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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

2016・6・6  小樽港色内くの字でのチカ釣り  13:00〜17:00

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今日はこのブログを始めて以来初の、同行者がいる釣りだと思います。
昨年末、大きな病気で手術をしたお隣のご主人(Tさん)をお誘いしました。

70歳を超えていると思いますが数年前まで自営で元気でしたがリタイア後はこれといった趣味もなく、病気をされ急速に体力が衰えてきていると、Tさんの奥様から聞かされていました。

先日、よかったら天気のいい日に気分転換に釣りでもいきませんかと声をかけてみたところ、行ってみたいというお返事でしたので、今日お誘いしたものです。

釣り道具やエサなどは全て準備しますから、海風は結構冷たいので寒くない服装で、ご自分の食べ物、飲み物だけの準備でいいですよということをお伝えいたしました。
車は当然、自分のにお乗せしました。

色内から厩町の間で適当なところでやろうと思って行きましたら、色内くの字周辺に釣り人が多く、空きもありましたので決めました。
(写真は釣り人がかなりお帰りになった後で撮っています)
各々2本ずつの竿でやることにしました。
エサ付けを教えますと針の1本1本に確実にアミエサが付くように、実にゆっくり丁寧にエサ付け器を通します。

1本でも付いていないと指で、あの小さなアミをつけて、それからエサ落ちしないように静かに海中に降ろしてやるのでした。
ハッとして、その様子を見ていました。
自分なら数本の針にエサが付いていなくとも、そのまま海中に垂らしてしまいますので、いかに自分がいい加減かを自覚させられました。

くの字の折れ曲がり角の数人がよく釣れておりますが、そこの釣り人から数メートル離れているだけなのにこちらはポツリポツリ。
やがて、角周辺の釣り人が引き上げた後、急にTさんが竿2本で入れ食い状態になりました。その隣の自分にはポツポツ程度ですので、まだ、釣れたチカのふるい落としが上手でないTさんの針外しや落ちたチカの回収で忙しい思いをしました。
丁寧にエサ付けをするものですから、エサをつけているうちに、もう1本の竿にアタリが来るのでした。

ということで、最後には久しぶりに楽しい思いをしたと言ってもらえましたので良かったです。
釣果は100匹前後と思いますが、自分は20匹ほどを釣り餌用に頂いて、あとはお持ち帰りになりました。

数十年お隣同士で生活しながら、きっかけがないとなかなか密な付き合いはできないものです。
相手のプライベートに気をつかいすぎるということもあるかもしれません。
遠くへ出かけることは体力的に無理かもしれませんが、今後もイワシやサバ、シャコ、ニシンといった釣りならお誘いすることができるのではと思いました。


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釣り座、くの字近くから、Tさん、自分と竿2本ずつ出しました。

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右側の様子

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左側

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釣り人が多い北浜岸壁?ホーマック裏手

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ここも車が多い・・・ここも北浜?

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色内埠頭に続く沖側の様子




少し、釣りの間隔が空きましたが、その間に奥さんに連れられて苦手な飛行機に乗せられ色々と巡ってまいりました。
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姫路城

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足立美術館

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出雲大社

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松江城 

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鳥取砂丘

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砂の美術館

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天橋立

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竹田城跡

















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by BOSS2010 | 2016-06-06 20:22 | 北海道 小樽港の釣り