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たどり着いたら、いつもチカ釣り

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師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

2012.9.28 小樽色内くの字のサバ釣り 12:30~17:00

釣りに師匠はいないのですが、ひそかに、あるベテランの方のHPを師匠のように思い、手本にさせてもらっております。
そこでサバ釣りの記事を拝見。仕掛けの下には撒き餌かごをつけると良いと。何とも親切に書かれておりましたので試したくなって?出かけてみました。
コの字の沖側は正面方向から吹き付ける強い風で釣り人がまばら。背側から風を受ける「くの字」は釣り人がいっぱいです。
空きを見つけて、お話を聞きますとポツポツとサバが釣れるとのこと。
たくさん釣っても全部自分で捌いて、自分で食べないといけませんので釣りすぎは禁物。ポツポツが一番。早速始めることにしました。全部で30匹弱。自分としては大漁(釣りすぎ)です。
4号素針サビキにアミ餌。仕掛け下にアミかご付き。竿2本でやりました。途中までは強風が背側から吹き付けましたが夕方には穏やかになりました。
サバは横に走るので面白い釣りができます。何度か、からみましたが釣れてくれて良かった。お隣さんは地元の方かと思っていましたが札幌の東区から来られたとのこと。
特別な工夫のない竿と仕掛けでしたが一番釣れていたように思います。理由はさっぱりわかりません。その方も大漁しても喜ぶ人はいないと、自分と同じような境遇?のようで親しみを感じました。

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大きめのものを計ってみました。

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30に届かずです。

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釣り座左側

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釣り座付近

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右側、釣れても困る?と言いながら自分の倍のペースで釣り上げておられました。沖側に5〜6名の方がいたのですが帰られた後です。






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by boss2010 | 2012-09-28 21:09 | 北海道 小樽港の釣り