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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

2012.9.14   小樽港色内の釣り 15:00~19:00

来週は天気が良くないようなので出かけてみました。第一埠頭(無人)から厩まで、ひととおり見てみますと釣れている様子ではありません。色内の「コの字」沖側だけがマイワシ釣りで盛況だった時と同じように混雑しておりますが沖に向かって右側のスロープから角にかけては空いていました。
それで、巡視船側に車を止め、柵から10mのあたりで釣ることにしました。1名おられましたが、その左側で始めました。地元の方のようでしたが、お話では2日前にはサバが良く釣れたが今日はウグイしか釣れないとのことでしたが、ほんとうにウグイが良く釣れていました。
自分はというと竿2本で素針にアミ餌でしたが全く釣れる感じがなく、日没時にカタクチがわずかに釣れた程度(ウグイは数匹釣れました。)。出かける前から嫌な予感があり、全体に釣れていないのを見て、そのまま帰ろうか迷いましたが、とりあえずの釣り。悪い予感があれば素直に従わないといけません。
発電機でライト点灯して1時間粘りましたが海面にうようよしていた小魚も姿を消し、全く反応なし。あきらめて終了しました。

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地元の方。色々と話を聞かせてくれました。こういう人になりたいと思わせてくれる人と出会うことはあるものです。
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若い頃、車を運転しているときは運転嫌いのくせに、前に車がいれば追い越すのが当たり前のような感覚で危ない運転をしていたものですが今はそんなこともなく、前にトラックでも走っていれば、その後を付いて行く気楽な運転をしています。その変わりように自分でも驚いてしまいます。
歳をとって丸くなったとか、角が取れたとか、言い方は色々ですが、要は老化を悟って安全を意識するようになったということです。

【池上線】西島三重子
シンガーソングライターであり、絵本やエッセイの執筆者でもある。東京都中野区出身。両親は食肉の卸販売の共稼ぎ、5人姉弟の三女。川村短期大学卒業。絵を志して、和光大学芸術学科に入学、中退。







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by boss2010 | 2012-09-15 09:33 | 北海道 小樽港の釣り