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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

カテゴリ:北海道 小樽港の釣り( 87 )

天気が良いので、様子が全く解りませんがとにかく行ってみようと厩にでかけました。全体に釣り人の姿はありません。厩の右角(港内側)には竿を出している車が2~3台見えましたが、まだ明るいうちに帰られたようでした。車を止める場所が限られます。止めるとすれ違えないほど岸壁は狭くなっています。外防側に少し広めのスペースがありましたので(そこしかないので)釣り道具を出してしまいました(スコップ必須)。先客がお隣に1名。
また、数は望めないと思い、竿数で稼ごうと5本竿。結果、チカ5匹・・・・・・。
群れで来ている感じがしませんので多分ハグレチカ?と思われます。
16時までに3匹。その後、暗くなるまでに2匹。発電機持参でしたが暗くなって撒き餌をしてLEDライトで照らしてみても魚影が全くありませんのであきらめてライトは点灯せず終了しました。

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クーラーボックスに5匹・・・

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第一埠頭はきれいに除雪されていますが無人。

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第二埠頭で釣りしたくても色内側は車が止められません。

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色内先端部に釣り人の姿がないというのは、港内ほぼ何も釣れていない・・・

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色内、くの字付近の様子。

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厩、釣り座付近。

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竿5本で5匹・・・・・




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by boss2010 | 2013-02-27 08:17 | 北海道 小樽港の釣り
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2ヶ月近く空いてしまいましたが天気も良いということで小樽港に出かけてみました。
(ワカサギ釣りはやったことがないのでチカを釣るしかありません。)
第一埠頭、第二埠頭、色内埠頭をみて厩岸壁に向かいました。
車のすぐ近くでないと長続きしないと思い、厩と決めていました。厩の右側(港内側角)には数台の車がありましたので少し離れたところで竿を出しました。
お聞きしますとチカがポツリポツリとのこと。空振り覚悟でしたので、釣れるなら1匹でもいいと思い、始めました。
数は出ないと思いましたので竿数で勝負しようと5本出しました。それでも16:00までにチカ2匹。その後、撒き餌を頻繁に撒きますと暗くなるまで、時間を空けずに釣れてきました。
一時、3匹やダブルで釣れるというプチ入れ食い?もあり、数えてみると55匹(1匹は小サヨリ)。予想外にいい感じで釣れました。仕掛けはいろいろでしたがウイリー2.5号が一番反応が良かったです。
発電機も持参していましたので試してみるつもりでしたが17:00ごろから、かなりの吹雪になり、他の釣り人は全員いなくなってしまいましたので、欲を出さずに店じまいすることにしました。

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厩左手、沖側方向

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厩右手

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第一埠頭

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第二埠頭

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色内埠頭

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色内くの字周辺


1日1食(夜1食のみ)生活が7ヶ月になりました。
家の中で過ごすにはいいのですがカロリー不足なのか寒さの感じ方が非常にきついので、釣りは厳しいだろうと、出かける前に昼にコンビニ弁当を食べてしまいました。
お陰で寒さを感じること無く釣りを楽しめました。その分、夜は一口程度で調整しました。体重は7ヶ月前67kgから2ヶ月で60kg前後になった後は安定しています。
おかしなもので1食でも60kgが59kgになったり61kgになったりですが、それ以上は痩せません。
椅子に座ると腹回り、ベルトのきつさが気になっていたものですが今はズボンもゆるゆるです。腹回りの握れるほどあった脂肪はもうありません。毎日、食欲と戦いながら7ヶ月。なかなかなものです。




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by boss2010 | 2013-02-13 20:59 | 北海道 小樽港の釣り
腰を痛めて鈍痛があるのにソリやリュックまで積んで色内を目指したが先端から数十メートルまでには入れそうもない。
車の近くでないと痛みに耐えられないと判断して厩に向かう。釣果はごらんの通り。中型ニシンは置き竿のサビキに来たもの。集魚灯をつけて発電機で海面を照らしてしゃくって見たが無反応。久しぶりの意欲が空回り。厩は右角から数十メートルにかけて釣り人が集中していましたので、そこがポイントかも知れませんが入る余地がありません。
中間部でやりましたが単独での照明では弱いようです。海面を照らすなら集団でないと効果が薄いのかも。
帰り、色内の先端付近に寄ってみました。
足元に中型から小型、数十匹を足元に置いたまま釣り上げている方がおりました。今はこの付近がポイントのようです。
早く腰痛を治して再チャレンジしないといけません。

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チカは大きめと小さめ2種類いるようです。画像のニシンのすぐ下に見えるのは小ニシン?のようです。

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厩の右側の混雑。釣果は残念ながら不明です。

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左側。防波堤基部方向には車が2台しかおりません。

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色内の先端部。見づらいですが、この辺が一番釣れているようです。まだ十分明るいのですがライトが点灯されています。






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by boss2010 | 2012-12-18 11:20 | 北海道 小樽港の釣り
第一埠頭から色内埠頭まで見て回り、人が少なく、のんびりできそうな第2埠頭で始めることにしました。
何が釣れるか、まったく見当がつかないままに始めましたが釣れたものは画像のとおり。サビキ2.5号、竿3本。
カメラは持って行ったのに隣の方と話したり、いろいろと話しかけられたりで写真のことはすっかり忘れて釣り場の画像がありません。
始めは5~8cmぐらいのカタクチしか釣れないので仕方なく、これを山ほど釣ってやろうかと一生懸命釣っておりましたが、あとでサバがかかり、横に走って仕掛けがグチャグチャ。
マメイカ6、さば2、タナゴ4、チカ4、ミニカタクチ?多数という釣果・・・なんか・・・・・。

マメイカは暗くなる前からポツポツ釣れました(スッテ5連)が暗くなって投光器を点灯してからはゼロでガッカリ。ところが左となり(左角付近)の10mも離れていないところで釣っていた方々は暗くなる前も照明点灯後もスッテやエギで、良いペースでマメイカ釣り上げておりました。同じスッテの仕掛けなのに、何が違うのでしょうか。さっぱりわかりません。
他人の釣果が羨ましいとか、思ったことはないのですが、今回はちょっと。
珍しく、今後は少し研究しないとと思いました。エギでもぽんぽん釣っているのを初めて目の前で見ましたので、苦手ですけど来年はエギング用のロッドを購入しないといけません。
今、持っている短竿は鮭でも釣れるぐらい穂先が太く、以前これで何度かエギを試してみましたが、どうみてもエギングには不向きでしたので。
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キッチンで処理してから、居間でのんびりしてますとキッチンへ行った奥さんがひっくり返りそうにして笑っています。「なにこれ〜」・・・ミニカタクチですけど・・・「冗談でしょー」・・・本気ですけど・・・ということで大ウケしました。
多分、釣り場でも必死でミニカタクチを釣る自分を見て、腹の中で大笑いして免疫を高めて帰った方がおられたはず。今回の釣りは笑っていただくことで免疫を高め、皆様の健康に貢献いたしました?ということで ・・・・・。







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by boss2010 | 2012-11-14 09:38 | 北海道 小樽港の釣り
秋になって、奥さんのカラオケ趣味に2回付き合わされていて、今日も行くぞと言うので、今日は釣りの予定がありますのでと言い逃れ・・・。
歌う趣味など全くないけれども、カラオケに行けば調子はずれの歌でも歌ってしまう・・・が、何にも楽しくない。自分の歌がどんなにひどいものか、良く理解している。

何釣れるのと聞くのでマメイカが釣れているらしいと答えると、マメイカ好きだからいっぱい釣ってきてよと言われる。結果は2匹で終わったんですが・・・。

先日の小さいチカと明るいうちに釣れた鮮度のよいチカを餌に発電機で投光器を点灯してブランコ仕掛け、エギ、オッパイスッテといろいろ試したが釣れない。
ブランコ仕掛けのチカには、上げるたびにマメイカの噛みあとがついていたので、確かにマメイカはいるようでした。それなのに釣れないのは仕掛けがまずいのかもしれません。

暗くなってからは激しい雨のなかでの釣りでびしょぬれ。18:00時点で1匹。帰るよと電話すると、雨だというのにもっとがんばれと・・・。
19:30まで粘ってプラス1。マメイカが釣れているとの情報は多いですが条件や巡り合わせが悪ければ釣れないこともありますから、何の参考にもなりませんが載せておきます。
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by boss2010 | 2012-10-31 21:30 | 北海道 小樽港の釣り
めずらしく釣りに行きたい気持ちが強く、色内を見てから厩町岸壁(かなり右寄り)へ。
始めに周囲を見ますと、チビチカを釣っていましたので、すぐにチビチカしか釣れないと判断して2.5号の仕掛けでとにかく釣りました。釣れたのは最大9cm、ほとんど7〜8cmのちびチカ。
最初は数を釣って、かき揚げにでもして食べようかと考えていましたが、周囲の方の、釣り餌に良いとのアドバイスがありましたので竿3本で切れ目無く釣り上げ、結果100前後か。
さすがに釣果画像としては不適ですので、車庫の冷凍庫に釣り餌用として直行、そのまま冷凍しましたので画像はなし。
今日は不完全燃焼の釣りとなりました。

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色内埠頭の右角を中心に相変わらず混み合っておりました。

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今日は濁りもなく、いい感じだったんですが・・・。

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釣り座の左側。けっこうな賑わいですが釣れるのはチビチカのみ。

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釣り座から見た色内埠頭の様子。夕暮れには混雑も解消して、かなり隙間が目立ちましたので、やはりチビチカがメインなのでしょうか・・・。

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帰りに第一埠頭の様子を見に寄ってみました。
マメイカ釣り人でいっぱい。見ている間に餌釣りの方、エギングの方が共にマメイカを釣り上げるのを目撃。釣れているようです。







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by boss2010 | 2012-10-26 19:50 | 北海道 小樽港の釣り
小樽港の様子が気になり出かけてみました。最近、天気に恵まれず、来週も天気があまり良くないようですので行っておかないと、ということで。
今回は風が強めで寒い感じでしたので車の近くで釣りたいと、釣り場所を厩町岸壁と決めていましたので色内の様子を見てから向かいました。到着時、港内側は1組のみ。
何か釣れていればもっと人が多いはずですので・・・良くない予感。

15:30ぐらいまでは右からの強風で竿が揺れ、魚の気配なし。その後、3本の竿のうちの1本のオレンジウイリーの仕掛けに続けてサヨリがかかりましたので、3本ともウイリー仕掛けに替えたあとはコンスタントにサヨリが釣れました。数匹の小さなチカ、大きめのサバ2匹、22cm以下のサヨリで合計80匹ぐらい。

17:00から30分ほど、発電機を稼働してスッテでマメイカ釣りを試してみましたが気配なし。エギでないと無理なんでしょうか。

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厩から見ますと第二埠頭の沖側に船がありました。ここに船が停泊しているのを初めて見ました。

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色内埠頭先端部。この界隈が一番、釣り人の数が多いです。

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釣り場所から左手を見たもの。先客1組もいなくなり、途中には誰もいません。このとき右手のほうも釣り人ゼロでした。

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by boss2010 | 2012-10-18 21:27 | 北海道 小樽港の釣り
釣りに師匠はいないのですが、ひそかに、あるベテランの方のHPを師匠のように思い、手本にさせてもらっております。
そこでサバ釣りの記事を拝見。仕掛けの下には撒き餌かごをつけると良いと。何とも親切に書かれておりましたので試したくなって?出かけてみました。
コの字の沖側は正面方向から吹き付ける強い風で釣り人がまばら。背側から風を受ける「くの字」は釣り人がいっぱいです。
空きを見つけて、お話を聞きますとポツポツとサバが釣れるとのこと。
たくさん釣っても全部自分で捌いて、自分で食べないといけませんので釣りすぎは禁物。ポツポツが一番。早速始めることにしました。全部で30匹弱。自分としては大漁(釣りすぎ)です。
4号素針サビキにアミ餌。仕掛け下にアミかご付き。竿2本でやりました。途中までは強風が背側から吹き付けましたが夕方には穏やかになりました。
サバは横に走るので面白い釣りができます。何度か、からみましたが釣れてくれて良かった。お隣さんは地元の方かと思っていましたが札幌の東区から来られたとのこと。
特別な工夫のない竿と仕掛けでしたが一番釣れていたように思います。理由はさっぱりわかりません。その方も大漁しても喜ぶ人はいないと、自分と同じような境遇?のようで親しみを感じました。

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大きめのものを計ってみました。

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30に届かずです。

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釣り座左側

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釣り座付近

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右側、釣れても困る?と言いながら自分の倍のペースで釣り上げておられました。沖側に5〜6名の方がいたのですが帰られた後です。






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by boss2010 | 2012-09-28 21:09 | 北海道 小樽港の釣り
来週は天気が良くないようなので出かけてみました。第一埠頭(無人)から厩まで、ひととおり見てみますと釣れている様子ではありません。色内の「コの字」沖側だけがマイワシ釣りで盛況だった時と同じように混雑しておりますが沖に向かって右側のスロープから角にかけては空いていました。
それで、巡視船側に車を止め、柵から10mのあたりで釣ることにしました。1名おられましたが、その左側で始めました。地元の方のようでしたが、お話では2日前にはサバが良く釣れたが今日はウグイしか釣れないとのことでしたが、ほんとうにウグイが良く釣れていました。
自分はというと竿2本で素針にアミ餌でしたが全く釣れる感じがなく、日没時にカタクチがわずかに釣れた程度(ウグイは数匹釣れました。)。出かける前から嫌な予感があり、全体に釣れていないのを見て、そのまま帰ろうか迷いましたが、とりあえずの釣り。悪い予感があれば素直に従わないといけません。
発電機でライト点灯して1時間粘りましたが海面にうようよしていた小魚も姿を消し、全く反応なし。あきらめて終了しました。

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地元の方。色々と話を聞かせてくれました。こういう人になりたいと思わせてくれる人と出会うことはあるものです。
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若い頃、車を運転しているときは運転嫌いのくせに、前に車がいれば追い越すのが当たり前のような感覚で危ない運転をしていたものですが今はそんなこともなく、前にトラックでも走っていれば、その後を付いて行く気楽な運転をしています。その変わりように自分でも驚いてしまいます。
歳をとって丸くなったとか、角が取れたとか、言い方は色々ですが、要は老化を悟って安全を意識するようになったということです。

【池上線】西島三重子
シンガーソングライターであり、絵本やエッセイの執筆者でもある。東京都中野区出身。両親は食肉の卸販売の共稼ぎ、5人姉弟の三女。川村短期大学卒業。絵を志して、和光大学芸術学科に入学、中退。







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by boss2010 | 2012-09-15 09:33 | 北海道 小樽港の釣り
前回、前々回に釣ったマイワシをすべて自分で食べ終えましたので、釣りに出かけました。
マイワシはもう釣れないと思いましたがカタクチかチカでも釣れてくれないかと期待して、第一埠頭を見ますと無人。第2埠頭も無人。
色内へ行きますと、くの字は数人なのにコの字の沖側は人で埋まっていました。行ってみますとポツポツとマイワシが揚っています。
数年の港釣り経験から「釣れてるところしか釣れない」「釣れている場所で竿を出す」と自分なりに悟っていますので道具を運ぶのが大変と思いましたが2往復して運びました。混み合っていましたので端のほうです。
最初は全く釣れず、コツを掴んだころには薄暗くなりかけでした。マイワシ12匹(針がかりしないもの、バラシ落下多数)カタクチ2~3。捌いてみますとマイワシの胃袋は撒き餌のアミでパンパンです。以前より少し太って?大きめ?のようです。

撒き餌を少量1カ所に落とし、その中心にアミをこすりつけたサビキの下のほうの針3本~4本ぐらい静かに沈めてやります。少し待って食いがなければ残りの針を沈めます。シャクリはいりません。撒き餌に突入してくるマイワシが食いつきます。
終盤は撒き餌のアミを餌付け器に載せて、食わせ餌と撒き餌を同じものにしました。
これが、一番食いの良い方法でした。もちろん、他にいい方法がたくさんあると思いますので、単に個人的工夫としての参考まで。

発電機まで運ぶ元気はありませんでしたが、LEDライトで照らしてやってみましたが暗くなってからは反応は1匹だけでした。カタクチの姿も薄いです。

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倉橋ルイ子 雨だれ
若い頃は自閉症だったが、歌と出会い克服。
全国ツアーの時など、行った土地でコスモスの種を植え花を咲かせていた。
実兄の死など、それからもたびたびの不幸に遭われている。








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by boss2010 | 2012-08-29 07:21 | 北海道 小樽港の釣り