ブログトップ

たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

小樽第二埠頭でマメイカ、カタクチ、タナゴ

雨続きですので、その間隙を狙って11日午後、また小樽港へ向かいました。最初に前回の第一埠頭を見ましたがけっこうな釣り人で埠頭基部ではポツポツとマメイカが上がっておりました。基部のほうがいいようでした。風の影響を避けたいので第二埠頭へ向かいましたが車を止めたところ、左右に知り合い同士という地元の方がおり、右のマメイカ釣りの方は良い感じで釣り上げていましたが混んでなく、のんびりと出来そうなので、ここに決めました。
ちょっと間が開きましたがコンスタントに釣れてマメイカは20を越えました。暗くなって発電機で照明点灯しましたが、いろいろ試した結果、マメイカは明るいところよりも、照明から離れた暗い場所のほうが良い結果でした。仕掛けは前回と同じものですが、ブランコ仕掛け?というものに、釣れた小さなカタクチを付け、竿1本出しましたが、3匹釣れたあと、どこかに引っかかってあえなくプッツン。それでも、初めてながら、いろいろ学べましたので良かったです。
カタクチはかなり大きくなっておりましたが連続して釣れるわけでなく、釣れても1匹づつで、ぽつぽつでした。マメイカに集中するためにサビキの竿は1本しか出しませんでしたが2本であればもっと釣果はあったと思います。照明を点けてからはタナゴがうるさくなります。しかし、1匹だけ尾の先まで計ると26cmというのが釣れました。
実釣時間 15:00〜19:30
a0155319_859762.jpg

a0155319_901446.jpg

a0155319_902797.jpg











_
[PR]
by boss2010 | 2010-11-12 09:03 | 北海道 小樽港の釣り