころには薄暗くなりかけでした。マイワシ12匹(針がかりしないもの、バラシ落下多数)カタクチ2~3。捌いてみますとマイワシの胃袋は撒き餌のアミでパンパンです。以前より少し太って?大きめ?のようです。

撒き餌を少量1カ所に落とし、その中心にアミをこすりつけたサビキの下のほうの針3本~4本ぐらい静かに沈めてやります。少し待って食いがなければ残りの針を沈めます。シャクリはいりません。撒き餌に突入してくるマイワシが食いつきます。
終盤は撒き餌のアミを餌付け器に載せて、食わせ餌と撒き餌を同じものにしました。
これが、一番食いの良い方法でした。もちろん、他にいい方法がたくさんあると思いますので、単に個人的工夫としての参考まで。

発電機まで運ぶ元気はありませんでしたが、LEDライトで照らしてやってみましたが暗くなってからは反応は1匹だけでした。カタクチの姿も薄いです。

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倉橋ルイ子 雨だれ
若い頃は自閉症だったが、歌と出会い克服。
全国ツアーの時など、行った土地でコスモスの種を植え花を咲かせていた。
実兄の死など、それからもたびたびの不幸に遭われている。








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by boss2010 | 2012-08-29 07:21 | 北海道 小樽港の釣り
前回釣ったマイワシをようやく食べ終えたので、2回目のマイワシ釣りで早朝に出かけるつもりが準備が整わず、中途半端な時間からの釣り。色内付近は道路両側に駐車がいっぱいで一台の空きスペースもなし。
仕方なく、厩で竿2本出して17:30までの3時間で釣れたのは4〜5cmのチカ、6〜7cmのフグ、10〜15cmのタナゴなどが散発。キープしたのは13cmぐらいのチカ1匹。
霧雨が降り出して、双眼鏡で見ますと「くの字」あたりに駐車スペースの空きが見えるようになりましたので17:30に片付けて、「くの字」に向かいました。
18:00前から19:00の間にマイワシ7匹、カタクチ2匹という結果。19:00からは発電機でライト点灯して試してみましたがマイワシ、カタクチとも全く反応なし。

移動しないでいたら厳しい結果だったと思います。色内で終了時、通りすがりに声をかけてくれた方のお話では、マイワシは去年は「くの字」だったが今年は「コの字」の沖側が良いようだとのことでした(参考まで)。たしかに、厩から双眼鏡で見たかぎりでは「コの字」沖側、一時は端から端まで釣り人でいっぱいでした。

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厩の釣り風景
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厩の釣り風景
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色内「くの字」でライト出すも無反応。

1日1食生活が2ヶ月を越えて体重が61.5kgぐらいで安定しています。ずっと66.5〜67.0kg前後でおりましたが痩せすぎても、これも困るなと心配しましたが下げ止まり。
若い頃は58kgでしたので、この辺がいいところでしょうか。ただ、今の時期は庭に植えた30本前後のトマトから毎日、大量の収穫がありますのでトマトだけは体重の増減に影響しないと考え、朝も昼も体が赤くなりそうなほど食べております。










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by boss2010 | 2012-08-18 08:48 | 北海道 小樽港の釣り
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ようやく時間が取れての久しぶりの釣りは早朝の真イワシ釣り。2:30に起床して3:00ぐらいに出発。
ずいぶん日数の空いた釣りになりましたので昨夜は興奮??したのでしょうか寝つきが悪くて困りました。
昨年釣れていた色内くの字に迷わず向かいました。到着時は手元が見えにくい暗さでしたが4:00には竿出し完了。混雑程度がわからないまま、充分空いているだろうと想像しておりました・・・が、
驚いたことに到着時にはほとんど駐車スペースが埋まっている状況。くの字の中心部の角の少し沖側に1台分のスペースを見つけ、そばで投光器を使用中の方に尋ねますと空いているとのこと。隣でやらせてもらいますと挨拶して準備いたしました。

竿は6号サビキ仕掛けで2本出しましたが2時間ほどでしょうか周辺を含め、まったく反応なし。足下には大量の真イワシのウロコがありましたので、群れが回遊すれば釣れると期待していました。
この時、色内沖側岸壁で釣れているとの声もありましたが、いるなら回遊してきて多分釣れ出すだろうと待っていました。
釣れ出してからは竿は1本。多少のムラはありましたが良いペースで釣れました。
全部で53匹。終了時も途切れずに釣れていましたので続けていれば、まだまだ釣れたと思いますが釣りすぎても、奥さんからは「自分で釣ったんだから自分で食べなよ。」と冷たく言われる身の上でございますのでほどほどで切り上げました。
時々、釣れなくなる時間帯があるのですが隣でサビキに餌をこすりつけて釣っていた方は一人だけ終始入れ食い状態で釣れ続けておりました。渋い時はスピード餌つけ器が威力を発揮するようです。

ここはカメラを持ち出すと目立ちすぎますので、今回も道具を片付けて帰る間際に右左を急いで撮影しました。

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10日ほど前、作業中に金槌で左親指の爪の付け根を思いっきり強打、周りに血が飛び散り、感覚麻痺したまま、指は1.5倍の太さに腫れ上がる。

1週間後には腫れ方が異常になり、痛みも増し、一晩高熱が出た。仕方ないので外科を受診。
爪が浮いて、細菌感染して、その下に膿が溜まっているからと、爪に穴を開けることに。

目の前で太い針金のようなものをライターで赤くなるまで熱していきなり爪に押当てる。爪の焦げる臭いをかぎながら、貫通したらどうなるのでしょうかと・・・思うまもなく激痛で椅子から体が浮き上がるほどの衝撃。腕を押さえつけていた女性看護士さんも役にたたず。

外科は嫌いです。でも、先生に感謝です。薬が効いて、熱も下がりました。
画像は負傷から9日後の左右の親指くらべの記念写真?です。左親指、ずいぶん見やすくなりました。








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by boss2010 | 2012-07-19 11:57 | 北海道 小樽港の釣り
台風が来る前にと、小樽港へ。向かう前に風向きを調べますと厩に正面から吹き付ける予報ですので検討の結果、色内くの字に決めて向かいました。予報通りに港内にも白波が立つほどの強風が厩に吹き付けておりましたが、くの字は建物の陰で釣りになりました。
竿3本で、ぽつぽつと釣れ続けて合計59匹。撒き餌をしますとウグイが必ず反応してきましたので、ほとんど投入しませんでした。
第一埠頭に釣り人の姿は無く、第二埠頭には2名が投げ釣り?メインの様子。厩は台風を避ける為か3隻の船が繋留しており、釣り場は狭い様子に見えました。
くの字では、なかなか写真を撮るタイミングがなく、15人ほどいた釣り人がほとんど帰られたあとに撮ったものです。ここは釣り人が多かったように思います。

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厩の様子ですが正面からの強風のため釣り人の姿はありません。

10日ほど前、テレビに、1日1食生活の医師が出演しておりました。腹回りが気になって来ていたのでテレビの翌日から1日1食生活に踏み切りました。今日も夜のみの1食です。
10日ほどしか経っておりませんが体重は数キロ減少し、顔も腹も見てわかる変化があります。








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by boss2010 | 2012-06-19 20:59 | 北海道 小樽港の釣り
そろそろ、チカはどうかなと厩に行ってみました。17時ごろまではポツポツ。その後、あたりの間隔が狭くなり、ダブルも連発。数えてみると中型?36匹。
厩に行く前に港内見て回りましたが唯一、混雑していてチカが釣れるのを見たのは地図の右下の丸印のところ。ほかは釣り人まばら。
自分は最初から厩でのんびりしたいと考えていたので予定通り。
厩でスピード餌付け器を出して、チカ釣りとわかる方は2名ほど。ほかの方の狙いは不明。ハゼ?。
エギングの方が目立ちます。自分のすぐ隣にも終了時まで数時間ずっとエギを振り続ける方が。釣り上げたのを見たのは2匹。
発電機持参でしたのでスッテでマメイカ釣りをする予定をしておりましたが、隣の方の釣果を見て、数釣りは無理と判断して切り上げました。

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by boss2010 | 2012-06-07 21:44 | 北海道 小樽港の釣り
ずいぶん間の空いた釣りになりました。雪かきや寒波がありましたので、いつでも行こうと思えば釣りに行ける身の上ですので寒い中を無理して行く事も無かろうと天候が回復した18日に出掛けましたがさんざんの結果。
厩にしか釣り人の姿がないので迷わずに厩に決めましたがさっぱり。
明るいうちにチカがわずかに釣れましたが暗くなってからは竿2本出しておきましたが無反応。
ハグレニシンでもいるかと2時間半、灯りをつけて撒き餌して、しゃくり続けましたが不発。
昨年の1月25日にはそこそこチカが釣れていたのに、毎年様子が違ってます。それはそれで面白いのですが今回は残念。
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チカ3匹、少し大きめ
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無人の第2埠頭
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色内埠頭先端部
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厩の右先端部からの画像
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厩、防波堤基部側からの画像
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かなり防波堤よりの釣り座からの画像
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空しい2時間半のシャクリ







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by boss2010 | 2012-01-19 12:42 | 北海道 小樽港の釣り
ニシンが本格化したと言う事ですので行ってみました。ニシンと言えば色内埠頭と決まっておりますので混雑した中に行くのは好みではないのですが、この際は我慢して行きました。混雑した中へ入って行くのは抵抗がありますので早めに行って場所を確保しようと14:00前には現地到着。さすがに巡視船定位置付近の先端を中心に激混みでしたが「くの字」に抜ける道路は車がありません。それで「コの字」の内側角で沖側に通じる通路の前に車を止めて、橇に道具を積み込み運びました。沖側岸壁の右端から少し傾斜があって下ったところ、ちょうど下りきったあたりが釣り座。
先客に挨拶して用意しました。先客が感じの良い方でいろいろ話をして日暮れを待つ間、退屈せずに済みました。釣れ始めたのは16:00前のまだ明るいうちです。そのまま釣れ続けて18:00前ごろに一時あたりが途切れましたので、ちょっと釣りすぎたと思い終了いたしました。周辺の方は次の回遊待ちといったところでしたがその後はどうだったんでしょうか。

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混んでいると写真が撮りにくいです。ブログでもやっていないと写真なんか撮らないでしょうからバレバレです。それで、最後に漬け物用透明袋の釣果を急いで撮りましたらボケボケです。近所に配るような釣りはしないことにしていますが年に一度ぐらいはいいかと数軒の方に貰っていただきました。オスは5〜6匹であとはすべてメスでした。

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14:00過ぎの色内先端方向の風景。まだ、ずいぶんと手前側が空いていますが18:00ごろには左方向もいっぱいで帰る時には路上駐車も満車状態でした。赤枠の拡大が次の画像。

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先客の方とラインがからんではいけないと少し間をとっておりましたら地元ベテラン風の老人登場で「入れろや」的に入釣。3mぐらいの短竿でしたので問題はありませんでした。混み合っていて狭い場所に入りたい時は3mぐらいの竿だとトラブルを避けられそうです。度胸のあるかたはお試しください。
この老人、数日前に180匹釣ったとのお話。人の悪そうな方ではなかったのですが撒き餌の袋をいきなり海に捨てました。目が点になるとはこういうときだなと・・・

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18:00には釣り人でいっぱいになっていた色内岸壁左側も明るいうちは無人です。

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18:30ごろ、「くの字」付近を通って帰りましたが先日まで、あれだけ混み合っていた場所が釣り人ゼロ。なんということでしょう・・・・






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by boss2010 | 2011-12-08 09:32 | 北海道 小樽港の釣り
いろいろと出来事があり、ずいぶんと間の空いた釣りです。ついに自分にはマメイカは釣れずにシーズンが終わりそうです。
最近の小樽の釣りはあまり良い話がないようなので、何となく色内の「くの字」へ行ってみようと決めて出掛けました。14時ごろ到着してみると驚いた事に激混みで入るスペースがありませんでしたので、そのまま厩へ向かいました。
厩の中間あたりに車を止めると、片付けをしている年輩の方が「ここは朝からやっていたけどだめ。右端の方しか釣れていないから、そっちへ行ったほうがいいよ」と親切にアドバイスいただきましたので混んでいましたが出来るだけ右よりで始めました。
ここで釣れたのは大チカと小さいカタクチ。発電機持参でしたが点灯しても小さいカタクチではしょうがないので、どうしようか迷っていましたがニシンが釣れ始めたとの話を聞きましたので色内を見て、釣れそうならそこでニシン釣りしてみようかと片付けて色内埠頭へ向かい、巡視船のいる先端右をみますとニシン狙いの4名ほどで満席ですが柵の外側(先端部の左側)が空いておりますので、そこで見ているとニシンを釣り上げるのを確認。これはチャレンジするしかないと遠くに止めた車まで何度も往復、発電機を動かして竿をだしました。
手でしゃくって17:00~18:00の間だけ釣れて3匹。1匹は上げてからポチャンと落下。9号サビキ仕掛けの上下に青LED点滅集魚灯付き、仕掛け上部に魚の形のキラキラシート付けました。19:30終了時には先端部の釣り人は全員撤収してゼロ。結局、最後までねばって引き上げてきました。
久しぶりの釣りで写真のことを忘れていて終了直前に1枚だけ撮りました。
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今期初めてですのでメジャーをあてて撮ってみました。1匹がオスで2匹がメス。わりと大きめに見えます。

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厩の釣果。14:30~16:30。チカは大型です。針が小さかったのか、何度も上げてからポチャンと落ちてゆきました。もったいない。暗くなりかけてからはちいさなカタクチが入れ食いになりました。

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あまり大きなチカを釣った事が無いので、これも画像を残しました。
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by boss2010 | 2011-11-30 09:15 | 北海道 小樽港の釣り
前回釣ったカタクチを毎日食べていて、そろそろ食べ終えるのでマメイカを釣ろうと思い行ってみたが第一埠頭でのマメイカ釣りは完全に不発。小樽港到着後、とりあえず見た第二埠頭は無人。そこで双眼鏡で厩を見ると激込みで車数台分の空きしかない様子。それで、いつもより釣り人が多かった第一埠頭で釣る事に決めました。明るいうちは中途半端なサビキ釣りで小型のサバ、タナゴ、フグを放流しながら、暗くなればマメイカも釣れるだろうと期待していました。暗くなってからはカタクチがぽつぽつ。
投光器を点灯しても肝心のマメイカはスッテに全く反応なし。周辺はわずかに基部でぽつぽつの様子。暗くなってから隣に入ったエギングの若い方に様子を聞くと反応なしとのこと。そして、今日は大潮で5時半頃に満潮なのでもう、潮が止まって多分このあとは釣れないと思うとのこと。マメイカでも潮の影響を受けるのかと納得。そういえば、カタクチもぷっつりとアタリがなくなっていました。
ということでキープした少し大きめのサバ2とカタクチわずかの釣果。同じ釣れないにしても、こんなにガッカリの釣りもめずらしいです。

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使用スッテ。多分、船用?なのかスッテ間もハリスも長いので短縮して7〜8mの竿に丁度10連がおさまるように、5連X2の組み合わせができるように細工して使ってみました。






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by boss2010 | 2011-10-29 11:44 | 北海道 小樽港の釣り