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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

小樽第二埠頭のチカ釣り

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連日の寒さと雪、土日もあり月曜を待って昼過ぎに小樽港へ向かう。例により第一、第二、色内、厩と見て回る。第一は無人、第二は一人。色内はアメリカの軍艦が勝納埠頭に停泊しているせいか外海側岸壁に巡視船がいるが相変わらず釣り人は多い。厩は空いていて、かなりの間隔を開けて車がいる。風が右斜め前方からある。いつも寒気が緩んでから行くせいか冬なら北西の風(後方より)のはずだがいつも南よりの風に当たる。状況はよくない。聞いてみるとぜんぜん釣れていない。ここでまた、風が背後からで穏やかなはずの第二を双眼鏡で覗くと見て来たときのままで、竿を出しているのは一人。第二埠頭に決める。
ここで14:00から21:00までいたが夕方までは散発。夕暮れからはほぼ入れ食いだがほとんど10cm以下。これは数釣りするしかないとオニのように?釣り続ける。1匹のときもあれば6匹もある釣り。竿は2本。1本に16本針の仕掛けで休みなし。2.5と3号混合?。結果は200程度か。ワカサギ釣りの経験はないけれども数釣りということでは似たようなものでしょうか。暗くなる前にはかなりの方がニシン狙いで入釣。お隣にも自動しゃくり機の方が入り、35cmクラスのを1匹釣り上げたがそれのみ。今期200匹のニシンを釣られたそうですが、まだニシンを釣る?。自分は一度のニシン釣りで70ほど釣っているので、もう満足でチカしか釣らない。その方が9時前に偵察に出掛けましたので様子を聞きますと他はぜんぜん釣れていなかったとのこと、貴重な1匹ということでお帰りになりました。
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by boss2010 | 2010-02-09 10:00 | 北海道 小樽港の釣り