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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

カテゴリ:苫小牧東港の釣り( 4 )

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プライベートのイベントのほかに色々と予定が入りずいぶんと日が空いてしまいました。

岩内方面も考えましたが天候をみて行き先を苫小牧に決めました。


有名な、苫小牧の「釣り吉よち」さんのブログでは数日前に中サバが釣れていたとの情報が掲載されておりましたので、まだ釣れるのではと期待して西港には寄らずに直行です。


情報のおかげで高速代をかけて行って空振りもせず、助かりました。

情報掲載していただいて感謝いたしております。


到着時は右後方からの強風で海は荒れておりました。

フェンス右方向は釣り人ゼロ状況。

車を岸壁に寄せ、風を防ぎながら準備しました。

様子見の車が頻繁にやってきますが強風と大きな波を見て、引き上げていきます。


こちらは久しぶりの釣りですの躊躇しませんでした。

準備中、フェンスのすぐ横の女性がサバを釣り上げるのが見えましたので、波はひどいですが、この時にサバがいることは確認できました。


アミ餌サビキのほうが良いだろうと思っていましたので5号サビキともう1本、皮付きサビキ6号の2本でスタートしました。

最初はアミ餌サビキにサバが釣れましたが群れが来ればどちらも差がなく釣れました。


途中で激しい雨の時間帯がありましたが休みなく釣り続けて結果は画像のとおりです。

地面が雨で汚れ、そこで釣り上げたサバが跳ねますので着ているものはひどい汚れようです。


サバは前回より明らかに大きくなっていて20cm越えが多かったように感じます。


暗くなってからはもう、相当数釣っておりましたので、発電機を持ち出すまでもないなと、単一6本仕様LEDライトで海面を照らして様子をみますとサバの姿が見えて、けっこう釣れますので、そのまま終了まで釣りました。


暗くなってからのほうが大きめのサバが多く釣れましたが25cm止まり。

30cmに届くものはありませんでした。


車中泊の釣り予定でしたが自分で食べられる限度まで釣ってしまいましたので、早朝の釣りはしませんでした。


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蛇足
応募作が類似デザイン調査の結果、オリジナルであると認定され、正式に採用になったようです。
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by BOSS2010 | 2016-10-27 10:11 | 苫小牧東港の釣り
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8・19  14:30〜20:00        8・20  3:30〜8:00


苫小牧東港へ行ってみました。小樽港も岩内港も良い情報がありませんので東港でサバが釣れているということで出かけました。高速を通り、そのまま東港へ。
到着してみますと正面からの風と霧雨(一時全身水浸しの激しい雨)。

釣り人で賑わい、釣り場が狭ければ、ほとんど入らない釣りスタイルですが高速料金を考えると話は別。
手ぶらで帰るわけには行きませんので、スイッチ切り替えて少し図々しく・・・。
わずかな空きスペースを見つけ両隣の方に挨拶して入れてもらうことに。
用意を始めましたら、もう少し余裕のある場所の方が「こっちのほうがいいよ」と声をかけていただき、そちらに移動。

朝の釣果は良かったようでしたが午後の時間帯はぽつぽつ程度。
その中(13人前後)で、ご夫婦で来られていた奥様のほうがなんとサバ30cm越えを連発。誰も釣れていない時間帯に一人爆釣状態。
よく見ますと仕掛けの上下に特大の黒いアミカゴ付きです。
旦那様は釣りをやめて、奥様の、そのカゴにアミエサを詰める係に回っておりました。
そのアミカゴ以外には爆釣の理由は見当たらないのですがどうなんでしょうか?
あとでお聞きしましたら奥様が釣り好きということでしたので、研究の成果なのかもしれません。
その奥様が何度も30cm越えを釣り上げたほかには30cm越えを釣り上げた場面を見ていません。
 (アミを使うなら新鮮なものでないといけません ・・・これは経験から)

岸壁前は大きなゴミの帯が行ったり来たりで邪魔されました。暗くなってライト点灯しましたが、特に何か釣れるわけでもなく終了。
サバ13匹 大型サヨリ3匹で終了

朝が良かったと聞いておりましたので3:30にライト点灯して始めましたが正面からの風強く、反応なし。
すっかり明るくなってから今度は若い女性が一人、前日の爆釣夫人のあとに入っていましたが、これがまた、周りが全然釣れないうちに一人入れ食いしています。そばに行って仕掛けを見ますとオレンジ系の皮サビキで、オモリが蛍光グリーンでカゴなし。

それを見て、今日はオレンジ系に反応するんだなと考え、すぐに取り替えてみましたら釣れました。
その後、全体に群れが回ったようで、かなり釣れる間隔が短くなり、一時入れ食いもありました。
結果が画像の状態(サバ20cm前後)。たくさん釣れました。
これ以上釣れても食べるのが大変ですので、まだ釣れていましたが周辺では1番先に撤収いたしました。

隣同士が接近していますのでカメラは出しづらく、こっそり画像で中途半端なものばかりですが雰囲気だけでも ・・・。


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前回の釣りから一月以上空いてしまいましたが、7月の健康診断で肺の肺野に影があり、要精密検査ということになりました。肺野のガンということですと喫煙に関係なく発病するらしいのでタバコを吸ったことのない自分でも十分に可能性があります。

もう来たかという感じがしました。
二人に一人がガンで逝くという時代ですから、自分だけが例外でいられるはずもありません。
肺野ガンは予後が非常に悪い(治らない)ようですので落ち込みました。
精密検査を受けて、結果を知らされるまでの日々は悲観的になりました。

結果は異常はないという、あっさりしたもので気分は命拾いという感じでした。
ほかの内臓なども一通り見てくれて、特に何もないということですので、あと2〜3年は命の心配はしなくて済みそうだなと思っています。

今年になって、チカ釣りと言いながら、違う釣りも行ったりしていますが、今いかないと行かずに終わるという切迫感から、そうなっています。
もっと若いときに釣りができていれば、違う楽しみ方もあったのに・・・・・。


いい条件の元に生まれて来ていれば人生も違っていたとつくづく思います。
家族に人並みの生活を、そして、子供に奨学金という借金を背負わせてはいけないと、休日も働く日々を送っているうちに、年老いてしまいました。

貧しさが親から子に伝わることを貧困の連鎖と言うのを大人になってから知りました
・・・・・くやしいけれども、それを断ち切るには人並みの楽しみを楽しんでいては叶いませんでした。

いつどうなるかわからない年齢になっていると思うとグチも言ってみたくなります。






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by BOSS2010 | 2016-08-20 15:32 | 苫小牧東港の釣り
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1匹だけ32cm(ワタは現場で抜きました)。他のサバは釣り場所で処理して持ち帰りました。

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岩内港の予定でしたが天候を調べますと、港では強風というのがあり、釣りの情報もなく不安なため魚種の多い苫小牧東港なら何か釣れるだろうと急遽変更して出かけました。
ガソリン代と高速料金で¥5000は軽く超えてしまう贅沢。月3万円の小遣いで暮らす身にはつらい。
ということで空振りはできない一大決心?の釣り。

西港には寄らず直行で東港へ。
よくフェンス前というのが釣りの名所として出てきますが、一度はそこで釣りをしてみたいと思っておりましたが機会がありませんでした。
今回は良いチャンスです。
途中、小赤三角の場所を見ますと数人が入釣可能です。いつもは混んでる場所が閑散ということは釣れてない?。
釣りの様子を見たり無断で他人のバケツの中を図々しく覗いたりしてチカが釣れていることは確認できましたがサバは小型がポツポツ程度。

その後、初めてのフェンス前に向かいました。フェンス前で脚立や踏み台の上で釣りをする多くの方がおりましたが、これも図々しく釣果を覗いて歩きましたが特に釣れているという感触がありません。
噂通り、少し高めのフェンスで横風を受けながらでは何ともやりにくそうですので、年齢的に楽な釣りに偏っている自分はすぐにあきらめ右側のフェンスのない岸壁で竿を出す事にしました。
近くの方にお話を聞きますと温排水?のせいでフェンス前に良く魚が寄るということでしたが一晩いれば多少、名所から離れていてもなんとかなるだろうと思いました。

明るいうちは釣れる気配がありませんでした。サヨリがうようよいますが釣れません。昨年のサヨリ釣りでサヨリは海面すれすれで食ってくるのを思い出し、素バリのアミを1個ずつ時間をかけて海面に落としてやり、なんとか少し釣れました。

日没後、投光器を点灯してからはサバがほぼ入れ食い状態になりました。大きくはありませんが小樽港でのサバ釣りを思えば上々です。時間が遅くなるにつれ釣れるサバが少し大きくなってきました。
20:00にはピタリとあたりが遠のきましたので終了しました。
釣れた魚はほとんど自分一人で食べないといけませんので、その分は釣ってしまいましたので朝も釣るつもりでしたが中止いたしました。
サバは数えていませんが50〜60ぐらいでしょうか、あとはサヨリ、小アジ。
車の中で食事して睡眠。のんびりと夜を過ごして朝、帰ってきましたが東港ではパソコンのTVが、スキャンしても2局しか電波がつかまえられず、ちょっと不自由でしたが、釣りは空振りが避けられましたので良かったと思います。


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釣り場所から左の画像

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右の画像

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対岸にフェリーが見えます

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投光器を点灯してから、自分よりかなり年齢が上と思われる方が話しかけてきました。
「やっぱり投光器がないとだめだね」「毎度来てるんだけど暗くなったらさっぱりだわ」ということでしたので地元の方と思っていましたら、20:00ごろ、その方が再度現れましたので、「どちらからお出でですか」とお尋ねしましたらなんと札幌とのこと。朝までいるとも話されましたので、早くに解っていれば自分の投光器のそばにお誘いしたのにと申し訳ない事をしてしまいました。

釣り場を片付け、小赤三角の場所はどうなっているかなと行ってみますと5〜6人の釣り人の中、一人の方(体格の良い、ちょっと怖そうな・・・)が工事現場でも使えそうなスタンドに巨大なライト2灯の投光器で海面を照らしながら釣りをしております。海面は普通の投光器の10倍も明るいような状況になっており、サバと思われる黒い大きな影が泳ぎ回っています。
そして、その方が大サバを釣り上げました。
思わず、大きいですねと言いましたら「まだまだ」とのこと。思わず、隣で竿出さしてもらっていいですかとお聞きしますと「どうぞ」と見かけとは大違い?の優しい方なのでした。
それで、竿1本にサビキのみで1時間ほどで32cmのサバを1匹釣る事ができました。
帰りに、その方におかげさまで大きいのが釣れました、ありがとうございましたとお礼を述べますと、良かったねと・・・見かけや印象で判断してはいけませんと、この年になっても反省することがいっぱいあるというのが長い駄文の最後のオチでございます。
(画像が少ないため、長々と書いてしまいました)






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by BOSS2010 | 2015-10-16 12:02 | 苫小牧東港の釣り
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雪かきも一段落して,天気も良くなったのに近場はまだ釣りには早い。いろいろ考えた末に、行った事の無い苫小牧西港へ行ってみる事にしました。Googleマップで勇払埠頭を調べて道順を記憶して出掛けました。着いてみると、なんと自動しゃくり機に10mもありそうな長竿が端から端までびっしり並んでいました。

ニシン釣りということで、すごいことになっていました。とてもチカ釣りはできません。
とりあえず、中央南埠頭、フェリー埠頭の沖側の船溜まりなど巡ってみましたがチカ釣りの方はおりません。
あきらめて苫小牧東港へ行ってみる事にしました。少し迷いながら火力発電所の構内に入って行きますと釣り人の姿発見です。
十数人がチカ釣りの最中。釣れています。小ニシン、中ニシン、初めて見る(子持ち)大チカ、よくわからない魚の子・・・。しかし、釣りの出来る場所がありません。
車中泊のつもりで行っていましたので、釣り場所が空くまで待つ事にしました。見ている間も、入れ食い状態で釣れていました。大チカにも長竿でしゃくるのがどうも有利のようです。
17:30ぐらいに一人の女性が片付け始めましたのでお聞きしますと終了すると言う事ですので、後に入らせてもらいました。

ぽつぽつ釣れましたが暗くなりかけると誰もいなくなりました。地元の方でしょうか最後に、沖側のほうがいいよと教えてくれましたので一人になってから移動しました。
餌付け器で餌を付けている人はほとんどいなくて、皮付きサビキで釣っていました。竿も長めで、どうも太平洋側と日本海側では釣り方が微妙に違うように感じましたがどうなんでしょうか。

暗くなってからは一人で投光器を点灯してやってみましたが散発。ニシンも小樽スタイルで試してみましたが不発。小ニシンぐらいは集まっても良さそうなのに・・・。21:00に一旦中止してからは明け方まで、時々投光器を点灯して試しましたが反応はありませんでした。
朝、5:00前後から本格的に再開しましたが立っているのがやっとの強風が正面から吹き付けます。前夜がほとんど無風でしたので驚きました。
最後に自分の釣り座周りを洗い流そうと海水を勢い良く流したところ、岸壁から流れ落ちるはずが、撒き餌まじりの汚れた海水がしぶきとなって自分に降り注ぎ、ひどい目にあいました。
回遊が来るといい感じで釣れましたが強風には耐えきれず7:30終了としました。

この場所に限らず、釣りの出来る場所が狭いので、明け方から始めるつもりで早い時間に行くか前日に出掛けないとなかなか場所が確保出来ないようです。

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勇払埠頭のニシン釣り風景。

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フエリー埠頭の沖側船溜まり防波堤からの画像。

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投げ釣り用の工夫でしょうか?

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東港到着時の様子。

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暗くなってからの釣り座。もう、誰もいません。

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暖気で風も弱いので、コンロを持ち出してラーメンを煮て食べました。

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夜間の釣り座からの画像。

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早くも午前3時には、来られた方がもうスタンバイして車中で待っている状況です。

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夜明け後の状況。さすがに強風のため、釣り人は少なめです。




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by boss2010 | 2014-03-18 16:37 | 苫小牧東港の釣り