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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

カテゴリ:美国漁港の釣り( 3 )

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今期はまだホッケの顔を見ていませんので投げで数匹でも釣りたいと思い、でかけました。


ウキ釣りでは、釣れる時には大量に釣れるらしいので、それでは短時間で終了になり車中泊釣りになりませんので、あくまで投げで数匹。


今回は小樽から積丹町方面へと積丹半島を左回りに行ってみることにしました。


行き先は決めずに・・・というよりもわかりませんので釣り人がいれば、そこでと思っていました。

思ったよりも風の強い日で美国漁港あたりは出し風気味でしたが積丹半島先端部からは強風で波が高い状態。

積丹町入舸漁港で、釣り人情報で西積丹は釣りにならないとのこと。


岩内港へ行こうか引き返そうか考えましたが引き返すことに。


通過途中、出し風気味で釣り人の姿があった美国漁港外導流堤の高台?に行ってみることにしました。

空いていればそこに落ち着こうと考えながら戻りました。


高台?には一人おられましたが竿を5本とも正面(陸と平行)に揃えておりましたので、挨拶してから先客から距離をおいて舟道側(3本)と陸側(2本)に投げました。


17日 15:30〜20:00 カレイ 大4匹ほか

18日  3:00〜7:30 カレイ 大1匹ほか


17日始める前、先客から大きなマガレイを1匹確保したと聞いておりましたが自分にも予想外に大きめのカレイが釣れました。

舟道側で40cm、38cm、35cm、34cmほか、陸側で30cmほかであとは陸側でヘラガニ。

チビカレイ(針飲み込んだものは小さくとも捨てずに持ち帰ります)が多いです。


はじめての場所でしたが、海水浴場?が公園風に整備され、立派なトイレ、手すりやフェンスもあり、楽な釣り場所。

こんなところで釣れちゃうのかという思いです。


先客さんも車中泊するということで趣味が一致?して楽しい時間を過ごすことができました。

釣れるたびに、OO釣れましたよと見せ合い、和気藹々と。

ホッケは釣れませんでしたが、釣り仲間がいれば、いつもこんなふうに楽しいのだろうなと感じながらの釣りでした


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駐車場から少し歩きます

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先端部から振り返るとこんな感じ

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高台?基部から駐車場方向への通路

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先客さん。釣果を喜んでくれるご家族がいるようでした

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防波堤工事がまだ続いていました

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18日朝、なんと先客さんは1時ごろから始めたと・・・

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無風で穏やかな日の出

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工事の音もなく静かです



以下、巡った漁港の画像
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余市河口漁港高台

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来岸漁港。ホッケ釣りで有名でしたが無人

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幌武意漁港。さすがにホッケウキ釣りで混雑していました

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積丹町入舸漁港。お話ではホッケの回遊待ちといったところ

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神岬漁港。ホッケの小さな群れは見えますがなかなか釣れない様子です






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by BOSS2010 | 2017-05-18 14:54 | 美国漁港の釣り

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今週、釣りに行くなら6日と7日でないと天気の具合が悪いと考え、出かけました。予報では岩内側では強風となっておりましたので東積丹方面で空いていそうな所をとGoogleで眺めて美国漁港を選択。
入る場所がなければ移動を考えることにして行ってみました。

右側の防波堤先端が空いておりましたので車でバックで侵入。
場所を確保して貸切状態となりました。

明るいうちは全く無反応でしたのでまずいかなと思いましたが翌朝までいれば良い時間帯もあるのではと考え日暮れを待ちました。
夕暮れから暗くなるまでポツポツと釣れました。

ここは舟道への投げ釣り禁止と、最初に行ってみた外防波堤の基部に看板がありましたので舟道に平行に外海側に投げて釣りました。

防波堤先端5〜6mぐらいのところを行く磯舟がありますので投げ込みが反れますと竿を持って行かれるかもしれません。

内側は全くダメで錘にゴミが付いて上がってくる状況でした。
釣れたのは外海側ばかり。
外海側は竿3本が限度ですので、5本(内2外3)出していましたが実質3本の釣果。

実釣時間は6日は15:00〜21:00、7日は3:30〜7:30。

朝、ホッケや砂ガレイが釣れましたがすっかり明るくなってからは全くアタリはありませんでした。

両日共、ここでは投げ釣りの釣り人は見かけませんでした。
カレイの持ち帰り14、ホッケ1で終了。


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右の防波堤先端が釣場所

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釣り場から後方の様子

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向かい側には凄いテトラの山です

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灯台は撤去されていました

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夕方、向かい側防波堤基部に11名の集団登場

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あっという間に向かい側に現れましたので驚きました。現れるまで姿が見えませんでしたのでテトラの中を移動?してきたんでしょうか。若いので体がそれだけ柔軟で運動能力も高いのでしょう

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先端まで到達して賑やかにしておりました

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ここではパソコンテレビは電波が受信できないと表示が出ます。ガラケーでネット接続なしですのでテザリングもできず、車中泊は時間つぶしが課題です。

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ここの朝焼けは何度か見てますが格別です。

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胸壁の向こうには整備された高台が・・・

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赤四角内をズームしてみますと、竿出していますね。





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by BOSS2010 | 2016-04-07 13:44 | 美国漁港の釣り
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また岩内港に行こうと予定しましたが風が強そうなので、風の弱そうな美国漁港へ。ところが到着時から翌朝まで、山から吹き下ろす強風が正面から外防波堤にあたり真夜中からは車が揺れるほど。夜明け後も港内に白波が立つ強風でしたので少し早めに終了しました。
読みを誤りました。

到着時、釣り人は河口近辺に1名のみ。外防波堤の基部の工事も終わっており、車で防波堤に乗り入れようと思えば、柵もないことから可能と思われましたが控えて、道具を持ち、先端まで歩きましたが後で1名、車で進入して来ました。乗り入れて良いんですかね?と聞きますと、「問題ないのでは?」とのお返事。それではと、車に戻り乗り入れてしまいました。

この方は年配で釣りのベテランでしたが、さすが2時間ほどアタリがないのを確かめると場所移動と言われて撤収して行きました。
その後は外防波堤に釣り人はおらず、朝まで貸し切りとなりました。
こちらは、10時間以上も同じ場所にいれば、活性の高まる時間帯もあるだろうとのんびりしておりました。比較的よく釣れたのは18:30〜20:00に5〜6匹。あとは夜明けまでにポツポツで合計10匹。小型ばかり。

もともと釣運のないタイプと自覚しておりますので納得して終了いたしました。
夜明け後は奥と手前に投げ釣りの方など、5名ほど来られましたが風の強さに、まもなく撤収される方もおりました。
以前は防波堤外のテトラに登り、外海側に投げるのにちょうど良い状況でしたが、巨大なテトラでかさ上げされて、若く身軽な方でないと危険な感じがします。自分はチャレンジできませんでした。

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車を乗り入れて来た方が手前、奥の5本投げ竿が自分。

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ベテランさんが帰られてからは貸し切り。

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夜明け。

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外海側テトラの様子。わかりにくいですが大きな分、隙間も大きく、危険な感じ(年寄りには?)。

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夜明け後の風景と釣り人。

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by boss2010 | 2013-04-23 11:29 | 美国漁港の釣り