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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

釣り以外のこと

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早すぎるリタイアから、もう6年が過ぎました。頭の働きは40代のころと変わりないと思い込んでいるけれども、朝、鏡の前で自身の風貌を見れば明らかに劣化しており、若い人から見て、老人という分類に押し込められてもしかたない状況。

もともと酒を飲まないこともあり社交的ではない。大勢でワイワイという楽しみを知らずに今に至っている。友人も少ない。その少ない友人の中に残念ながら釣りの趣味の人はいなくて、そこに自分の釣行の限界がある。
いつでも、誰にも頼れない緊張感から危険に対して過敏になり、安全を優先するので単調な釣りになる。夢は荒い磯に出て夜通しの釣りでソイを釣ってみたいのだけれども、叶いそうも無い。

良く釣れていて混み合っている場所にはまず入って行かない。良く釣れている場所から離れた、釣れそうも無い場所が自分の居場所になる。
沢山釣れても、嫌な顔をする人?(奥さん・・・)はいても喜ぶ人のいない釣りなので気楽と言えば気楽な釣りと言える。

釣り場で口論している場面に何度か遭遇した事があり、理由はどうであれ遊びごとなのに、そこまで・・・という気がして例外を除き、混雑場所は避けるようにしている。
悪意のある人などいないはずだから多分、揉め事は互いの思い違いや偶然の出来事のことが多いでしょう。少し譲り合い、相手を気遣えば穏便で和やかな場になると思うのだけれども。
年齢を重ねるに従い、人は丸くなるものと思っていたがそうではないことを釣りを通じて理解しました。

人は単独の場合とグループになった時では全く違う人格を見せる事があります。自身の経験では釣りに二人以上で来ている場合には周囲に対して極めて閉鎖的になり、単独釣行の方の場合にはスムーズなコミュニケーションが可能な印象があります。
そのように感じられた人は多いのではないでしょうか。




若い頃は何も買えないほどのビンボーでしたので、いい歳になってからリベンジショッピング?状態になっているのがカメラ。写真というよりカメラという機械に興味があり、趣味と言えるかもしれません。D800とα7の画質を自身で比較分析した結果α7のほうが上回っていました(個体差?)のでD800は売ってしまいました。
変わりに仲間入りしたのがα6000と、組み合わせのZEISSレンズ。
ということで、カメラ(という機械)の趣味、現在の在庫。

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フルサイズ
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フルサイズ
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APS-C
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1インチ
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APS-C
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APS-C





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by BOSS2010 | 2015-01-10 11:34 | 釣り以外のこと