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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

小樽の厩岸壁には77台の車で入る余地なし

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途中で通ったコの字付近に至るまで満員の色内と車77台の厩岸壁。

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釣った場所。穏やか過ぎていけません。双眼鏡で覗くと厩岸壁の手前側だけ頻繁に竿の上げ下ろしが見られ、チカが釣れていました。

平日、いつでも釣りに行ける環境になると、天候だとか潮汐だとか、選びすぎて結局ろくなことにならない。昨日も久しぶりの穏やかな天気予報を見て、午後、小樽港へ向かう・・・が色内も厩も一台の車も止められない混雑。
嵐をついてでも出掛けるという釣り魂?を取り戻して、「こんな日によくやるね」というぐらいでないとアズマシイ釣りはできないと悟る。
黙って帰る訳にも行かないので、くやしまぎれに厩岸壁で釣りの為に駐車している車の数を端から数えて行くと77台(詰めれば、行儀よく並べれば、あと5~10台は入れる)。一台あたり2本の竿を出していれば150本前後の竿が出ている事になるな・・・などと、アホなことを考えながら、戻る途中で色内のくの字の基部付近(赤丸)の空いている場所に入る。画像の、この場所の名前はわからない。ただ、釣り人はいるし空いてもいるし。しかし、先客は「ここでこんなに釣れないのは初めて」と、また、悪い予感のすることを言う。もう、仕方ないので、ここで20:00までやって、昨秋にチカ釣りを始めてから初めてと思われる小さなものまで持ち帰る。激渋の中、発電機までつけて10cm前後のチカを必死で釣り上げる・・・他人には見られたくないのに、見物の人がよく来る・・・ホントに困る。結果、チビニシンも2匹釣れている。
帰り、色内の先端にニシンの状況を見に寄ってみたが見ている間に釣り上げたのはなかった。詳細は不明。日中見た中で、勢い良く釣れていたのは厩岸壁の防波堤の反対側の角付近(青丸)。チカが入れ食い状態になっていた。
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by boss2010 | 2010-01-20 10:12 | 北海道 小樽港の釣り