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たどり着いたら、いつもチカ釣り

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師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

2016・4・21~22 岩内港のカレイ釣り 15:30~8:30

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天気が良いので岩内港を見て釣り場が混雑していれば積丹方面を北上しようと思って行きました。
東防波堤の曲がり角は釣り人がおりましたが先端部には左右に1名ずつでしたので少し手前で沖側に竿を出しました。
相変わらず投げ竿5本。
明るいうちはポツポツ釣れましたが夕暮れが迫るとあたりは途絶えました。
砂ガレイが多いです。ホッケは1匹40数センチで自分としては特大です。
実釣15:30~20;00

車中泊で翌朝2:00に車内で食事後、西防波堤へ。駐車スペースには2台の車がありましたが見た限りでは防波堤1番乗り?のようでした。
今回は外海側は全くダメで中、小カレイ計3匹。
他は全て港内側でした。
暗いうちはアタリはなく、明るくなってからの釣果。
小カレイは針が浅いものはリリース。カレイの煮付けとかは好みではないので唐揚げサイズの方が自分としては満足度が高いです。
実釣 3:00~8:30

以下、東防波堤での撮影画像から
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釣り座の左先端部。釣り人が帰られてからの画像。

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釣り座右側。

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西防波堤先端部の様子。

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東外防波堤先端部の様子。

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西防波堤上、引き上げる釣り人。

以下、西防波堤での撮影画像から
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3:00には外海側3本、港内側2本の仕掛け投入。

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まだアタリはありません。

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釣り座左。わかりにくいですが適当な距離を保ち、平日にしては釣り人は多いほうです。

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釣り座の右方向。

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東外防波堤先端部ズーム。

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西防波堤先端部の様子ズーム。

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天気に恵まれましたので沖防波堤には船渡しの方の姿が見えます。



21日、東防波堤で暗くなりかけて、先端の釣り人2名が引き上げた後に入った方がおりました。随分と遅い入釣だなと思っていましたら、すっかり暗くなってから話しかけられました。

奥さんを1年前に亡くされたと。
壮絶な闘病生活の様子から現在の生活や心境・・・・・。
話を聞きながら、自分が同じ立場なら1年経っても釣りをする気にはなれないだろうなと思いながら、誰かに話さずにはいられない一人暮らしの、その方の寂しさと孤独が伝わってきて切ないのでした。
自分にはそこまでできないなと思えるほど献身的に、最後まで奥さんに寄り添い、尽くした生き方がありました。
互いに若ければ、愛を失い、別れを経験してもそれは、良くも悪くも新たな生活への旅立ちと言えるのでしょうが、共に年齢を重ね、喜びや悲しみを共有してきた、かけがえのない存在を失う永遠の別れは、多くは何も希望のない世界で生きることに思えます。

いつか誰もが通らなければならない道を、この方は一歩先を行っているのでした。

「さあ行って もういいの 私の事は」という歌詞
別涙(わかれ) 因幡晃





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by BOSS2010 | 2016-04-22 18:54 | 岩内港の釣り