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たどり着いたら、いつもチカ釣り

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師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

2011.9.13 小樽港 厩岸壁のカタクチイワシ釣り 14:00~20:00

もう1日待てば良かったのに待ちきれずに出掛けて厩岸壁で雨。夕方まではウグイ、サバの子、アジの子などの散発。暗くなってからライトをつけてのカタクチイワシ釣りがメインだったので雨があがるのを待っていました。結果は画像のとおり。昨年のようにライトの光に集まるカタクチの姿がウヨウヨ見える状態ではなくポツリポツリと、それでも時間をあけながらも切れ目なく釣れる状態。
昨年など、ウヨウヨいるときはスキンサビキで餌なしでも釣れたのですが素針に餌つけないと釣れませんでした。

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1匹だけ、真イワシが釣れています。

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最初に見た第一埠頭の様子。

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第二埠頭は工事中で釣りができません。

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色内埠頭の、くの字付近の駐車状況。

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くの字付近。通過するあいだに真イワシを釣り上げるのを3件目撃。釣れる時間帯だったのでしょうか。まだ、釣れているようです。無理をすれば入る場所はありましたが真イワシは食べ過ぎましたのでパス。

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釣り座左のご夫婦。

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厩の釣り座右。雨で皆さん帰ってしまいました。

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静かでいいんですが暗くなるまでは釣りになりませんでした。

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発電機でライト点灯後です。




子供の頃、川でいつも一緒に釣りをしていた1歳年下のいとこがおりましたが受験勉強中に風邪をこじらせて腎臓を痛め、人工透析になりました。そして大学卒業後は札幌に住んでいて結婚もしたのですが50代で他界してしまいました。
水がまったく摂れない生活の中で、週に2〜3回病院で透析を受ける際に口に含ませてもらえる小さな氷が嬉しいのだと話してくれたことがあります。
人に気を遣い、誰に対しても優しい人でしたが不幸で悲しい人生でした。
釣りをする友人知人、仲間がいない自分ですので、もし彼が病気にならずにいてくれたなら二人でいろんな所に釣りに行って、どんなに楽しかっただろうと、いつも考えます。
昨日、隣には年輩のご夫婦が、自分が引き上げるころになっても釣りを続けておられました。

亡くなったいとこが結婚式で自ら出席者に歌って聞かせてくれた歌
恋の街札幌








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by boss2010 | 2011-09-14 09:35 | 北海道 小樽港の釣り