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たどり着いたら、いつもチカ釣り

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師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

2012.7.19 小樽港色内くの字の真イワシ釣り 4:00〜8:30

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ようやく時間が取れての久しぶりの釣りは早朝の真イワシ釣り。2:30に起床して3:00ぐらいに出発。
ずいぶん日数の空いた釣りになりましたので昨夜は興奮??したのでしょうか寝つきが悪くて困りました。
昨年釣れていた色内くの字に迷わず向かいました。到着時は手元が見えにくい暗さでしたが4:00には竿出し完了。混雑程度がわからないまま、充分空いているだろうと想像しておりました・・・が、
驚いたことに到着時にはほとんど駐車スペースが埋まっている状況。くの字の中心部の角の少し沖側に1台分のスペースを見つけ、そばで投光器を使用中の方に尋ねますと空いているとのこと。隣でやらせてもらいますと挨拶して準備いたしました。

竿は6号サビキ仕掛けで2本出しましたが2時間ほどでしょうか周辺を含め、まったく反応なし。足下には大量の真イワシのウロコがありましたので、群れが回遊すれば釣れると期待していました。
この時、色内沖側岸壁で釣れているとの声もありましたが、いるなら回遊してきて多分釣れ出すだろうと待っていました。
釣れ出してからは竿は1本。多少のムラはありましたが良いペースで釣れました。
全部で53匹。終了時も途切れずに釣れていましたので続けていれば、まだまだ釣れたと思いますが釣りすぎても、奥さんからは「自分で釣ったんだから自分で食べなよ。」と冷たく言われる身の上でございますのでほどほどで切り上げました。
時々、釣れなくなる時間帯があるのですが隣でサビキに餌をこすりつけて釣っていた方は一人だけ終始入れ食い状態で釣れ続けておりました。渋い時はスピード餌つけ器が威力を発揮するようです。

ここはカメラを持ち出すと目立ちすぎますので、今回も道具を片付けて帰る間際に右左を急いで撮影しました。

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10日ほど前、作業中に金槌で左親指の爪の付け根を思いっきり強打、周りに血が飛び散り、感覚麻痺したまま、指は1.5倍の太さに腫れ上がる。

1週間後には腫れ方が異常になり、痛みも増し、一晩高熱が出た。仕方ないので外科を受診。
爪が浮いて、細菌感染して、その下に膿が溜まっているからと、爪に穴を開けることに。

目の前で太い針金のようなものをライターで赤くなるまで熱していきなり爪に押当てる。爪の焦げる臭いをかぎながら、貫通したらどうなるのでしょうかと・・・思うまもなく激痛で椅子から体が浮き上がるほどの衝撃。腕を押さえつけていた女性看護士さんも役にたたず。

外科は嫌いです。でも、先生に感謝です。薬が効いて、熱も下がりました。
画像は負傷から9日後の左右の親指くらべの記念写真?です。左親指、ずいぶん見やすくなりました。








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by boss2010 | 2012-07-19 11:57 | 北海道 小樽港の釣り