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たどり着いたら、いつもチカ釣り

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師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

2012.8.28 小樽色内埠頭 コの字のマイワシ釣り 15:00〜19:00

前回、前々回に釣ったマイワシをすべて自分で食べ終えましたので、釣りに出かけました。
マイワシはもう釣れないと思いましたがカタクチかチカでも釣れてくれないかと期待して、第一埠頭を見ますと無人。第2埠頭も無人。
色内へ行きますと、くの字は数人なのにコの字の沖側は人で埋まっていました。行ってみますとポツポツとマイワシが揚っています。
数年の港釣り経験から「釣れてるところしか釣れない」「釣れている場所で竿を出す」と自分なりに悟っていますので道具を運ぶのが大変と思いましたが2往復して運びました。混み合っていましたので端のほうです。
最初は全く釣れず、コツを掴んだころには薄暗くなりかけでした。マイワシ12匹(針がかりしないもの、バラシ落下多数)カタクチ2~3。捌いてみますとマイワシの胃袋は撒き餌のアミでパンパンです。以前より少し太って?大きめ?のようです。

撒き餌を少量1カ所に落とし、その中心にアミをこすりつけたサビキの下のほうの針3本~4本ぐらい静かに沈めてやります。少し待って食いがなければ残りの針を沈めます。シャクリはいりません。撒き餌に突入してくるマイワシが食いつきます。
終盤は撒き餌のアミを餌付け器に載せて、食わせ餌と撒き餌を同じものにしました。
これが、一番食いの良い方法でした。もちろん、他にいい方法がたくさんあると思いますので、単に個人的工夫としての参考まで。

発電機まで運ぶ元気はありませんでしたが、LEDライトで照らしてやってみましたが暗くなってからは反応は1匹だけでした。カタクチの姿も薄いです。

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倉橋ルイ子 雨だれ
若い頃は自閉症だったが、歌と出会い克服。
全国ツアーの時など、行った土地でコスモスの種を植え花を咲かせていた。
実兄の死など、それからもたびたびの不幸に遭われている。








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by boss2010 | 2012-08-29 07:21 | 北海道 小樽港の釣り