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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

小樽港、色内のニシンの釣り方

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チカ釣りした厩岸壁(青丸)とニシン入れ食いの色内埠頭(赤丸)

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間断なく釣れるので片付けられません。

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使用した仕掛け。はずかしい話ですがニシン釣りはサバ皮などのついたサビキ仕掛けだけで餌をつけないでも釣れるものと初めて知りました。一応、仕掛けの下にコマセ篭を付け、その下に集魚灯。今は青色集魚灯が主流のようですが手持ちがないので赤を点滅させて使いました。見ている限り、青のほうが効果が高いのは歴然としておりました。大げさにタイトルを「〜釣り方」としましたが、自分の釣り仕掛けの釣り方ということですので・・・。

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素人同然なので、とにかく仕掛けの種類だけは揃えてあります。

小樽の釣り具屋さんのHPでは色内埠頭で毎日ニシンが爆釣とある。連休も最後なので夕方には皆さんお帰りでしょうと我慢しきれずに出掛けた・・・が、どこも満員。着いたのは15:00過ぎなので暗くなるまで待とうと、とりあえず厩岸壁へ。車1台分のスペースを見つけて、そこで見ているとチカが釣れている。暗くなるまでチカ釣りして、それから色内へ行く事にして20匹ほど釣る事が出来た。発電機の灯りが点き始めたので見ると、色内の岸壁には隙間がある。竿をたたみ、色内へ。混雑した釣り場の中へ入るのは避ける主義だけれども、今日は大ニシンの顔を絶対見るぞと決めていたので迷いがない。色内のコの字近くに車を止め、ソリに最小限の道具を積み込んで4〜50m歩く。一人分のスペースを見つけ、お隣の若い方に挨拶して入る。一番の画像のようにライトがソリに固定され、いかにも中途半端だが仕方が無い。
どのくらいの時間から入れ食いになったのかははっきりしないが19:30ぐらいまではテレビで見た事があるカツオの1本釣り状態で、仕掛けを落とすとすぐ釣れる。しかも、35cmクラスがポンポン釣れる。一度に2〜3匹釣れることが何度もある。ダイエット中なので昼食は豚汁のみだったから空腹で疲れきってしまった。車に戻ってカップ麺を食べる暇もなかった。途中で写真を撮らないとと思い、2枚だけ撮る。それも竿をしゃくりながら片手で。最初は持参した大型のゴミ袋に釣れるたびに入れながらだったが、その余裕もなくなり、途中では写真の有様。最後に落ちついたところで隣の方と話をすると、その方は4回目だが、今日が一番釣れたと。釣運というものが全くないと感じている自分だが、今日は例外。そのため、強欲な釣りになってしまった。
結局、帰宅後に数えてみると60数匹。帰りに、サラリーマン時代の先輩にTELして十数匹を引き受けていただき、残りを持ち帰る。珍しく、奥さんが文句も言わず、疲れきった自分の顔を見て、全て捌いてくれました。

色内埠頭から見える厩岸壁もずいぶんライトが並んでおりましたがどうだったんでしょうか。結果を知りたいものです。
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by boss2010 | 2010-01-12 10:49 | 北海道 小樽港の釣り