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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

二ヶ月半ぶり、小樽港のチカ釣り

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5/14 2ヶ月半ぶりのチカ釣り。コルセットをしているので体を曲げるのがつらいが、だんだんと骨の状態が正常に近づいているのが感覚的に判るようになってきている。試しに発電機も持ち上げてみたが特に支障はないようだった。
久しぶりのチカ釣りは小樽第二埠頭。とりあえずの釣りなので迷い無く釣り場を決めた。両角に釣り人がいたが左は一人だったので前回同様に左側にした。左の方は投げでホッケ狙いと見えたが暗くなりかけた頃に撤収されました。自分も投げ竿を3本、常に携行しているけれども、投げは体をひねることになるのでまだ、そこまでは出来ない。
さて、チカ釣り。4回ほど回遊があったが、いくら撒き餌をしても留まらず通り過ぎて行く。チカ釣りの経験はまだ浅いがこれは初めて。季節によってチカの習性も違うように思えた。大チカがうようよと目の前を通り過ぎてゆく。そのときだけ釣れ、仕掛けは当然ぐちゃぐちゃ。昨年の秋からチカ釣りを始めたが今回が一番大きなチカだったと思う。意外性があって、やっぱり釣りは楽しい。夕方4時半から夜8時までの釣り。発電機の照明で海面を照らしたがライトをつけたあと、1匹も釣れなかった経験は初めて。そのことに驚いた。チカがいない感じがした。右角方向にはイカ釣りのウキの灯りが見えていたが釣果はどうだったんでしょうか。イカ釣りにもチャレンジしてみたいものです。
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by boss2010 | 2010-05-15 08:32 | 北海道 小樽港の釣り