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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

カテゴリ:北海道 小樽港の釣り( 90 )

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お隣のご主人を誘っての釣り。
かなり前にもお誘いしたのですが、その時は以前の手術のあとの検診日ということでなかなかスケジュールが合わず、今日になりました。

お隣のご主人は以前、大病を患っておりますので寒いとまずいと思い、天気の良い日を選んでいましたら、なかなか良い日がありません。
自身も奥さんの病院通いが続いておりますので大変ですが、ようやく今日、都合が合いました。

釣り仲間がいるというのは羨ましいことですが案外、互いの都合に合わせるという苦労もあることがわかります。

一人でなら、釣行のチャンスは幾度かありましたが、ご主人を誘わないで行くのがなんとなく後ろめたいような・・・。

前置きが長いですが、本題。
色内埠頭が立ち入り禁止ということで、厩町岸壁に直行しました。

二人で出来そうな場所が空いておりましたので、車を止め、ご夫婦で釣り中のご主人に様子をお聞きしますとサバはチビしか釣れないがチカは釣れるということですぐに準備しました。

竿を出し(二人で2本づつ)終えても、お隣のご夫婦がほとんど入れ食いなのに、こちらはなかなか釣れません。
仕掛けを替えたり、タナを探ったりしているうちに要領がわかってきて、しばらくして入れ食い状態になりました。

小さい網カゴを仕掛けの下に付けたら、付けないよりも釣れると感じましたが本当のところはわかりません。

入れ食い状態の時はチカが浮き上がっていて群れているのが見えておりましたので、しばらく撒き餌をして群れを留まらせるようにしていました。

入れ食い状態がおさまるとピタリとあたりが遠のき、ほとんど釣れませんでした。
周りの方も片付けはじめましたので、少し様子をみてから終了しました。

サバは1匹持ち帰りましたが数は釣れませんでした。
チカは春より少し大きいような気がします。
来月は奥さんの手術が控えていたりして、今年はなかなか思い通りには動けない年回りのようです。

お隣のご夫婦はなかよく会話しながらの釣り。
ほんとに楽しそうで羨ましいことです。
先にお帰りになりましたが、「お先に」と声をかけていただきました。
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到着時の左側の釣り人
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終了時の左側、マメイカねらいの方がズラリです。
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お誘いした隣のご主人の後ろ姿
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住まいが隣同志になって数十年。兄貴のような人です。
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右隣のご夫婦がお帰りになったあとの様子
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色内埠頭の先端部。寂しい風景です。






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by BOSS2010 | 2017-10-27 21:14 | 北海道 小樽港の釣り
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(8・12、釣り場所の表示誤り修正)


シャコが釣れているという話が見当たりませんので間が空いてしまいましたが、時期的にはいいだろうと見込んで出かけました。


最初は画像赤丸付近でと思い、行ってみますと石が山積みになっており2名ぐらいしか釣りができない狭さ。

先客がおり、投げ竿5本前後で扇型に仕掛けを飛ばしている様子で、あきらかに迷惑になりそうな雰囲気でありました。


ここがだめなら当てがありませんので困りました。

しばらく思案しておりますと先客さんが、シャコならフェリー埠頭のほうでも狙えるよと教えてくれましたので、即移動です。


沖側右端のほうに一人年配者がおられましたので聞いてみますとサッパリ・・・と。

釣れてたらもっと人がいるでしょ・・・とのこと。

それでも見ている間にシャコが1匹あがりましたので、夕方までいればシャコの顔が見れるかもとフェンス横で始めることにしました。


その方はしばらくして帰られましたので、あとは貸切。

投げ竿5本でポツポツ釣れてシャコは11匹。ほかに小カレイやハゼが釣れて意外と退屈せずに済みましたが竿数でなんとかという釣り。

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貸切、誰もいませんが通りすがりの方がシャコ見たがります。
3回ほど釣果を披露してしまいました。
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フェンス横です。
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ダブルもありましたので、誰もいないので撮ってみました。
仕掛けは素人の工夫ですので非公開(一箇所に小針3本段差仕様)。
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フェリーの出航がありました。
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店じまい直前にお一人見えましたがどうだったでしょうか。





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by BOSS2010 | 2017-08-10 21:35 | 北海道 小樽港の釣り
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本年は奥さんの病院通い(呼吸器科、外科、インプラント・・・)スケジュールが過密ですので、なかなか時間の調整ができず、釣りの間が空いています。

良いこと悪いことは必ず巡って、やってきます。

今年は自分たちにとってそういう年回り(体のメンテナンス?)なんだなと考えております。


自分も6月に胃痛、吐き気など胃腸の調子が激しく悪く、長引いたため覚悟して胃カメラ検査を受けました。

結果、なんと何もないと・・・老医師が重病を見逃したなと思って帰ってまいりましたが、その後1週間ほどで普通に戻りましたので多分、セーフなんでしょう(ピロリ菌は10年前に除菌済み)。


いつ重病と言われてもいい年齢ですので、体調変化があると緊張してしまいます。


という前置きで、釣りですが昨年に続き、またお隣のご主人に声をかけて二人での釣りです。

昨年の6月6日にも、お誘いしてチカ釣りした、ほぼ同じ場所です。


昨年は手術後でしたが、その後も2回ほど手術したとか・・・。

最近は体重の減少が気になると話されておりましたが気晴らしになるかと思い、声をおかけしました。

完治しているわけではないようですので、竿や餌、椅子まで用意して、体一つ?でとお誘いしたものです。


最初のうちは全然釣れませんでした。


お隣の若いカップルの方にお聞きしますと朝方は釣れたがその後はサッパリということでしたので、夕方にならないと釣れないなと待ちました。

良い天気にめぐまれ、釣れない時間も気にならず、久しぶりの海でのんびりできました。


その後、ぽつぽつ釣れ始め合計で70匹前後。互いに竿2本でお隣さんも同じような状況で自分としては十分な釣果でした。


写真は、混み合っていてカメラを持ち出して撮ることに躊躇がありましたので車中から撮り、中途半端です。

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蛇足 

今年からクラウドソーシング(ランサーズ)にチャレンジしております。


全国的な様々な仕事の募集にコンペ方式で参加するものですが、全国のデザイナーが参加してきます。

20代から70代まで、幅広い層の方々が腕を競います。


60を過ぎて全国の若い方たちと腕を競うなんて、自分がどこまで今の時代に通用するものかと張り切ってしまいます。

釣りは体力勝負的なところがあり年齢的な限界がありますが、これには体力はいりません。

頭の老化防止には最適かも。


採用される、選ばれることを当選と言いますが6月でついに当選二桁になりました。

当選者のほか、賞金金額により2人から5~6人(次点?)までわずかですが賞金が出ます。それは今まで12回。


デザインというのは、どの分野にも、その時代の流れ、流行があります。

当選しなくとも、今の時代の若いデザインに触れることができて、とても楽しいのです。


これの面白いところは、パソコン上でデータを納品しますとクレームでもない限り、即座に賞金が振り込まれることです

(月2回の締め、2回の振込)。

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illustrator(.ai)やphotoshop(.psd)、.eps .pngなど、クライアントの要求に合わせ、データを制作圧縮(.zip),送信納品します。


ということで時間が空いて困ることがなくなりました。

とくに奥さんの病院での待ち時間(車中)や雨などですることがない時などはとても良い時間つぶしになります。


このブログは釣り趣味の主流からは外れておりますので、内容的にはリタイアされた方のアクセスが主と思っていますので、することがないとかで退屈されておられる方の参考になればと書いてみました。





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by BOSS2010 | 2017-07-06 09:37 | 北海道 小樽港の釣り
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ニシンが釣れるかもと期待して行きましたが、チカも釣れないひどい巡り合わせ。

色内埠頭沖側は先端部の右角に釣り座が集中しておりました。

左にかけての斜面から端までには自分を含めわずか3名。雪を踏みしめて釣り座をおいたあとも数箇所のみ。

釣れていないのがわかります。


お隣の方が偵察に行ってきて情報を聞かせてくれました。

昨夜から朝までやっていた地元の方がニシン4匹だったと・・・・・。


風もなく穏やかな釣り場。これで釣れるなら今の時期、超ラッキーですが、そうはいきませんでした。

チカも忘れた頃にポツリと釣れる程度。

撤収まで3度、右先端部に偵察にでかけましたが、見ている間に何か釣り上げたのを一度も見ることはありませんでしたので激シブの釣行日だったのではと思います。


今年最後になるかもしれない釣り。

防寒の装備や発電機などの持ち運びに苦労した割には撃沈。


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この方は銭函から。なんと83歳。バスで来てバスで帰られるということでした。
鉄人ですね。
83歳・・・自分は骨壷の中にいますね多分。

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暗くなって、この方と入れ替わりに札幌からのご夫婦が入られました。

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厩の様子。暗くなっても投光器の灯りが多かったですが・・・

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暗くなって、自分の右は先端まで誰もいません。

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左側、札幌からのご夫婦

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先端部の偵察での画像





蛇足
以前に書き込んでおりました件。
公募で採用されまして11月に賞金10万円いただきました。
釣果では自慢できるものはないので載せてみます。
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以下は西区から手稲区に分区した時に採用された手稲区シンボルマーク。
立派な賞状?盾?いただきました。
この時には、10周年、20周年・・・と、そのたびに呼ばれて、紅白饅頭が貰えるものと思っていましたが一度も呼ばれることなく、紅白饅頭は幻となりがっかりの笑い話。
ちなみに賞金5万円でした。
手稲区は冷たいです・・・・・・・。
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by BOSS2010 | 2016-12-20 09:54 | 北海道 小樽港の釣り
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少し時間が空きましたが小樽港へサバ釣りに行きました。

お隣の主人をお誘い2回目の釣りです。


以前に書き込んでおりましたように昨年末に大病で手術をして、知らないうちに初夏にも更に手術を受けていたと聞きました。


こもりがちのようですので気晴らしに行きませんか~?とお誘いしましたら、行ってみたいとのことででかけました。


お隣の主人、前回は手ぶらでしたが、今回は遠慮があったのか、物置を探したら出てきたと、古い竿を持参されました。

かなり太めの竿で投げ釣り用のものかもしれません。

1本では数が釣れませんので、1本はお貸ししました。


小サバが釣れているとのことでしたが、ホントに小さいサバばかり。


ほかにチカ、サヨリx2、小アジx1、イシダイ?x1

いろいろ釣れましたが、隣にいました地元の方に言わせると、最近の中で一番釣れない日だ・・・とか。


ポツリポツリの釣りで、入れ食いには程遠い釣りでした。

一人なら、暗くなってから投光器をつけてマメイカも試してみたと思いますが、夜は目がつらいとのことでしたので暗くなりがけで終了しました。

それでも、お隣の主人が面白かったと言ってくれましたので良い釣りでした。


奥さんの旅行の留守番、ブドウ狩りツアー、町内会の当番仕事・・・と、出来事が重なり、天候などで釣行日を選んでいるうちに日が経ってしまいました。


写真は車内からのみですので不出来なものです。


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その他趣味

全国公募のロゴマークに応募してチャレンジを繰り返して時間つぶしをしておりますが、三重県のある公募で優秀賞(次点・2等賞)の知らせがありました。

表彰式には航空運賃、宿泊費を負担しますので来ていただきたいと招待の申し出がありましたが、出席しても次点では立場が難しいであろうと判断して辞退いたしました。


もう一つ、少し大きな募集(賞金10万円)でどうやら最優秀に選出されたようです。

これは現在、類似ロゴマークがないか調査中(類似物があれば失格)との連絡をいただいておりますので、正式選出の通知が来るのを待っているところです。


釣りは自慢できるような内容はありませんので、唯一、自慢できそうな、めったにないチャンスですので、ブログの趣旨から反れますが結果が来れば載せてみたいと思っています。


ロゴマークデザインも釣りも、一人で自己完結できる物事なんですね。

友人関係との交流がほとんどない生活ですので、趣味としては妥当な線ではないでしょうか。

釣りなどもそうですが、友人関係が薄いのは運命的なものと捉えております。







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by BOSS2010 | 2016-10-05 21:27 | 北海道 小樽港の釣り
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今日はこのブログを始めて以来初の、同行者がいる釣りだと思います。
昨年末、大きな病気で手術をしたお隣のご主人(Tさん)をお誘いしました。

70歳を超えていると思いますが数年前まで自営で元気でしたがリタイア後はこれといった趣味もなく、病気をされ急速に体力が衰えてきていると、Tさんの奥様から聞かされていました。

先日、よかったら天気のいい日に気分転換に釣りでもいきませんかと声をかけてみたところ、行ってみたいというお返事でしたので、今日お誘いしたものです。

釣り道具やエサなどは全て準備しますから、海風は結構冷たいので寒くない服装で、ご自分の食べ物、飲み物だけの準備でいいですよということをお伝えいたしました。
車は当然、自分のにお乗せしました。

色内から厩町の間で適当なところでやろうと思って行きましたら、色内くの字周辺に釣り人が多く、空きもありましたので決めました。
(写真は釣り人がかなりお帰りになった後で撮っています)
各々2本ずつの竿でやることにしました。
エサ付けを教えますと針の1本1本に確実にアミエサが付くように、実にゆっくり丁寧にエサ付け器を通します。

1本でも付いていないと指で、あの小さなアミをつけて、それからエサ落ちしないように静かに海中に降ろしてやるのでした。
ハッとして、その様子を見ていました。
自分なら数本の針にエサが付いていなくとも、そのまま海中に垂らしてしまいますので、いかに自分がいい加減かを自覚させられました。

くの字の折れ曲がり角の数人がよく釣れておりますが、そこの釣り人から数メートル離れているだけなのにこちらはポツリポツリ。
やがて、角周辺の釣り人が引き上げた後、急にTさんが竿2本で入れ食い状態になりました。その隣の自分にはポツポツ程度ですので、まだ、釣れたチカのふるい落としが上手でないTさんの針外しや落ちたチカの回収で忙しい思いをしました。
丁寧にエサ付けをするものですから、エサをつけているうちに、もう1本の竿にアタリが来るのでした。

ということで、最後には久しぶりに楽しい思いをしたと言ってもらえましたので良かったです。
釣果は100匹前後と思いますが、自分は20匹ほどを釣り餌用に頂いて、あとはお持ち帰りになりました。

数十年お隣同士で生活しながら、きっかけがないとなかなか密な付き合いはできないものです。
相手のプライベートに気をつかいすぎるということもあるかもしれません。
遠くへ出かけることは体力的に無理かもしれませんが、今後もイワシやサバ、シャコ、ニシンといった釣りならお誘いすることができるのではと思いました。


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釣り座、くの字近くから、Tさん、自分と竿2本ずつ出しました。

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右側の様子

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左側

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釣り人が多い北浜岸壁?ホーマック裏手

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ここも車が多い・・・ここも北浜?

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色内埠頭に続く沖側の様子




少し、釣りの間隔が空きましたが、その間に奥さんに連れられて苦手な飛行機に乗せられ色々と巡ってまいりました。
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姫路城

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足立美術館

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出雲大社

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松江城 

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鳥取砂丘

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砂の美術館

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天橋立

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竹田城跡

















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by BOSS2010 | 2016-06-06 20:22 | 北海道 小樽港の釣り
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ニシンが釣れ出したということですので色内埠頭へ出掛けました。混雑した釣り場では過去、ろくな経験がありませんので普段は避けるのですが、ニシン釣りは自身、色内埠頭でしか実績がありませんのでとりあえず早めには行きましたが先端部の角から場所が埋まって行くようです。

前々回と同じ場所がポッカリと空いていましたのでお隣の方に挨拶して準備しました。

回遊がハズレますとニシン不発ということも考えられますので明るいうちはチカ釣り。小さなものと少し大きめのものがポツポツと釣れまして夕暮れまで退屈せずに済みました。
ニシンは日暮れ直後にわずかに釣れてからはほとんど反応なし。周辺で最初に釣れたのは2〜3人右隣の方がなんと、一度に3匹。

行って聞いてみますと普通のサビキ仕掛けを投げて遠くに飛ばして引いて来るような釣り方。
すぐにマネをしてやってみますと1匹。その気になって続けてみましたがそれっきり。あとは投光器下で手シャクリを繰り返して何とか合計4匹。一番大きなものでも30cmに届かず。

途中2回、先端部角周辺まで様子を見に行ってみましたが、特に釣れているようではありませんでした。
お隣の地元の方のお話では連日来られているようで、昨日は良く釣れたとのことでした。
チカ釣っておいて良かったなという釣り。

引き上げる前、若いグループが隣に来て、海へ向ける投光器をこちらに向けて自分の手元を照らしながら準備を始めました。その無神経さとまぶしさにあきれて終了することに。

一人であれば安全、周囲との関係性に気配りするものですが、釣りに限らず、人はグループになれば自分たちの関心事以外は意識しない状態になるように感じていますが。
釣り場では特に、グループ釣りの人たちの隣には入らないようにしています。

先日、二人連れの釣り人が事故に遭いましたが、一人ならまず入釣しないはずの危険な状況のなかに入って行きました。複数になればそれだけ互いに頼り、注意力も散漫になり、危険に対する感性も薄れる典型的な例だと思いますけれども。

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by BOSS2010 | 2015-12-15 08:47 | 北海道 小樽港の釣り
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ホーマックの裏側。


前回と前々回のサバとチカを一人で食べきるまで、ずいぶんと日にちがかかりました。毎日は食べませんし、外食好きの奥さんにも付き合いますので大変です。

奥さんが近々、函館にイルミネーションを見に行くからねと言い出しましたので、この辺でチカ釣りでも行っておかないと次の釣りがいつになるか判りませんので出掛けました。

釣果はなんと、チカ2匹。車庫の冷凍庫に直行させましたので画像はありません。
寒いので車のそばでできる厩町に行ってみますと船が2隻。端では消防車が数台。釣り場所が狭いうえに混み合っていました。ほとんどがマメイカ狙いのように見えました。

あきらめて、双眼鏡であちこち覗きますとホーマックの裏側が空いておりました・・・と言うより、釣り人がおりませんので、そこに決めて行きましたが、竿3本出して2匹以外に反応なし。
一人ぐらいいてくれれば様子が聞けて良かったんですが、見事に空振りしました。

投光器を持参していましたが、あまりの反応の薄さにあきらめて終了しました。


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色内埠頭先端部の様子

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厩町岸壁の様子、混み合っていました。

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ホーマック裏側の様子、あとから来られたエギの方と先端部は投げ釣り?でしょうか。

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釣り座の右側です。誰もいませんがエギの方が入れ替わり立ち替わり見えますが釣れないようでした。

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色内埠頭の先端方面。

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はじめのうちは数人の釣り人が居ましたが、暗くなりかけてからは先端に2〜3人となりました。

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厩町岸壁の消防車。

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消防車が去ってからは釣り場が空いたようです。





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by BOSS2010 | 2015-12-02 18:53 | 北海道 小樽港の釣り
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スケジュールがポッカリ空いて、天気を見ると晴れそうですのでチカ釣りにでかけました。
色内埠頭を見ると先端部に数名のみ。左側には釣り人が見えないので、のんびりできそうと思い色内にしました。

明るくなる頃には、それなりに釣り人も増えてきましたがサバも極小サイズになり、サバのシーズンは終わったようです。
暗いうちは極小サバとチカが釣れましたが極小サバはすべて放流。
チカのみを残しました。竿3本のうち2本のみにチカの反応がありましたが1本はどういうわけか数匹どまり。
2本の竿でだいたい切れ目無く釣れて100匹は越えているかと。
帰宅して処理しながら数え始めましたが奥さんが何度も話しかけて来て途中で数がわからなくなりました。
たくさん釣れたということで・・・・・。

奥さんが、先日のサバだって食べ終わるまで何日かかるかわからないのに、また釣って全部食べれるの?と相変わらず、冷たい言葉を降らせてきますが、ハイ食べますと言うしかありません・・・。

それでも夜、オニギリを2個作って持たせてくれましたのでありがたいことです。

イカなら食べてあげるよと言いますけどイカ釣り苦手なんですね、これが。いつどこで釣れるのかサッパリ。混み合うところは避けたいですし・・・・・・・

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早朝の左側


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早朝の右側


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明るくなってからの左側


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右側


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釣り座の竿


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帰りに通った色内くの字の様子





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by BOSS2010 | 2015-10-21 13:18 | 北海道 小樽港の釣り
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岩内港行きを予定していましたが事情ができて色内の釣りになりました。
厩岸壁に行くときは空振りさえしなければ、何匹かでも釣れてくれればというのんびり気分ですが、どうしても釣りたいとなれば、やはり色内埠頭に行く事になります。
釣れる確率が高いという思い込みがあります。
今回はなんとか釣りたいという気分になっておりました。

ということで、自分としては午後に出かけて車中泊というのが好みなんですが、年に何回かの早朝起きで出かけてみました。
小樽の釣り具屋さんのサイトでは日中でもサバが釣れているとのことですので期待しました。
到着したばかりの頃はお隣との間にはかなり余裕がありましたが日の出ごろには、ほぼ釣り場が飽和状態に。

肝心のサバはかなり大きくなっておりましたが渋い状況。
サビキに対する反応が悪くなっている様子でベテランの方々は針が1本?2本?に餌をつけたウキ釣り仕掛けで良いペースで釣り上げておりました。
右の方は釣り上げたサバを餌に使い、左の方は持参した餌をつけているようでしたが、詳しくはわかりません。両方ともハイペースで釣り上げておりました。

しつこく粘って結果はサバ21匹。特大サヨリ1匹。チカ4匹。
サビキへの反応が悪いので途中でアミエサを擦り付ける釣り方に切り替えましたら、サビキよりかなり食いがよくなりました。

両隣があまりに近すぎて、カメラを持ち出すといかにもという感じになりますので釣り中の画像はありません。


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釣り中の唯一の画像。竿はお隣さんのです。近いです。

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帰り際に撮ったもの。人の数がずいぶん減っています。

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帰り際、左先端方向の状況。

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車からの1枚。

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11時すぎの、くの字の状況。

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厩町岸壁の様子。





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by BOSS2010 | 2015-09-24 14:42 | 北海道 小樽港の釣り