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たどり着いたら、いつもチカ釣り

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師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

2015.12.14 小樽港色内埠頭のニシン釣り 1:30〜20:00

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ニシンが釣れ出したということですので色内埠頭へ出掛けました。混雑した釣り場では過去、ろくな経験がありませんので普段は避けるのですが、ニシン釣りは自身、色内埠頭でしか実績がありませんのでとりあえず早めには行きましたが先端部の角から場所が埋まって行くようです。

前々回と同じ場所がポッカリと空いていましたのでお隣の方に挨拶して準備しました。

回遊がハズレますとニシン不発ということも考えられますので明るいうちはチカ釣り。小さなものと少し大きめのものがポツポツと釣れまして夕暮れまで退屈せずに済みました。
ニシンは日暮れ直後にわずかに釣れてからはほとんど反応なし。周辺で最初に釣れたのは2〜3人右隣の方がなんと、一度に3匹。

行って聞いてみますと普通のサビキ仕掛けを投げて遠くに飛ばして引いて来るような釣り方。
すぐにマネをしてやってみますと1匹。その気になって続けてみましたがそれっきり。あとは投光器下で手シャクリを繰り返して何とか合計4匹。一番大きなものでも30cmに届かず。

途中2回、先端部角周辺まで様子を見に行ってみましたが、特に釣れているようではありませんでした。
お隣の地元の方のお話では連日来られているようで、昨日は良く釣れたとのことでした。
チカ釣っておいて良かったなという釣り。

引き上げる前、若いグループが隣に来て、海へ向ける投光器をこちらに向けて自分の手元を照らしながら準備を始めました。その無神経さとまぶしさにあきれて終了することに。

一人であれば安全、周囲との関係性に気配りするものですが、釣りに限らず、人はグループになれば自分たちの関心事以外は意識しない状態になるように感じていますが。
釣り場では特に、グループ釣りの人たちの隣には入らないようにしています。

先日、二人連れの釣り人が事故に遭いましたが、一人ならまず入釣しないはずの危険な状況のなかに入って行きました。複数になればそれだけ互いに頼り、注意力も散漫になり、危険に対する感性も薄れる典型的な例だと思いますけれども。

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by BOSS2010 | 2015-12-15 08:47 | 北海道 小樽港の釣り