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たどり着いたら、いつもチカ釣り

isikari.exblog.jp

師匠も釣友もいない単独釣行。釣りの深い知識なし。大漁でも喜ぶ人なし。

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昨年後半は奥さんの入院や通院で思うように動けませんでした。

特に釣りは時間が空いても天気の条件がありますので影響を受け、釣行回数は減りました。


自分は社会的に高齢者に分類される人種になってしまいました。


この釣りブログも中身の薄い内容ですので、アクセスされる方がすでにリタイアされた方々ということを前提に、自分が釣りができない間、どのように過ごしていたか、参考にしていただければと少し書いてみたいと思います。


それで、何をしていたかといいますとクラウドソーシング(インターネットを通じて不特定多数の人に仕事を委託する)ランサーズにチャレンジしておりました。


一つの仕事に数十~数百の応募があるコンペ方式ですので採用(当選)されないとその作業が無報酬で徒労に終わる厳しいシステムです。


日本全国の20代から70代ぐらいまでの年齢層の方が応募してきますので激しい競い合い、弱肉強食?の世界です。


特に、自分のような高齢者は頭が固くなり、発想の柔軟性が失われている分、ハンディがあります。

当然、高齢者特有?と言いますか、若い人が相手だと思うと妙に力が入り、空回りしたりして(自覚しております)・・・まず、自分と戦い、さらに不特定多数と戦う場です。


ということで、昨年の正月から始めたチャレンジの結果、採用(当選)16回、次点28回。

当選賞金は2万円代から5万円代ぐらいが多いです。

賞金は毎月15日、末日の2回の締め日があり、事務的に振り込まれてきます。


自分が登録して挑戦しているのはランサーズというサイトなんですが、10年ほど前からスタートしていたらしいのですが知らずにいて、昨年の正月に存在を知り、すぐにチャレンジをはじめました。


ランサーズには「認定ランサー」という制度?があり、これは獲得賞金額が上位20%以内に入ると資格が与えられるというものらしいのですが秋口には、その資格を与えると通知が来ました。

ということは、なかなかいいセンいっているのでしょうか???。


単純に計算しますと、サイトスタート時から10年このペースで続くなら160回前後の当選が見込めるのかも・・・と思ったりして(考えが甘いですが宝くじより余程いいような)。



以下に、仕事内容を紹介。


制作はデザイン分野への応募が中心になります。

まず、募集要項を読んでクライアントの希望を把握して、それらしいものを作画します。

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作画にはphotoshopやillustratorといったグラフイックデザインソフトが必須ですので、それが使えなければいけません。

illustratorはそれまで持っていなくて、錆び付いた脳みそでは使い方を覚えるのが大変でしたが、必要にかられて見れば案外な感じで必要最小限の操作はYouTubeなどを見て短時間で覚えることができました。



あとはモックアップ(こんなふうにできますよ、こんな使い方もありますよという提案)を適当に制作してセットで提案して終了です。

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その後、当選者の発表を待ちます(ほとんどがハズレでストレスがかかります)。

あとは宝くじと同じようなもので、応募し続けなければ成果はありません。

一つのデザインに1時間かかるとして、奥さんの通院の待ち時間(MacBookAir使用)や入院時などの時間つぶしには最適な趣味ということができます。






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# by BOSS2010 | 2018-01-02 10:38 | 釣り以外のこと
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奥さんの関節手術、入院を経て自宅リハビリに付き合っているうちに12月になってしまいました。

術後、筋肉の硬直、痛みを緩和するため、1日4回ほど、術部周辺や関係する筋肉を揉み解さなければなりませんので自由がききませんでした。

自宅内でも杖をついての生活ですので、役割分担の家事もすっかり慣れてしまいました。


ようやく1日2回程度のマッサージでよくなり、杖なしで動けるようになりましたので天候を見てでかけました。

久しぶりなのでなにか忘れ物をするのではと心配しましたがそれもなく、無事に釣りをすることができました。


コマイがよく釣れているというので新港に決め、樽川埠頭側に入ろうと行ってみると空いています。


ソリに一式積み込み、歩きました。

車から離れますので防寒が気になりましたが購入したホッカイロが優れもので、さわっていると耐えられなくなる?ほどの高発熱があり、手袋を通しても熱いと感じるほどでした。

知らないうちにこんなのが出ていたんですね。

これがあれば安心感があり、寒さを全く気にせずに済みます。


最初の2時間はまったくアタリがなく、ハゼ1匹。風もなく穏やかすぎて嫌な予感がしましたが暗くなれば変化もあるだろうと待ちました。

経験上、強風で荒れているような状況の方がコマイの反応がよいと思っていますがどうなんでしょうか。


沖側に6~7人の年配者のグループがおられましたが暗くなる前に帰られ、見える範囲に釣り人はいませんでした。あとで沖側から2人帰られ、一時周辺は完全に無人となりました。


暗くなってハゼの反応が良くなり、小さいながらコマイも混じるようになりました。

竿5本ですので退屈しない程度に釣れて21時に終了しましたがアタリがなくなったわけではなく、続けていればまだ釣れたと思われます。


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釣り座からの風景

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他に釣り人の姿はありません

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向かい側には見える範囲に2人の釣り人の姿がありました(先端部)

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ほぼ真向かいの釣り人

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水路の最奧の釣り人、車を止めるスペースがないのによく入れました

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風もなく穏やかです

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見慣れた夜景

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暗くなって数名が来られたようです

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ここから先は無人です








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# by BOSS2010 | 2017-12-16 11:21 | 石狩湾新港の釣り
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お隣のご主人を誘っての釣り。
かなり前にもお誘いしたのですが、その時は以前の手術のあとの検診日ということでなかなかスケジュールが合わず、今日になりました。

お隣のご主人は以前、大病を患っておりますので寒いとまずいと思い、天気の良い日を選んでいましたら、なかなか良い日がありません。
自身も奥さんの病院通いが続いておりますので大変ですが、ようやく今日、都合が合いました。

釣り仲間がいるというのは羨ましいことですが案外、互いの都合に合わせるという苦労もあることがわかります。

一人でなら、釣行のチャンスは幾度かありましたが、ご主人を誘わないで行くのがなんとなく後ろめたいような・・・。

前置きが長いですが、本題。
色内埠頭が立ち入り禁止ということで、厩町岸壁に直行しました。

二人で出来そうな場所が空いておりましたので、車を止め、ご夫婦で釣り中のご主人に様子をお聞きしますとサバはチビしか釣れないがチカは釣れるということですぐに準備しました。

竿を出し(二人で2本づつ)終えても、お隣のご夫婦がほとんど入れ食いなのに、こちらはなかなか釣れません。
仕掛けを替えたり、タナを探ったりしているうちに要領がわかってきて、しばらくして入れ食い状態になりました。

小さい網カゴを仕掛けの下に付けたら、付けないよりも釣れると感じましたが本当のところはわかりません。

入れ食い状態の時はチカが浮き上がっていて群れているのが見えておりましたので、しばらく撒き餌をして群れを留まらせるようにしていました。

入れ食い状態がおさまるとピタリとあたりが遠のき、ほとんど釣れませんでした。
周りの方も片付けはじめましたので、少し様子をみてから終了しました。

サバは1匹持ち帰りましたが数は釣れませんでした。
チカは春より少し大きいような気がします。
来月は奥さんの手術が控えていたりして、今年はなかなか思い通りには動けない年回りのようです。

お隣のご夫婦はなかよく会話しながらの釣り。
ほんとに楽しそうで羨ましいことです。
先にお帰りになりましたが、「お先に」と声をかけていただきました。
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到着時の左側の釣り人
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終了時の左側、マメイカねらいの方がズラリです。
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お誘いした隣のご主人の後ろ姿
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住まいが隣同志になって数十年。兄貴のような人です。
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右隣のご夫婦がお帰りになったあとの様子
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色内埠頭の先端部。寂しい風景です。






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# by BOSS2010 | 2017-10-27 21:14 | 北海道 小樽港の釣り

相変わらず奥さんの病院通い、検査、手術準備などで落ち着かず、先日は自分の緑内障の定期検診と奥さんの別の通院が重なったりする日もあり、なかなか自由がききません。


空いた日には天気が悪かったりして、今年は運勢的に年回りが悪いと感じています。


25日から月末までは予定がないということで、25日に行こうと決めておりました。

まだ、サバは小さいということですが久しぶりなので前日から装備の点検などして楽しみにしておりました。



9月25日 14:30〜16:30 苫小牧東港フェンス横のサヨリ釣り

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釣り座の左側。終始この状態
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右側。ときどきルアーを振る方が見えました。
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針を飲み込んだようで口から仕掛けが下がっている状態です。

とりあえず東港に直行して発電所前の沖側角付近の状況を見ますとポツポツとサバが釣れておりましたのでフェンス周辺でも釣れるだろうと思って行きますと、これがゼンゼンだめでした。


サバの反応はまったくなく、サヨリの姿は見えます。


スイッチを切り替えてサヨリ釣りに変更です。

2.5号の針で、以前に試したように軽く撒き餌をしてから、針を一つずつ、時間をかけて落として行きますと入れ食い状態でした。

30cmはさすがに釣れませんが20cm超えはけっこうありました。

海水温が熱いと感じるほど高温でしたが発電所の排水の関係なんでしょうか、驚きました。


サヨリが思いのほか釣れましたので、このままサバの顔を見ずに終わるのはまずいなと考えはじめ、明るいうちに西港に移ることにしました。




9月25日 苫小牧西港勇払埠頭のサバ釣り 17:30〜20:30

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若い方が帰られた後です。
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釣り座です。
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20:30ぐらいの釣り座左側・・・船は出ましたが無人。
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車中泊も娯楽のうち・・・湯をわかします。
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勇払埠頭、朝の風景。
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西港では中央南埠頭に行ってみましたがサビキ釣りの方は見えずガラガラでした。

水路側角付近に数名がハモ狙いで投げておりましたが反応は鈍いとのことでした。


サバ釣りの話をしましたら、勇払埠頭のほうなら釣れてるようだとのことでしたので素直に従い向かいました。


大きな船があり作業中でしたが船尾からの空いているスペースに2名の釣り人がおられましたので端の若い方にお聞きしますと来たばかりということですので隣でやらせていただくことにしました。


準備しておりますと若い方が釣れましたよと声をかけてくれましたので見るとトリプル。


どうやらサバの顔が見れそうと安心しました。

5号サビキで始めましたが反応が鈍いので目の粗い撒き餌カゴを仕掛けの上に付けましたら入れ食いとなりました。


暗くなってライトを点灯してみるとサバは引き続き釣れますので、若い方に点灯しても釣れるようだからライトを互いの釣り座の間に置きますよと声をかけ、そうしました。

(灯りがじゃまして釣れなくなっては申し訳ないので、自分で、点灯しても釣れるか試してからにしました)


若い方と隣同士で釣り続けました。

若い方が帰るときに「帰ります」と声をかけてくれました。

さわやかでいい人でした。


同じ時代を生きていても世代がずれると話は合いません。

同じ地域に住み、同じ空間を共有して生きていながらも、それは単に世代の空間が重なり合って存在しているだけで、よほどのことがなければ若い人と老人の接点など無いものです。


はじめに若い方に状況を尋ねましたが、そのあとは自分から話しかけることはしませんでした。

こちらが話しかけられれば最小限の反応は返しますがそれ以上は相手も望まないのがわかっているからです。


若い方の話をなんでも聞いてみたいし、今という時代を何を思いながら生きているのか興味はありますが、話しすぎる老人はいけません。


老いるとはそういうことだと思っていますけれども・・・。






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# by BOSS2010 | 2017-09-26 13:36 | 苫小牧東港の釣り
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(8・12、釣り場所の表示誤り修正)


シャコが釣れているという話が見当たりませんので間が空いてしまいましたが、時期的にはいいだろうと見込んで出かけました。


最初は画像赤丸付近でと思い、行ってみますと石が山積みになっており2名ぐらいしか釣りができない狭さ。

先客がおり、投げ竿5本前後で扇型に仕掛けを飛ばしている様子で、あきらかに迷惑になりそうな雰囲気でありました。


ここがだめなら当てがありませんので困りました。

しばらく思案しておりますと先客さんが、シャコならフェリー埠頭のほうでも狙えるよと教えてくれましたので、即移動です。


沖側右端のほうに一人年配者がおられましたので聞いてみますとサッパリ・・・と。

釣れてたらもっと人がいるでしょ・・・とのこと。

それでも見ている間にシャコが1匹あがりましたので、夕方までいればシャコの顔が見れるかもとフェンス横で始めることにしました。


その方はしばらくして帰られましたので、あとは貸切。

投げ竿5本でポツポツ釣れてシャコは11匹。ほかに小カレイやハゼが釣れて意外と退屈せずに済みましたが竿数でなんとかという釣り。

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貸切、誰もいませんが通りすがりの方がシャコ見たがります。
3回ほど釣果を披露してしまいました。
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フェンス横です。
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ダブルもありましたので、誰もいないので撮ってみました。
仕掛けは素人の工夫ですので非公開(一箇所に小針3本段差仕様)。
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フェリーの出航がありました。
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店じまい直前にお一人見えましたがどうだったでしょうか。





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# by BOSS2010 | 2017-08-10 21:35 | 北海道 小樽港の釣り