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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

カテゴリ:積丹の釣り( 7 )

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在庫の釣り魚がなくなったと言われて出かけました。
前回の釣りがイマイチでしたので、再チャレンジしようと西積丹方面で海岸に出られればどこでもいいという考えで行きました。

神威岬を過ぎた途端に強風と打ち寄せる波で釣りにならない様子。
キナウシ付近まで波を見ながら走りましたがあきらめて引き返しました。

余別付近まで戻ると風が強いながらも出し風になり釣りができそうでしたので、初めて余別漁港内へ。
以前、外防波堤で釣りしていて警察官に立ち入り禁止だと追い返された経験から、内側の防波堤の少し突き出た場所で始めることにしました。

餌(生イソメのみ)をつけて周辺に落とすと15cm程度のガヤが切れ目なく釣れてきます。
暗くなれば前回同様、少しはサイズアップするだろうと、放流しながら遊んでおりましたが、暗くなってからのウキ釣り(アミカゴ付き)でも大差なく、貧果。
今回も終始貸切でのんびりとできました。

画像、一番小さいのが18cm。それ以下はすべて放流。
ルアーも試してみましたが無反応・・・というか5〜6回振り回して反応がなかったり根がかりした場合には、もともと性に合わないのでやめてしまいます。ルアーはテクニック的には素人です。
ということで貧果ですが、こんな時にはすぐに次の釣りのことを考え始めます。


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釣り場所へ、ここで登り、内側の防波堤を越えて行きます。

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登ってから釣り場へ、ここを降りてゆきます

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釣り場から振り返ると・・・こんな感じ

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帰りはこんな感じです

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沖側に、以前に締め出された外防波堤の釣り場が見えます

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釣り場の左方向

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右遠景が来岸漁港

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来岸漁港の灯台をズーム

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右、余別川河口周辺

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西積丹から引き返す途中、大天狗トンネル前の波の様子


三日前には奥さんにお伴して、仁木のさくらんぼ狩りと島武意海岸、鱗晃でウニ丼を食べるというバスツアーに行き、自分で運転していては見逃してしまう風景や海岸の様子が見れて、なかなか良いものでした。




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by BOSS2010 | 2016-07-09 08:37 | 積丹の釣り
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トンネル付近に駐車して左側ガードレールを越えて旧道に下ります。

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赤ラインが入釣ルート。左からの風でしたので先端右に入りました。

滅多に釣ったことのないソイやガヤをウキ仕掛けで釣ってみたいと思い、Google Mapで調べて、単独でも安全そうな神崎漁港左側の海岸にある平盤に行ってみることにしました。
ホッケのウキ釣りで賑わったという話は覚えていましたが新トンネル開通後はさっぱり情報がありません。

神崎港側ではなく反対側のトンネル入り口付近に駐車して旧道に降りて歩きました。
すぐにフェンスがあり、立ち入り禁止の看板があります。大きめの落石が所々に見えますので危険としての措置と思います。
フェンス前で引き返すわけにもいきませんので、端に誰かが設置した梯子を利用して侵入しました。
それにしても後ろめたいので、ここの釣りは最初で最後になりそうです。

平盤周辺は隠れ根が取り巻いており、投げ釣りは問題外。ルアーもウキも表層でないと海藻に絡んでしまうような釣り場。
釣りにくい場所なので、足元で釣れるホッケ釣りに向いているというのがよくわかりました。

明るいうちは小さなガヤがうるさく、暗くなればサイズも大きくなるのではと期待しましたが多少大きめのが釣れた程度。
途中で、大きなものは釣れないと判断して、それまでずっとリリースしていましたが8匹持ち帰り。
ただ、日中から小さいながらも入れ食い状態でしたので退屈せず、釣れないよりは余程マシでした。
ソイは2匹。大きいほうが28cm。
投げ竿3本とルアー竿1本。ウキよりもルアーの反応が勝ります。投げ釣りにこだわる年代ですがルアーが圧倒的に有利な感じがします。

釣り場はさすがに他の釣り人は現れず、終始貸切状態。

ということで、釣り具、餌関係、食料などで重装備。大汗かいて、釣り場で替えの肌着に着替え、車に戻ってまた着替えと、この年齢にはきつい釣りでした。

今でも、3月に苫小牧港で釣った抱卵チカや春に釣ったカレイが食卓に出てきますので、この程度の釣りでも満足しておかないと食べるのが追いつきません。



以下、いつも通り、釣果の乏しさを画像で補っております。

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旧道に下りてすぐに立ち入り禁止フェンス。

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300m前後歩きます。

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途中で後方を振り返った画像。

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釣り場の平盤です。

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基部は海水を渡りますが深さは20cm程度。潮の干満や波の具合で変わりそうです。

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基部への降り口です。その前に大きな落石。

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いい景色です。見納め?・・・・・

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平盤の状況

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背後を振り返りますとこのような風景。

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タコ岩?の向こうに神威岬が見えます。

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引き上げ直前に撮りました。

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帰りの平盤基部の画像。




通りすがりの美国漁港の防波堤工事。防波堤が削られ、外海が見えていました。
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by BOSS2010 | 2016-07-02 11:30 | 積丹の釣り
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連休中は現役の皆さんの邪魔にならないように外出を控えめにして過ごしますので釣りもお休みです。
それで連休前にもう一度ということで、磯釣り気分を味わいたいと思い、慣れない自分でも比較的安全と思われる兜千畳敷に向かいました。到着時、一部を除いて空いておりました。

26日、実釣 15:00~21:00
ホッケは1匹ながら、太くなかなかなボリューム。また夕方、タコがカレイに食いついてきましたので今回は隣の方に協力を仰ぎ、厳しくお仕置き(!)いたしました。
後半の2時間ぐらいはイカ狙いの試しでテーラー仕掛け(チカ餌)に浮きで3本流してみましたが種類不明のエンピツイカ2杯で終了。
道路から釣り場までの高低差がありすぎですので荷物減らしのため投げ竿3本の釣り。
岩内港西防波堤の長さで慣れているためか昇り降り以外は歩く距離も短く、良い釣り場ですが場所の確保が一番の問題です。


27日、実釣 3:00~9:00
さすがに人気の釣り場です。深夜1:00過ぎますと車のドアを開け閉めする音などが盛んに聞こえ始めました。場所確保のため寝ていられません。
荷物を減らすために朝も投げ竿3本の釣り。
自分が投げ竿を振ると、狙いとは異なる方向へ飛んでしまいます。
混みいった場所はアウトですので端の方向へ向かいました。
波、風ともに弱く条件は良かったのですが明け方は冷え込んで寒さに震えました。
場所確保のために2時に起き出したのはいいのですが、なんと明るくなるまでアタリなし。あっても1時間に1匹のペース。
後半に少しアタリが出てなんとかなったという釣り。
30cm前後が3匹でまあまあで終了。
釣り座から見える先端部(沖に網が入っている近辺)では竿の動きが良く見え、釣れているようでした。

相変わらず、昔巻いたナイロン6号にアミカゴつき仕掛け。大漁しても困りますので遠投とか、釣れる工夫とか特別なものはありません。


4月26日 釣り場風景
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久しぶりで磯の竿出しです。

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釣り座左側。27日の釣り場所が釣り人のいるところ。

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釣り座からの右側。先端部が良いようでした。

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先端部ズーム。

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夜の部。

以下、27日の釣り風景
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朝の釣り場から

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照岸方向

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千畳敷風景

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釣り座右。人気の本命スペースはもう、入る余地がなさそうです。

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早朝の網上げ風景













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by BOSS2010 | 2016-04-27 19:23 | 積丹の釣り
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天気予報、天気図から南風と読んで余別漁港を選択して、車中泊してガヤ、ソイを狙うことにしました。トンネル裏に駐車して、フェンスを乗り越え、14:00前後に外防波堤に到着。
南風どころか海側からの強風で白波が立っていましたが高い防波堤に遮られて竿は出せました。
カレイ仕掛けで3本投げましたがチビガヤが釣れてきます。
それで釣り座周辺に投げ仕掛けを落としてやると間をおかず15〜20cmのガヤ、30cmほどのカジカなどが釣れてきます。
活性が高そうでしたので暗くなればルアーで探れば少し大きなものが釣れるのではと期待が膨らみました・・・が・・・警察官登場です。
夕日の逆光のなか、高い防波堤を歩いて来る人影があり、見ていると釣り道具らしきものを持っていません。だんだんと輪郭が見えてきますとなんと、警察官の帽子です。


自分・ここ、だめですか?
警官・立ち入り禁止だから片付けて!
自分・わかりました。片付けます。
警官・何釣れるの?
自分・今の時間は小さいガヤぐらいだけど暗くなればソイが釣れると思う。
警官・どこから来たの?
自分・札幌。車中泊で夜の釣りをしに来たんです。
警官・今日は休みですか?
自分・もうリタイアしてます。
警官・免許証見せてくれますか。
自分・いいですよ。
警官・リタイア前の職業は?
自分・一応、会社経営です。
警官・免許証見たらそれらしい顔してるもね。
  (オイオイ・・・サングラスしてたので免許証で顔を確認したらしい)
警官・どんな仕事だったの?
自分・あなたは何歳ですか?
警官・32歳。
自分・高校はどこですか?
警官・札幌。
自分・それなら高校ぐらいのときに玉光堂とかPALS21とか行ったでしょ?
警官・行ったよ。
自分・店に新譜発売の予告パネル看板がいっぱいあったでしょ。
警官・そういえばあったね。
自分・おそらく、そこで見た看板はほとんど自分のところで創ったものだよ。
   函館、旭川、釧路にも自動車便で送ってましたよ。
警官・どういう風に作ったの?
自分・デザインしたものを大型プリンターで出力してパネル化するんですよ。
警官・今はそれ、どうなってるの。
自分・音楽配信でパッケージのCDは売れなくなったのでメーカーも予算を削減して
   看板自体なくなりましたね。
警官・そういう仕事だったんだ。
自分・片付けて帰りますから、ほっといてくれていいですよ。
警官・落石が危険なので見届けないといけないので待ってます。

片付けをずっと待ってましたね。しょうがないので道具を持ち、先に歩き始めました。
わざわざ、防波堤の先端まで歩いてくるような職務に忠実というか、生真面目な若い警官の応対に言い訳などして年寄りの醜さを晒して居座るわけにもいきませんでした。
頭の中では、落石で死ねば年金も医療費も介護費用もかからなくなって、国はずいぶん助かるんだけどな〜と思いつつ・・・・・・・。


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by BOSS2010 | 2015-05-19 11:57 | 積丹の釣り
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奥さんがお気に入りの積丹半島先端部にある温泉、「岬の湯」に行きたいというので午前に出掛けてみました。

自分は温泉にはまったく興味が無いので待っていないといけません。いつもは周辺の写真を撮ったり、表にある売店でスルメなど買って噛みながら待っていたりしましたが今回はいい機会ですので野塚漁港で小物釣りしてみようと思い、用意してでかけました。

下調べでは砂地で浅いとのこと。確かに浅いのを確認。撒き餌してみますと、ここもフグに占領されておりました。

わき上がるように小フグの大群が現れます。ときどきアジやカタクチの小物、大小ウグイもかかりますが、とにかく鯉のぼり状態で小フグが釣れてどうにも・・・。


待ち合わせの2時間、小フグを釣ってははずしの繰り返しで終了でした。


だいたい年中釣れるはずのチカを釣りながら、それを楽しみながら年老いて行くはずでしたがチカもさっぱりです。

チカに替わる釣りものが早く現れてほしいものです。


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なにやら人影が。

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by boss2010 | 2014-08-27 18:44 | 積丹の釣り
チカ釣りも情報がありませんので、カレイもホッケも時期外れぎみで何が釣れるかアテもないまま、思い出せないほど前に行った事がある兜千畳敷に行ってみました。
平日ながら先端周辺は釣り人がおりますので避けて、ずっと南側、降り口は旧道の入り口脇からになります。
上から見ますとウエーダーがないと行けないように思われましたが行ってみますと波もなく、長靴でOKでした。この場所から更に南、照岸?方面になりますとウエーダーが必要と思われますが確かな事はわかりません。
釣れた(画像)のは4日の暗くなる前まで。アブラコはかなり大きめで。日没後はウキ釣りで21時までソイを狙ってみましたが反応なし。
5日朝、3:30ぐらいから同じ場所で投げてみましたが小アブラコ2匹リリースで終了。根がかりがひどく、遠投できないと不利。6号で50~60mぐらいでは勝負になりません。
もう少し、先端が沖にはみ出しているところを選んだほうがいいようでした。
ここのカラスはスゴイです。エサの準備してますと、すぐ横まで来て持って行きますのでご注意。
総評・・・・・金かけて、汗かいて、そこまでして行くほどの釣りかい?・・・・・という感じ。

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by boss2010 | 2013-06-05 13:24 | 積丹の釣り
小樽港の小物釣りもいい情報がありませんので今回は美国漁港外防波堤の上で投げ釣りのあと、夜間は港内でルアーか浮き釣りでソイにチャレンジしてみようと出掛けましたが、美国港の外防波堤の上には工事用の大きな重機が工事中。とても入れそうにありません。
運転嫌いなのでぎりぎり許せる距離で選んだ漁港だったのにがっかりです。
仕方なく、また積丹を一周することに。美国から野塚までは海が見えず、山の中ですので、嫌いな道路。海沿いよりも距離が何倍にも感じられます。

全体にもう、釣り人の姿は少ないです。ウキ釣りなら珊内漁港の外側に張り出した平盤があるのを思い出して行ってみることに。ここはホッケ釣りで知られている場所ですので到着時3名の方がおられましたがホッケは姿も見えず、さっぱりだめとのこと。
2名が帰られたあと、先端の方が撒き餌に群れが寄るようになったというので覗いてみると、ホッケがウヨウヨ。でも、全く喰わないと。とうとう釣果なしで暗くなる頃、帰られました。

暗くなってから、サンマ短冊餌にネットにイカゴロで浮き釣り、竿3本。季節的に早いのか1匹で終了です。まだ、21:30。こんな時は釣り友がいればとつくづく思います。複数なら、別の磯場に移動もできますが、一人では磯場をよく知らないので危険回避が第一になります。

子どもの頃、いつも二人で川で釣りをした従兄弟がいて、後に札幌に住んでいたのですが、若い頃に人工透析になり、50代で他界してしまいました。彼が元気で生きていれば一緒に釣りが出来て、どんなに楽しかっただろうかといつも思います。同じ趣味の仲間がいるということは本当に羨ましいことです。いつもショボイ釣りをしていますが、こんな釣りさえ、事情があったり、時間が取れず、出来ない方もきっとおられると思いますけれども。

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美国漁港、外防波堤の工事の状況。

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ここには2名の方が竿を出しておりました。

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見づらい?珊内漁港の地図。赤丸が釣り座。

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珊内漁港の平盤のホッケ釣りの方々。

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群れているのに喰わないとあきらめ、お帰りです。手前の竿は準備中の状態。

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誰もいなくなりましたので先端に準備。

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後方、右手の風景。

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暗くなるまでの時間つぶしに防波堤の先端部の穴釣りで上がって来た2匹。

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2時間ほどで25cmぐらいのソイが1匹・・・ウ〜〜。粘らずにあきらめました。

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いつもながら内容の薄い釣りですが、アクセスも少なく、釣果自慢のブログでもないので載せておきましょう。







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by boss2010 | 2012-05-31 09:21 | 積丹の釣り